洗顔でエイジングケア!泡パック洗顔でマイナス5歳肌を目指そう

保湿はもちろん大事ですが、正しい洗顔ができていて初めてその効果が発揮されます。その毎日の洗顔で保湿できたら、もちろん嬉しいですよね。

その方法というのが「泡パック洗顔」なんです。

その名の通り、洗顔する時に洗顔料をしっかり泡立ててそれを顔に乗せ、泡パックするだけ。簡単なので、これなら毎日洗顔のついでにできちゃいますよね。

しかもこの「泡パック洗顔」は保湿だけでなく様々なメリットがあります。

この記事では正しい泡パック洗顔の方法やそのメリット、注意点についてご紹介します。

泡パック洗顔の方法から見ていきましょう

泡立てた洗顔料を顔に乗せて泡パックするだけという実践しやすいのが嬉しいこの方法。

実際どのよう泡立てるのか、どのくらい時間をおけばいいのかなど、早速その方法を見ていきましょう。

メイクをしっかり落とす

泡パック洗顔の前にまず重要なのは、メイクをクレンジングでしっかり落としておくこと!

頬から額、そして小鼻の隅まで、クレンジングを馴染ませて下さい。指の腹で優しく円を描くようにするのがポイントです。

強く擦ってしまうと、肌を痛めてしまうので注意して下さいね。

手をゆすぐ

手に汚れが残っていると泡立ちが悪くなってしまいます。クレンジングしたあとは、しっかりと手を洗いましょう。

また顔も濡れた状態にしておくことで泡も潰れにくくなり、肌への負担を減らすことができます。

泡をつくる

手の平が濡れた状態で洗顔料を適量取り、全体に広げます。ぬるま湯を数回に分けて差し水をしながら泡立てていきましょう!

ポイントはこの「差し水」。泡が潰れちゃうかも…と差し水の回数が少ないと、泡立ちが悪くなってしまいます。

水を足すごとにしっかり泡立てることで、キメの細かい弾力のあるもっちり泡を作ることができますよ。

また、泡立てが難しいという方は泡立てネットを使うといいでしょう。

顔に泡を乗せる

泡をポンポンと額・頬・鼻・顎に置き、優しく泡を滑らせて広げていきます。

泡を肌の上で転がすようなイメージで伸ばしていくといいでしょう。小鼻の溝部分などは指の腹を上手に使い、洗い残しがないようにします。

少し時間をおいて泡をしっかりすすぐ

泡を乗せたら、その状態で1~2分程度時間を置きましょう。

この時、長時間置いてしまうと逆に肌を傷めてしまう可能性があるので気を付けて下さい。少し時間を置くことで泡が汚れを吸着してくれます。

このあと流水で顔を洗いますが、すすぎ残しがないように約1分を目安に丁寧に洗い流します。

泡立てが不十分だとぬるぬるを洗い流すのに時間がかかってしまいますが、しっかり泡立てられた泡はとても泡切れが良く、すすぎ時間も短縮できます。

泡パック洗顔のメリット

泡パック洗顔の方法はこれでバッチリですね。ではこの泡パック洗顔にはどんなメリットがあるのでしょうか?

どんな人とっても効果が上がる洗顔法ではありますが、特に効果が期待できるものをご紹介します。

シミ、シワが薄くなり美白効果がある

普通の洗顔では余分な角質をすべて取り除けません。

これが取り除けなければ、ターンオーバーが正しいサイクルで行われなくなってしまいます。

年を重ねていくと、なおさらです。でも肌表面の古い角質をきちんと取り除くことでシミは薄くなり、キレイな肌が作られ美白効果もあるというわけ!

肌の質もアップするので、もちろんシワも薄くなりますよ。

毛穴の黒ずみが取れる

キメ細かい泡で洗うことで、皮脂や汗・ホコリなど様々な汚れを包み込んでくれます。

また泡の表面積も大きくなので、汚れを吸着してくれるパワーも格段にアップ。

しっかりと毛穴から黒ずみもごっそり除去してくれます。

大人ニキビ、ニキビ跡も改善

汚れをしっかりと除去することで肌荒れも改善されます。

また泡立ててあることで、すすぐ時の泡切れも良くなり洗い残しがでません。

肌のターンオーバーが正しいサイクルで行われるようになることで、ニキビ跡もどんどん薄くなっていきますよ。

お肌に潤いが出る

泡で洗顔することで肌質の向上へ繋がるということは分かって頂けましたよね。

さらに嬉しいことに水分の蒸発も減るので角層の水分量もアップします。そして肌の潤いキープ力も同時にアップ。

洗顔をするだけですが自分自身の肌パワーで、自然にぷるんと潤い肌になれるなんて嬉しいですね。

泡パックをするときの注意点

すごく良いメリットがあるということが分かったと思いますが、ここで注意点が2つあります。

せっかく頑張って洗顔したのに、逆に肌の状態が悪化してしまった。なんてことにならないよう、一緒に注意点を見てみましょう。
1.顔を擦らない
泡立てても洗う時にゴシゴシと擦ってしまっては肌を傷つけてしまいます。脂っぽくなりやすい額や鼻はさらに丁寧に泡の弾力を使って洗いましょう。またタオルで拭く時も擦らないように要注意。押さえるようにして水分を拭き取りましょう。
2.ぬるま湯ですすぐ
温度が高すぎると肌にダメージを与えてしまいます。体温より少し低いくらいの温度、ぬるま湯なら刺激も少なく汚れをしっかり落としてくれます。

泡パック洗顔で肌に蓄積された汚れを落としましょう

キメの細かい泡が美肌にしてくれるのはもちろんですが、泡の触り心地が気持ちいいのでリラックス効果もあります。

マイナス5歳肌をゲットして、肌もココロもキレイになりましょう。

この記事をシェア