突然ですが、最近、光脱毛(エステ脱毛)がめちゃくちゃ安くなりましたよね~!!
ネットを徘徊していると、大手エステサロンの広告をよく見かけますが(この記事にも出てるかもw)、本当に安い!!
光脱毛の価格が下がったことで脱毛を受けている女性も増えたかと思うのですが、皆さんはいつも行っている(もしくはこれから通おうと思っている)光脱毛にたいしてきちんとした知識はありますか?
一応、脱毛サロンでも契約の前に光脱毛に関しての説明はされますが、それらの説明ははっきりいって不十分だと思います。
というわけで、このページでは光脱毛について、ばっちり、がっつりご説明したいと思います!!
すでに光脱毛を受けている女性も、これから受ける予定の女性も必見です☆
光脱毛は現在エステサロンなどで取り入れられている脱毛法です。
まず最初にについて詳しくご説明します。
現在は大きく分けて2つの脱毛法があり、どちらにも特徴がありますので、光脱毛をすることはなんとなく決めてるんだけど、いっぱいありすぎてどのサロンを選んだらいいかわからない方に読んでいただきたい内容です!!
きちんと詳しく解説しているので、ぜひ最後まで読んでくださいね☆
光脱毛のトリセツ☆光脱毛の仕組み・メリットとデメリット・注意点など全てご説明します!
光脱毛(エステ脱毛)に関しての皆さんが疑問に思いそうな事を全て解説します!!
光脱毛とは?
光脱毛はエステ等で行われる脱毛法の種類のことです。
”フラッシュ脱毛””エステ脱毛””フラッシュライト脱毛”など呼び方は様々です。
まぁ、エステやサロンなど医療機関以外で行っている脱毛は、ほぼ今からご説明する”光脱毛”だと思ってもらってOKだと思います。
光脱毛はどんな脱毛法なの?
光脱毛は肌に特殊な光を当てて脱毛していく脱毛法です。
多くの場合、光を当てる前に冷たいジェルを肌に塗って、ジェルの上から光を当てて、光を当てたらジェルをどけて、完了という流れが多いです。
エステサロンによっては、脱毛器自体に冷却装置がついている脱毛器を使用し、冷却ジェルはなしで施術を行うお店もあります。
光脱毛はどのくらいの値段で受けられる?
光脱毛は今かなり安くなっています。
以前は6回全身脱毛コースで20万円など、〇回で〇万円という価格設定が多かったのですが、現在は月額制の価格設定が人気で、大体月額で1万円前後のところで、各脱毛サロンが価格競争を繰り広げています。
月額1万円以内であれば、一見敷居の高い脱毛サロンでも通えそうな気がしてきませんか?
どれくらいで毛が抜けるの?
施術後2~3週間ほどで毛がポロポロと抜けてきます。
脱毛施術後もムダ毛は延びるので、脱毛に通っていても自己処理を続ける女性がほとんどかと思いますが、毎日、お風呂で体を洗ったりしている時などに、抜け落ちていっています。
光脱毛の痛みは?
光脱毛は個人差はあると思いますが、ほぼ無痛です。
脇やデリケートゾーンなどの毛が太いところは少し痛みを感じる場合もありますが、それ以外は大丈夫。
施術中に寝てしまうくらいに、快適です。
ただ冷却ジェルがあるサロンの脱毛は痛みよりも、寒さが辛いと感じる可能性があります(汗)
どれくらいで毛が薄くなり始める?自己処理のいらないつるすべ肌になれる?
これは正直、個人差や部位による差がかなリ大きいですし、どの程度であなたが満足するかにもよりますが大体、毛が薄くなり始めるのは5~6回程施術を重ねたぐらいから。
そして15回以上になってくると、大分と毛は減るし薄くなります。
このあたりから自己処理をしなくなる人もいるかもしれません。
しかし、完全にツルスベにしようと思うなら30回位は必要だとおもいます。
少なくとも私はエステ脱毛を20回以上受けましたが、満足はできませんでした。
光脱毛はどういう仕組みで毛が抜けるの?
