ビーグレンのCセラムは効果が分かりやすく出るので人気がある半面、合わない人にはどうにも合わない美容液らしい・・・そんな印象を持っていました。ビタミンC入りは独特のニオイがさっぱりダメっていう方もいらっしゃいますしね。
で、興味だけは前々からあったのですがようやく今回シミくすみ用の美白トライアルセットでお試しすることに。
実際は先日書いたクレイウォッシュでの洗顔のあとに使用したのですが写真を撮っていなかったので後回しになっちゃってましてスミマセン。
あらためて、こちらの写真がブライトニングのホワイトニングクリームexのトライアルセット。
お手入れ簡単3stepのまず最初は保湿効果の高い10-YBローションという化粧水から。
なんだか耳慣れないネーミングの化粧水なので、はじめはそういう名前の有効成分かなにかの頭文字かな?とか思っていたら全然違ってました(笑)
ちなみにトライアルセットに入っているのはさっぱりタイプ。
いま現在はしっとりタイプも販売されているのですが、どうもこの4月からは廃番になるらしいです。
そういえば以前にビーグレンの商品を通販しようと思って調べていた時にEGF(ヒトオリゴペプチドっていうやつですね)の配合が医薬品指定かなにかのせいでできなくなるとかそんな話があった記憶があるんですけど、あれが10-YBローションのことだったかも?
肌の再生力を促す補修効果が高いといわれる成分なだけに処方とかに影響しちゃってたのかなぁなんて勝手に想像してますが、なんかうろ覚えでスミマセン m(_ _)m
で、さっぱりタイプとか言ってても実際手に取ってみるとけっこうとろみのあるテクスチャー。
この手のとろとろローションって顔に塗ったあといつまでもお肌の上に残り続ける感覚のものも多いので好き嫌いが分かれたりしますよね?
でもビーグレンのこれは付け心地がまったく異次元。
公式サイトでも、一緒についてきたカタログにも何度も書かれているB-glen独自の浸透テクノロジーって言う技術のせいなのか肌へのなじみがハンパじゃない感じです。
香りについては、強いて言うとほんの少〜し甘いような匂いを感じなくもない、かな?って。
これが何の成分由来なのかは特定できず不明。
まぁもともと無香料なはずなので、あくまでムリヤリ嗅ぎ分けるとっていうレベルですけれどね。
そして次のステップに使用するのがCセラム。
ビーグレンのお悩み別セットのどれにも含まれているビタミンC美容液です。
ビタミンCはコラーゲンの生成に必須だったりメラニンの生成を抑制したりと、その抗酸化作用も含めお肌にとって欠かせない成分。ところが酸化しやすくとても不安定な性質であるため化粧品への配合は難しいのが現実です。
なので多くのメーカーさんは安定性の良いビタミンC誘導体をピュアビタミンCの代わりに処方しているんですよね。
しかもビタミンCは水溶性ビタミンなのでお肌につけても皮膚の脂質に阻まれてしみ込んではくれないという衝撃の事実も! いくら有効成分がナノ化されていても本当はとどいてないのかも???ってちょっとショックじゃないですか?
でもこのビーグレンのQuSomeだとそれが可能なんですねー。
同封のパンフにもありましたがお肌につけると一瞬ポッと暖かさを感じます(なんでだろ〜?)。
そしてCセラムのほうも10-YBローション同様すぐになじんでくれちゃいます。
化粧水に比べるとつけたあとのペタッと感はありましたけど、ほんの少しの間だけ。
匂いの方はねー、開封したてはそれほど気になりませんけどビタミンCならではの香りはどうしてもあります。以前別のメーカーさんのビタミンCを使っていた時と同じ独特のにおいがして個人的には懐かしさを感じたり(笑) 開けてから時間が経つともう少しキツくなってくるかもね。
それからどうしても避けては通れないのが変色。
出した時に口の周りやキャップのねじなどについた部分とかがあとあと茶色くなってしまいます。
副作用っていうのとはちょっと違いますが、こういう化学変化はお肌の上でも起きてしまうので昼間に使うのであれば日焼け止めはマストです。
下地はもちろんファンデーションも紫外線防止効果のあるものをつけないとダメですよ。
早くお肌への効果を出したいからといって朝からタップリとCセラムを塗るのはおすすめできないかも。
それにビタミンCってじつは刺激も強いので敏感肌の人や乾燥肌がひどい状態とかだとトラブルが出るケースもあります。
わたしもつけた時に眉毛のあたりがなんかピリピリしてしまい「あれ…、ちょっとしみる?…かも??」みたいなのがあったんです。
ただ、落ち着いて考えてみたら昨日まゆ毛を整えるのにカミソリでちょっと剃ってたんですよね。
たぶん見た目にはなんでもなくても肌細胞レベルではその部分だけ荒れていたので滲みて痛みがあったんでしょうねー。
一瞬だけのことで赤くなったりもありませんでしたけど、お肌が弱いという方は本格的に副作用が出ても恐いので、様子を見ながら少しずつつけるほうが安心です。乾燥肌がひどくなるとか、赤味が出てしまったなんていうケースなら落ち着くまで休んでみて判断しましょう。
もし本当に合わない場合でも、ビーグレンさんは365日の返金保証付きなのでお試し自体はしてみても損しないと思います。
ホワイトクリームEXのセットなのに肝心のハイドロキノンのレビューになかなかたどり着けませんが長くなってきたのでまたあとで〜。
で、興味だけは前々からあったのですがようやく今回シミくすみ用の美白トライアルセットでお試しすることに。
実際は先日書いたクレイウォッシュでの洗顔のあとに使用したのですが写真を撮っていなかったので後回しになっちゃってましてスミマセン。
あらためて、こちらの写真がブライトニングのホワイトニングクリームexのトライアルセット。
お手入れ簡単3stepのまず最初は保湿効果の高い10-YBローションという化粧水から。
なんだか耳慣れないネーミングの化粧水なので、はじめはそういう名前の有効成分かなにかの頭文字かな?とか思っていたら全然違ってました(笑)
ちなみにトライアルセットに入っているのはさっぱりタイプ。
いま現在はしっとりタイプも販売されているのですが、どうもこの4月からは廃番になるらしいです。
そういえば以前にビーグレンの商品を通販しようと思って調べていた時にEGF(ヒトオリゴペプチドっていうやつですね)の配合が医薬品指定かなにかのせいでできなくなるとかそんな話があった記憶があるんですけど、あれが10-YBローションのことだったかも?
