VジャンプコラボイベントではマスターVロンを手に入れることができます!マスターVロンはウェイト14で黒くかがやく闇を使うことができ、闘技場での活躍が期待できます!
マスターVロン
Vジャンプコラボイベントにて、Vロンを仲間にすることができます!
Vロンははるか昔にVジャンプの付録で手に入るだけだったので、極々少数の人しか持っていませんでした。
VロンはBランクのモンスターですが、転生することでキューキョクVロン(Aランク)、マスターVロン(Sランク)になります。
マスターVロンはどのように使えるのか考察します!
◆特技
マスターVロンは固有特技で零度氷結を覚えます。
単体ヒャド系ブレスで、威力は約280です。
かがやく氷結の強化版というか、れんごく火球のヒャド版というか、そんな感じの特技です。
正直なところ使う状況は想像しにくいです。
ヒャド属性が効果的な場面はあまりないし、単体ダメージというのも使いにくいです。
クエストでは使うことはまずないですし、闘技場でも微妙な威力です。
ブレス耐性を下げてヒャド弱点に打ち込めば一撃必殺は可能かもしれません。
もうひとつの固有特技は黒くかがやく闇を覚えます。
メインの攻撃特技はこちらになるでしょう。
全体にドルマ属性のブレスダメージで、威力は約220です。
Sランクで黒くかがやく闇を使えるのはダブルバングルか黒鉄の巨竜くらいなので、特技としてはなかなか優秀です。
ただ、マスターVロンのMPだと、☆4にしただけでは1回しか使えません。
☆4+4にするとか、レベル81以上に上げるとか、スキルのたねを振るとかで最大MPを上げてやっと2回使えるようになります。
◆引継ぎ特技
下位ランクから引き継げる特技
・れんごく火球
・はげしいきりさき
・Vジャンプ
・火炎の息
れんごく火球は零度氷結のメラ版なのでこれは有用性はあまり高くないです。
はげしいきりさきはマインド効果があるランダム連撃ですが、0.35倍の4回攻撃で倍率はあまり高くないです。
Vジャンプは簡単に言えばはげしいおたけびでけっこう使い勝手がいいです。
マスターVロンは攻撃力がけっこう高めで威力にも期待できます。
はげしいきりさきとVジャンプを同時に付ける意味はあまりないので、マインド系はどちらか1つでいいでしょう。
◆Vタマゴロン
専用の転生タマゴを使うことで様々な特技を覚えさせることができます。
この中で相性がいいのは、息耐性ダウン効果があるVスコールです。
マスターVロン自身がブレス系モンスターなので、息耐性を下げてからの大ダメージを狙えます。
ドルマが通らない時にひかりのブレスに切り替えられるようにするのも良さそうです。
斬撃よそくを覚えさせればここぞという時に反射で使えそうです。
◆特性
マスターVロンの特性は、ひん死で会心、ときどきピオラ、ときどきマインドバリアの3つです。
ときどきではあるものの、ピオラとマインドバリアはけっこう優秀です。
1ターン目にブレス耐性を下げておいて、2ターン目に先制でブレス攻撃をするのが理想の展開ですね。
ひん死で会心の特性は超Vラッシュと相性がいいです。
◆ステータス
| マスターVロン ☆4+4 | 聖海竜リバイアさま ☆4+4 | |
|---|---|---|
| HP | 633(+107) | 566(+98) |
| MP | 254(+47) | 317(+56) |
| 攻撃 | 516(+88) | 405(+71) |
| 防御 | 403(+69) | 345(+61) |
| 素早 | 442(+78) | 443(+73) |
| 賢さ | 213(+40) | 350(+61) |
| 合計 | 2461(+429) | 2426(+420) |
マスターVロンはドラゴン系です。
同じドラゴン系でウェイト14のリバイアさまとステータスを比較してみました。
☆4+4で育てると素早さが442まで上がるので、リバイアさまと互角の早さになります。
マスターVロンの方がHPと攻撃力が高く、賢さは低いという違いがあります。
ドラゴンエッグでイオナズンを覚えさせるには不向きです。
まとめ
マスターVロンを一番活かせるのは、ドラゴンパーティやブレスパーティの低ウェイト要員だと思います。
ドラゴンパーティで同じポジションのリバイアさまと比べると、デインブレスではなくドルマブレスを使えたり、Vジャンプでマインドを狙ったり息耐性ダウンを狙ったりと相手によって動きを変えられるのが強みです。
リバイアさまだと単純なアタッカーになりがちなので、そういう点では器用な立ち回りができるモンスターといえそうです。
ブレスパーティでは息耐性を下げる役割としてれんごくまちょうやファンキードラゴを使う方法もありますが、それよりも低いウェイトで同じ役割ができるのがポイントです。
ただ、耐性ダウン役としては先手を取りたいので、ちょっと素早さが物足りないかもしれません。
使い道は限定的ですが、闘技場に力を入れている人は育てておいた方が良さそうです。