脱毛ってなんで毛が抜けるんだろう?と考えたことはありませんか?
肌に光を当てて、それだけで毛が抜けるなんて不思議ですよね!!
光脱毛の機械を作った人は凄いなぁ!なんて思っちゃいます。
そんな話はさておき、光脱毛(エステ脱毛)には大きく分けて2つの種類があります。(2016年3月現在)
1つは”IPL(インテンス・パルス・ライト)方式”と呼ばれるもので、もう1つは”SSC(スムース・スキン・コントロール)方式”というものです。
”IPL方式”は従来からのエステ脱毛で歴史は長めです。
”SSC方式”はつい最近開発されたばかりの脱毛法となっており、IPL方式に比べれば歴史は浅めです。
現在の光脱毛(エステ脱毛)はこの2つの方式のどちらかで行っていますが、この2つの脱毛法は毛が抜ける仕組みが全く異なります。
早速、各脱毛法でムダ毛が抜ける仕組みを見ていきたいと思います☆
”IPL(インテンス・パルス・ライト)方式”で毛が抜ける仕組み
IPL方式の脱毛器は毛の黒い色素(メラニン色素)に反応し、ムダ毛の根元の方にある発毛組織を破壊することで脱毛効果を得る脱毛方法です。
よく「エステで脱毛をするか、クリニックで医療脱毛をするか」で悩む女性はいると思うんですが、IPL法は後で説明するSSC脱毛と比べると、医療脱毛に近い仕組みで脱毛効果を得ます。
IPL方式でムダ毛の発毛組織を破壊し続けることで、毛の再生力を弱めながら、ムダ毛の量を減らしていくことができます。
IPL方式を採用している大手脱毛サロンは?
・キレイモ
・エタラビ
・銀座カラー
SSC(スムース・スキン・コントロール)方式”で毛が抜ける仕組み
SSC方式の脱毛器を使うサロンは、必ず脱毛器の光を当てる前に”冷却ジェル”を肌に塗ります。
SSC方式で毛が抜ける仕組みは、施術前に塗るジェルに抑毛効果があり、SSC方式の脱毛器の光を当てることでそのジェルが肌の奥に浸透し、毛の成長を抑制することで脱毛効果を得ます。
IPL方式のように、発毛組織を破壊したりはしません。
SSC方式を採用している大手脱毛サロンは?
・ミュゼ
・脱毛ラボ
光脱毛のメリット・デメリットはどういうものがあるの?
手軽に脱毛効果を得られるためメリットが大きい光脱毛ですが、やはりデメリットもあります。
一般的に言われているデメリットから、私が実際に体験して感じたデメリットまでご紹介したいと思います。
まずは、光脱毛のメリットの方から見ていきましょう!!
光脱毛のここがイイ♡光脱毛のメリット
光脱毛のメリットは大きく分けてつあります!
光脱毛のメリットその① 価格が安い
光脱毛は現在お客の奪い合いで価格競争が激化しています。
価格はかなり安くなっているので、そこがやはり光脱毛のメリットです。
月に1万円位であれば、学生のアルバイトでも十分に払える額かと思います。
脱毛に通いたいけどお金がない・・・という人には、光脱毛がおすすめです!!
光脱毛のメリットその② 手軽
光脱毛は価格がお手頃なのもあって、手軽です。
また各大手の脱毛サロンは各地に店舗がたくさんあるので通いやすいです。
最近は初月の無料キャンペーンなどが多いので、初めて脱毛をする人で光脱毛がどんなものか体験してみたい人も負担なしで光脱毛をお試しすることができます。
光脱毛のメリットその③ 短時間での施術が可能
光脱毛の施術は行う部位の多さにもよりますが、広範囲一気に照射できるので、施術はかなりスピーディです。
全身脱毛をしても大体2時間~2時間半くらいでできます。(もっと早いトコロもあるかも!)
