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2017.06.10
みなさんこんにちは
オーガニック朝市 担当の 中島です。
今日は、「ひかり農園」鈴木さんをご紹介したいと思います。
ひかり農園の鈴木さんは、篠原町で十代続く農家さんです。
志が高く、DLoFre'sスタッフからも一目置かれる存在であります。
有機農法で28年、野菜を育てています。
農薬を使えば生産性のとれる形のそろった見栄えのするものができますが、
有機農法にこだわり、アレルギーの無い生活を目指し、次世代に豊かな環境を残す
為に努力されています。
次回 6月18日(日) のオーガニック朝市にも出店が決まりました。
是非、鈴木さんに会いに来てオーガニックについてたくさんお話してくださいね!!
↓ ↓ ↓ 5月発売になった、たまねぎドレッシング2種とたまねぎのピクルスです。
次回開催日
6/18(日)オーガニック朝市 13:00~ です。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。 -
2016.11.04
皆さん、こんにちは。DLoFre'sオーガニック朝市担当の恩田です!
すっかり空気もからっとして、いよいよ秋本番ですね。
オーガニック朝市で人気のはちみつ屋さん「養紡屋(ようほうや」の
塩見さんのお仕事場である蜂場を見せていただきました!
実は辿り着くまでに、かなり狭い山道を走っていきます。
蜜蜂たちは農薬を使っている畑が近いと弱ってしまうので、
少し人里から離れた(?)土地をお手入して蜂場にしている
そうです。
「自分でできることをやりたかった」と話す塩見さんは
県外から浜松へ移り住んで、地元の方とコミュニケーションを
取りながら自然からの恵みを届けています。
はちみつのこと、自然環境のこと、趣味のサーフィンの話しまで
養紡屋・塩見さんに会いにきて下さいね。
https://www.facebook.com/yohoya/?fref=ts
塩見さんからお聞きした興味深いはちみつのお話しは
また次の機会にご紹介致します♪ -
2016.07.25
皆さん、こんにちは。DLoFre'sオーガニック朝市担当の恩田です!
先日、磐田市の農業生産法人株式会社 農健(のうけん)さんへ
お邪魔してきました。
ずっと地元・磐田市で慣行農法(いわゆる農薬を使った従来から
行われている生産・栽培方法)をされていたそうですが、1998年から
「人の健康と地域の環境を守る」という理念をかかげ、有機栽培へ
転換されたという農健さん。
現在はお米を中心に、大豆や麦、キャベツや人参、さといも等を
育てていらっしゃいます。
こちらはさといも(左側)と海老芋(右側)の畑の様子。
農薬を使わないので夏は雑草との戦いだそうです...。
有機栽培が良いと思っていてもなかなか転換できない方も
多い中、社長の砂川さんをはじめ、スタッフの皆さんの
情熱とあきらめない心意気で取り組んでいらっしゃいます。
今回案内してくださった上東さん。お話ししていて本当に
前向きさとエネルギーを感じます!
オーガニック朝市で販売も担当されています。
ぜひ会いにきて下さいね。
**次回のオーガニック朝市は8月21日(日)13:00~です**
農業生産法人株式会社 農健HP
http://noken-iwata.co.jp/ -
2014.12.06
こんばんは!ドロフィーズ朝市担当の「さいちゃん」こと齋藤です。
今回ご紹介するのは
先日の「スローライフフェス」から参加くださっている
浜北区の「特定非営利活動法人 スマイルベリー」さんです!
理事長の豊田さん
とっても素敵な笑顔です♪
こちらでは、主に障害をお持ちの方を雇用されていて
個人の能力に合わせた仕事をされているそう。
何故障害を持った方を雇用するようになったかと言うと
元々工場を経営されていた豊田さんが、
ある日頼まれて障害を持った方を雇用した所、
とても真面目に、一生懸命働かれる姿に感動し
「より多くの方に職場を提供したい。」とこの法人を立ち上げられました。
主に作られているのが、ハーブ、ベビーリーフ、ブルーベリーです。
伺った時は、広い土地にハーブがいっぱい!
農園担当の方が一生懸命働いていらっしゃいました。
こちらは、ベビーリーフのハウス。
衛生的かつ、作業がし易いように高床式になっていました。
ハーブもベビーリーフもブルーベリーも全て無農薬。
残念ながら、今回はブルーベリーの時期では無いので見られませんでしたが
時期になったら、ドロフィーズ朝市にも出品して頂きますのでお楽しみに!!
次回朝市は12月21日(日)です。
お楽しみに!! -
2014.11.19
こんにちは!朝市担当の「さいちゃん」こと齋藤です(^^)
以前お伝えした、農家の石田さん。今日はその続きをお伝えしますね。
農業を始める前は、肥料を扱う会社にお勤めでした。
元々昆虫が大好きで、大学で昆虫学を専攻した石田さん。
いざ社会に出てみると、一般的な農業では
虫は害虫と言われ厄介者。駆除の対象。。。
「何故虫を殺さなければならないのか?」と疑問に思い
虫を殺さず、手をつないでいく農業を志す様になり一念発起。
脱サラをして、「里山共生農業」を始められました。
農業が出来る土地と家、納屋がある場所を探しに探し
運命的に出逢った今の土地で、完全無農薬、無肥料の農業を始めたのです!
その為、育てたい物を育てるのでは無く、植えてみて育った物
即ち、その土地に相性が良く、自分の力で成長するパワーを持った
生命力がいっぱいの作物を作られているのです。
このお話を伺った時、石田さんのその勇気と想いに
私の胸にも熱いものがこみ上げてきました。
そんな石田さんの今度の一押しはこちら!
冬瓜です!
この時期にしか食べられない冬瓜。
今月末の、スローライフフェス内で開催する「昼市」では
薪ストーブイベントとコラボをし、スープにしてご試食頂きます!
だいぶ寒くなった今日この頃、出来たてスープで是非暖まってください。
薪ストーブの情報はこちらから→http://www.stove-life.com//