ついついスキンケアが適当になる時期って・・・ありますよね。
仕事で忙しくて。
育児でバタバタしてて。
とりあえずそれどころじゃなくて。
こんな感じで私のいちご鼻はどんどん成長してきました。
さらにアラフォーという年齢も重なり、気が付いた時には肌がボロボロ・・・。
あ、ヤバイと気づいた時の肌がコレ
鼻の毛穴の黒ずみ、頬の毛穴の開き。
シミ、赤み。
真面目にケアせねば・・・としみじみ感じた時の肌です( ´︵` )
一番の悩みは鼻の黒ずみです
※閲覧注意
詰まってますね・・・。
@cosme1位の「いつかの石けん」が気になる!
2013年6月の販売から一気に口コミで人気となった「いつかの石けん」。
名前がなんだかノスタルジック( *´艸`)
ちなみに「いつかの石けん」の名前の由来は「いつかの素肌」なんですって。
すっぴんが当たり前だった時代。
そんなイメージなんでしょうね♡
シンプルな石鹸だけど、実は今話題の酵素系石けんだったりします。
タンパク質分解酵素である「プロテアーゼ」が、皮脂や角栓の他、なんと肌表面のメラニンまで分解してくれるそう。
実際に、この石鹸は発売後、医学誌(先進医療と健康美容)に取り上げられ、1ヵ月使用によるメラニン低下が数値化されています。
いちご鼻を改善したい私には何とも魅力的な石けん。
しかも1個で2ヵ月以上もつというコスパもいい。
シミも消えるなら文句なし。
それなら!ということで、試してみたのがこの「いつかの石けん」でした。
いつかの石けんはここで買いました
アットコスメストアなど一部の店舗でも取り扱いのある「いつかの石けん」ですが、公式サイトで購入すると
・泡立てネットがもらえる♡
ということで。
公式サイトからの購入がお得でした。
こちらが「いつかの石けん」です
@cosmeで第1位のシールが。
2014年には洗顔部門と洗い流すパック・マスク部門のW受賞だったようです。
中を開けると紙に包まれた石鹸が
シンプルです。
「いつかの石けん」の本体です
これで100g。
牛乳石鹸も1個100gなので同じ量ですね。
早速泡立ててみたいと思います
もっちもちの泡が立つと評判の「いつかの石けん」。
早速泡立ててみます。
泡立てスポンジで・・・(これは付属品ではなく自前の100均です)。
くしゅくしゅしながら泡立てること30秒・・・。
こんなにもっちりした泡が出来ました!
定番ですが、やります
弾力泡の程度を計るためにはやっぱりこれかな、と。
いざ!
どうだっ!
のった~!( *´艸`)
全然沈まないので、指で押してみます
かなり抵抗を感じます。
相当な濃密泡です♡
では早速顔に乗せてみます
む~~ん。
気持ちいいです♡
いつかの石けん推奨の35秒泡パックに挑戦
いつかの石けんの使い方の中で、「35秒の泡パック」がおすすめされています。
擦らず、泡を35秒顔に乗せてその後冷水で洗い流すというもの。
ヒリヒリしないか不安になりつつ挑戦しました。
洗い上がりはこうなりました↓
しっとり。
まだ化粧水も何もつけてないですが、肌全体が潤っている感じがします。
ということで、いつかの石けんをとりあえず1個使い切ってみたいと思います!
ちなみに。洗顔後はこれだけです
いつかの石けんの洗顔後はこれだけを塗っています。
こちらも@cosmeで2016ベスト美容液・ブースター部門で1位を獲得したアイテム。
殿堂入りも近い・・・と思わせるほど人気のジェル。
ドラッグストアで1000円以下で買えるプチプラアイテムです。
指に取って・・・
ぬりぬり。
いつかの石けんとは相性が良さそう。
いつも以上にすっと浸透していきます!
いつかの石けん、2週間体験時点の肌の変化
※個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。
とりあえず2週間使ってみたので、追記します!
現在のお肌↓
なんだかツヤが出てきました!
そして、一番嬉しいのが鼻の黒ずみの変化です。
正面↓
右小鼻↓
左小鼻↓
着実にそして確実に毛穴の黒ずみが改善中。
2週間でこれほど効果があるなら、しばらく継続したみたいと思えます。
(毎日朝と入浴時に35秒パックをしています)
いつかの石けん、その成分とは
これほどの効果があるのなら、きっとすごい成分がたくさん含まれてると思いますよね。
ですが、実はいつかの石けんは成分がすごくシンプルです。
内訳をまとめると
石けん素地:石けんの基
シリカ:天然ミネラル
グリセリン:保湿
プロテアーゼ:タンパク質分解酵素(←角栓やメラニンに働きかけるのがコレ)
アルミナ:スクラブ剤、吸着剤、顔料、増量剤などに使われる
ココナッツオイル:保湿泡立ちを良くする、酸化防止など。
酸化鉄:顔料(ほんのり茶色)
エチドロン酸:少なく、お肌に効果的なものだけで作られた石鹸です。
合成界面活性剤不使用、無香料、着色料不使用。
肌に負担の少ないシンプルなものだからこそ、長く続けていくのも安心ですね。