大手サロンであれば、スタッフ数も多く、2人がかりで行えばスピードアップにもなります。
一方医療脱毛は、冷却ジェルがないから早いのかと思いきや、照射範囲が狭いので全身でいつも4時間~5時間ほどかかります。
さすがにここまで長時間になるとホント疲れますよ(笑)
光脱毛のメリットその④ 痛くない
光脱毛は全然痛くないです。
冷却ジェルさえ我慢すれば、後は眠っていられるほど快適です。
一方、光脱毛以外の医療レーザーやニードル脱毛などは、光脱毛に比べるとやはり痛みが強いです。
痛みに弱い人は光脱毛でゆっくり脱毛した方がいいかもしれません・・・!
光脱毛のメリットその⑤ お肌に優しい
光脱毛は脱毛器のパワー出力が弱いので脱毛効果も弱いのですが、それはお肌に優しいという事でもあります。
光脱毛でヤケドしてしまうなどの肌トラブルはあまり聞きません。
あっても、脱毛後に少し赤くなる程度です。
お肌が弱くて心配な人は、光脱毛を選ぶ方が良いかもしれません。
光脱毛のメリットその⑥ 施術が丁寧でサービスが良い
これは医療脱毛と光脱毛の療法を体験したからいえるのですが、光脱毛いわゆるエステ脱毛の施術はかなり丁寧でリラックス効果があります。
光を当てる前には丁寧にジェルを塗ってもらえるし、光を当てた後もその脱毛サロン独自の保湿ローションやスリムアップローションなどを使って丁寧に保湿までしてもらえます。
ムダ毛の剃り残しも、多少は多めに見て処理してくれます。
リラクゼーション効果も欲しい人や、サービスの良し悪しにこだわる人は光脱毛を選ぶとよさそうです。
光脱毛のメリットその⑦ 脱毛効果以外の美容効果が得られる
光脱毛に使われている機械は、もともとフォトフェイシャルなどに使われていた機械でもあります。
そのため、脱毛を受けていることで、黒ずみやシミなどが薄くなるといったことが起きる可能性があります。
特にSSC方式の脱毛は、脱毛前に塗る冷却ジェルに抑毛効果だけでなく、美肌成分が含まれていることも多いので、美肌を目指しながら脱毛をすることができます。
また、脱毛後の保湿ローションにも美肌効果のあるものを使用していたり、スリムアップといって体を引き締める効果のある物を使用するサロンもあるなど、脱毛以外の美容効果も期待することができます。
光脱毛のメリットその⑧ 定期的に施術を受けていれば、永久的脱毛の効果を得られるようになる
よく「光脱毛は永久脱毛じゃないから通っても無駄。レーザー脱毛じゃなきゃ意味ない」とかいっている人がいますが、それはちょっと違うと思います。
エステ脱毛でも数十回施術を続ければ、毛が全く生えていないツルスベ肌になることは可能です。
ただその後数年するとまた生えてきてしまうだけです。
将来的に脱毛サロンに全く通いたくないというのであれば、医療脱毛で永久的な脱毛をした方が良いかもしれません。
しかし、あなたが長く、定期的に脱毛サロンに通うことができるのであれば、わざわざ高いお金をはらって医療レーザーをする必要はないかなと思います。
光脱毛にはこんな欠点がある!光脱毛のデメリット
メリットの多い光脱毛ですが、やはり何事にもデメリットは存在します。
デメリットも把握したうえで慎重に脱毛方式を選びましょう☆
光脱毛のデメリットその① 永久的脱毛効果は得られない
光脱毛で毛は抜けますし、続けていれば毛がほぼ生えてこないお肌になることは可能です。
しかし、毛が生えてこなくなったと思って、脱毛サロンに通わなくなると、数年でまた普通に毛が生えるようになります。
ずっとツルスベのお肌を維持使用と思ったら、半年に1度等感覚を空けて定期的に脱毛サロンに通う必要が出てくるでしょう。
これは光脱毛の1番のデメリットです!!
