recipeimyのカラダレシピ
夏のお肌に!「アーモンドミルクのミルクプリン」
ナッツは美容や健康にいいと知っているけど暑い夏は食べにくいという方におすすめなのが、いま注目のアーモンドミルク。
高い栄養価が認められるスーパーフードのひとつであるアーモンドをすりつぶして作られた植物性の飲料で、消化が良く、美容のビタミンと呼ばれるビタミンEやBをはじめ、良質な脂質、ミネラル、食物繊維などがバランス良く含まれていながら、低カロリーでダイエットしたい方にもおすすめです。
また牛乳や大豆アレルギーをお持ちの方にも安心。牛乳や豆乳の代わりに飲んだり、お料理・お菓子に使ったりとアレンジ自在。長く続けられる美容のおいしい新習慣になりそうです。
◎下準備
●板ゼラチンは氷水につけ、ふやかしておく。
●タピオカは大きな鍋に水を入れて沸騰させ、弱火で約30分ゆでておく。(中心だけが白くなり、食べられる固さになればOK)
◎作り方
- 鍋にアーモンドミルクを入れて弱火にかけ、きび砂糖を加えて溶かし、火を止める。
- ①の鍋に板ゼラチンを加えて溶かす。※ゼラチンは沸騰させると固まらない場合があるので注意。
- 器にゆでておいたタピオカを入れ、上から②を流し入れて冷蔵庫で冷やし固める。
- 固まったらフルーツを飾る。
◎材料(2人分)
| アーモンドミルク (加糖タイプ) | 200ml |
| きび砂糖 | 大さじ2 |
| タピオカ | 30g |
| 板ゼラチン | 5g |
| お好みのフルーツ | 適量 |
| ※アーモンドミルクは、無糖でもお好みの甘さに調節して作れます。 | |
初夏のココナッツオイルレシピ「ココナッツオイルクッキー」
紫外線は肌にダメージを与えるだけでなく、シミやシワ、ニキビなどの原因となる”活性酸素”を増やしてしまいます。活性酸素をやっつけるのに活躍するのがココナッツオイル。
ココナッツオイルは中鎖脂肪酸を多く含む稀な食材。中鎖脂肪酸は体内で分解されケトン体になり、効率良く脳や筋肉のエネルギーになるほか体内の抗酸化酵素を活性化しサビにくいカラダづくりを助けてくれます。またココナッツオイルは酸化しにくく、熱にも強いので加熱調理もOK。体に蓄積されにくいオイルでもあるのでダイエット中にもおすすめです。
◎下準備
●薄力粉、米粉は合わせてふるっておく。
●ココナッツオイルは固まっていたら湯せんで溶かしておく。
●オーブンは180℃に予熱しておく。
●天板にオーブンシートを敷いておく。
◎作り方
- ボウルに溶いた卵、きび砂糖を入れ、泡立て器でよく混ぜる。さらにココナッツオイルを加え混ぜる。
- 下準備した粉を加え、ゴムべらでさっくりと混ぜる。オートミール、ココナッツファインを加え、全体的に混ぜ込む。
- ラップに②の生地をのせて巻き、直径4~5cmの棒状に伸ばす。冷凍庫で15分ほど冷やす。
- しっかり冷えたら包丁で厚さ約8mmにスライスし、予熱したオーブンで約12分焼く。焼き色がついていれば完成。オーブンシートごと網にのせて冷ます。
◎材料(直径4~5cm 約20枚分)
| ココナッツオイル | 90ml |
| きび砂糖 | 80g |
| 卵 | 1個 |
| 薄力粉 | 90g |
| 米粉 | 90g |
| オートミール | 20g |
| ココナッツファイン | 10g |
春バテ解消レシピ!「海老と菜の花の豆腐グラタン」
春は寒暖差のある気象や生活の変化が原因で自律神経が乱れ体も冷えて、夏バテのような症状やイライラ、不安を感じる人が多いそう。体が冷えると精神を安定させる幸せホルモン(セロトニン)をつくり、届ける力が弱くなります。
セロトニンを増やすために欠かせないアミノ酸「トリプトファン」を多く含む、豆腐など大豆製品やチーズなど乳製品で取り入れましょう。軽い運動や深呼吸、体を冷やさない工夫も大切です。
◎下準備
●板エビの殻と背ワタを取り除き、塩水で洗って水気をきり、塩少々をからめる。
●ジャガイモは電子レンジ等で加熱して火を通し、皮をむいておく。
◎作り方
- 鍋にエビ、菜の花、白ワインを入れて中火にかけ、煮たったら鍋に蓋をして蒸し煮にする。エビに火が通ったらザルに上げて汁をこし、蒸し汁はフードプロセッサーに入れる。
- 木綿豆腐、ジャガイモ、ニンニクをフードプロセッサーに入れ、滑らかになるまで撹拌する。
- エビ、菜の花、ツナを(2)で和え、オリーブ油を薄く塗ったグラタン皿に移し、ピザ用チーズをのせる。
- 250℃に予熱しておいたオーブンで約10分焼く。焼き色がついたら取り出し、ドライパセリをふる。
◎材料(2人分)
| 木綿豆腐(水切り) | 1丁 |
| エビ | 12尾 |
| 菜の花(長さ3~4cmに切る) | 1/2束 |
| ツナ缶 | 1缶 |
| 白ワイン | 大さじ3 |
| ジャガイモ | 1個 |
| にんにく(すりおろし) | 1/2欠分 |
| ドライパセリ | 大さじ1 |
| ピザ用チーズ、オリーブオイル | 適量 |
水溶性食物繊維で腸きれい!「大麦豆乳スープ」
ダイエットで肌のハリツヤがなくなる、食べ過ぎでニキビができる、疲れると肌荒れしくすむなど、肌とからだの内側の調子が関係していることを実感したことありませんか?
なかでも栄養を吸収し、老廃物や毒素を排出する「腸」の働きはとても重要です。腸の若さが肌の若さに比例するともいわれる腸内フローラの改善から、若々しい透明肌をめざしましょう。
◎作り方
- 鍋にオリーブオイルを熱し、にんにくを入れて香りを出したら、玉ねぎ、きのこ入れてじっくり炒める。
- 大麦とディル1枝を加えてさっと炒め、白ワインを加える。香りが移ったらディルを取り出し、水を加えて大麦がやわらかくなるまで10~15分間煮る。
- 豆乳を加え、火が通ったら塩、ブラックペッパーで味を調え、器に盛り、ディルを飾る。
◎材料(2人分)
| 大麦 | 大さじ3 |
| 玉ねぎ(みじん切り) | 1/4個 |
| にんにく(みじん切り) | 1/2片 |
| お好みのきのこ(ほぐす) | 適量 |
| オリーブオイル | 大さじ1 |
| ディル | 1枚 |
| ディル(飾り用) | 適量 |
| 白ワイン | 大さじ2 |
| 水 | 400cc |
| 豆乳 | 100cc |
| 塩 | 適量 |
| ブラックペッパー | 適量 |