肌の再生力を促す補修効果が高いといわれる成分なだけに処方とかに影響しちゃってたのかなぁなんて勝手に想像してますが、なんかうろ覚えでスミマセン m(_ _)m
で、さっぱりタイプとか言ってても実際手に取ってみるとけっこうとろみのあるテクスチャー。
この手のとろとろローションって顔に塗ったあといつまでもお肌の上に残り続ける感覚のものも多いので好き嫌いが分かれたりしますよね?
でもビーグレンのこれは付け心地がまったく異次元。
公式サイトでも、一緒についてきたカタログにも何度も書かれているB-glen独自の浸透テクノロジーって言う技術のせいなのか肌へのなじみがハンパじゃない感じです。
香りについては、強いて言うとほんの少〜し甘いような匂いを感じなくもない、かな?って。
これが何の成分由来なのかは特定できず不明。
まぁもともと無香料なはずなので、あくまでムリヤリ嗅ぎ分けるとっていうレベルですけれどね。
そして次のステップに使用するのがCセラム。
ビーグレンのお悩み別セットのどれにも含まれているビタミンC美容液です。
ビタミンCはコラーゲンの生成に必須だったりメラニンの生成を抑制したりと、その抗酸化作用も含めお肌にとって欠かせない成分。ところが酸化しやすくとても不安定な性質であるため化粧品への配合は難しいのが現実です。
なので多くのメーカーさんは安定性の良いビタミンC誘導体をピュアビタミンCの代わりに処方しているんですよね。
しかもビタミンCは水溶性ビタミンなのでお肌につけても皮膚の脂質に阻まれてしみ込んではくれないという衝撃の事実も! いくら有効成分がナノ化されていても本当はとどいてないのかも???ってちょっとショックじゃないですか?
でもこのビーグレンのQuSomeだとそれが可能なんですねー。
同封のパンフにもありましたがお肌につけると一瞬ポッと暖かさを感じます(なんでだろ〜?)。
そしてCセラムのほうも10-YBローション同様すぐになじんでくれちゃいます。
化粧水に比べるとつけたあとのペタッと感はありましたけど、ほんの少しの間だけ。
匂いの方はねー、開封したてはそれほど気になりませんけどビタミンCならではの香りはどうしてもあります。以前別のメーカーさんのビタミンCを使っていた時と同じ独特のにおいがして個人的には懐かしさを感じたり(笑) 開けてから時間が経つともう少しキツくなってくるかもね。
それからどうしても避けては通れないのが変色。
出した時に口の周りやキャップのねじなどについた部分とかがあとあと茶色くなってしまいます。
副作用っていうのとはちょっと違いますが、こういう化学変化はお肌の上でも起きてしまうので昼間に使うのであれば日焼け止めはマストです。
下地はもちろんファンデーションも紫外線防止効果のあるものをつけないとダメですよ。
早くお肌への効果を出したいからといって朝からタップリとCセラムを塗るのはおすすめできないかも。
それにビタミンCってじつは刺激も強いので敏感肌の人や乾燥肌がひどい状態とかだとトラブルが出るケースもあります。
わたしもつけた時に眉毛のあたりがなんかピリピリしてしまい「あれ…、ちょっとしみる?…かも??」みたいなのがあったんです。
ただ、落ち着いて考えてみたら昨日まゆ毛を整えるのにカミソリでちょっと剃ってたんですよね。
たぶん見た目にはなんでもなくても肌細胞レベルではその部分だけ荒れていたので滲みて痛みがあったんでしょうねー。
一瞬だけのことで赤くなったりもありませんでしたけど、お肌が弱いという方は本格的に副作用が出ても恐いので、様子を見ながら少しずつつけるほうが安心です。乾燥肌がひどくなるとか、赤味が出てしまったなんていうケースなら落ち着くまで休んでみて判断しましょう。
もし本当に合わない場合でも、ビーグレンさんは365日の返金保証付きなのでお試し自体はしてみても損しないと思います。
ホワイトクリームEXのセットなのに肝心のハイドロキノンのレビューになかなかたどり着けませんが長くなってきたのでまたあとで〜。