このデメリットが嫌で、光脱毛から医療脱毛に切り替える人もいます。
光脱毛のデメリットその② 脱毛ペースが遅い
医療脱毛が5~6回ほどで自己処理がほぼいらないほど毛が無くなるのに比べ、光脱毛でほとんどの毛をなくそうと思ったらやはり10数回の施術が必要になります。
早くツルスベ肌になりたいという人に光脱毛は不向きかもしれません。
光脱毛のデメリットその③ 冷却ジェルが辛い
光脱毛で一番辛いのは脱毛時の痛みなどではなく、脱毛前に塗る”冷却ジェル”だといいます。
冷蔵庫でキンキンに冷やされたジェルを体に塗るので、その冷たさは想像以上です!
冬は案の定寒いし、夏は夏でクーラーが効いてるのでかなり体が冷えます。
冷却ジェル不使用のサロンもありますが(大手だとKIREIMOがそうです)、まだまだ少ないのが現実です。
実際上記で紹介したSSC脱毛方式を採用している脱毛サロンでは、必ず冷却ジェルが必要になります。
光脱毛の辛いところですね・・・!
光脱毛のデメリットその④ 背中やお腹、胸など産毛に近い細い毛は抜にくいor抜けない
光脱毛器は機械のパワーが弱いからか、背中やお腹、胸、お尻などの産毛に近い部分のムダ毛には効果が薄いです。
人によって毛が抜けにくい、もしくは抜けない場合もあります。(私は抜けない人でした・・・!)
腕や脚、ワキなど比較的毛の太い部分は、申し分なくきれいになるのですが、抜けない部分があるのは少々問題です。
見えるところだけ脱毛したい人は光脱毛で十分ですが、背中やお腹等普段あまり見せない部分までツルツルにしたい人は医療脱毛を考えたほうがいいかもしれません!
光脱毛のデメリットその⑤ 日焼けした肌やほくろやシミが濃い部分には照射できない
これは医療レーザーも同様ですが、基本的に日焼けした肌や酷い肌荒れを起こしている場合、ほくろや濃いシミなどのある部分は施術を断られます。
光脱毛のデメリットその⑥ デリケートゾーンは攻めることはできない(笑)
デリケートゾーン(VIO)の部位をお手入れしている女性は近年急増しましたよね!!
大抵の光脱毛サロンでは、Iラインの粘膜部分やVラインの下の方など、デリケートゾーンの際まで脱毛することができません。
そこまでする人は少ないとは思うんですが、下の毛を全く0にすることは、光脱毛だとできない場合が多いです。
医療脱毛であれば、施術する方もびっくりするぐらいVIOもキワまで攻めてくるので、しっかり隅々まで脱毛したい人なら光脱毛では物足りないかもしれません。
光脱毛のデメリットその⑦ 万が一何か肌トラブルがあった場合、すぐに対応してもらえない
光脱毛をするのは、エステサロンですが、エステサロンには皮膚科医はいません。
もちろん、光脱毛は肌トラブルがかなり少ないですが、万が一なにか皮膚トラブルに見舞われた場合にはその場で診断を受けることなどができません。
脱毛サロンでなにか皮膚トラブルに見舞われた場合は、ご自身で皮膚科などに受診する必要があります。
あまりないケースですが、100%ないとは言い切れないので、どうしても心配だという人は医療脱毛の方が安心かもしれません。
光脱毛のデメリットはひねり出してひねり出してこの程度です!
正直、デメリットの中に絶対譲れない物がなければ、ほぼ気にならないんじゃないかなと思います☆
まとめ
いかがでしたでしょうか?
光脱毛について解説しました☆
光脱毛にも種類があり特徴もそれぞれ違うので、良く知っておくことでサロン選びの目安にもなるかなと思います。
レーザー脱毛(医療脱毛)か光脱毛(エステ脱毛)のどちらにするのか、迷っている場合にも同じことが言えます。
光脱毛の特徴をしっかり捉えて、後悔しない脱毛選びをしましょう☆
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