夜光のエギって効果ありますか?

夜光のエギって効果ありますか?

最近エギングをはじめた初心者です。
今週末に夜間~朝まずめでエギングに行く予定です。
夜光のエギを売っているのを見かけますが効果はありますか?
夜間でも普通のエギの赤テープあたりで良い聞きました。
夜光のエギを持って行ったほうが良いでしょうか?
アドバイスお願い致します。

補足また夜間のエギングは初めてです。昼間のようにラインが見えないので、アタリが全くわからないと思うのですが、どのように判断すれば良いでしょうか?
また夜間エギングで注意する点など、何か良いアドバイスがありましたら宜しくお願いします。

ベストアンサーに選ばれた回答

エギングもカラーローテーションが重要なのはお分かりかと思います。
夜光エギも「カラーローテーションの一つ」と考えて貰えれば良いと思います。
イカも気分屋なので、何でも抱っこするかと思ったら、特定のカラーやアクションにしか抱っこしてこない時もありますんで(^^;

ナイトエギングのアタリは、ラインが見えない状況なら触感が全てです。シャクリ以外の時はラインテンションを適度に保ってアタリを取ります。ラインを手に沿わしていると手元やロッドにアタリが伝わってきます。
グイッと引っ張られたり、ジワーと重くなったり(ゆっくり流れてきたゴミが引っかかってきたような感じ)、トーンとイカパンチなど。
中にはエギが着底時に抱っこされ居食い状態になると、次のシャクリまで気づかないこともあります。

夜間の注意はやはり、落水と転倒です。堤防だから安全と高をくくっていても落ちる人はいます。
ちなみに2007年10月、自分にエギングの存在を教えて未だにイカを釣っていない知人は、三重県でも有名な田曽浦の大突堤から落水しました。高さは5m以上。幸いにも怪我は無かったですが、落ちた場所が深かった(少し岸よりは水深1mないくらいの足場っコンクリの浅場)のと、あと10mでも先端側だったら海流が早くて流されるか堤防に打ち付けられていた、近くに居た釣り人がロープを持って居たので、ロープに結んで200mくらい?の堤防を引っ張って岸まで連れて行きました。
知人曰く「携帯を弄っていて気づいたら海中だった」と。これがテトラ帯なら命が無かったです。
転倒も暗闇だと目視で危険物を回避できないので、思わぬ大怪我になります。

こればかりはアドバイスと言っても場所、天候、自分の置かれている状態で変わりますので・・・・
あえて言うなれば、
臆病であれ。
ライトの電池は予備を必ず持参。
単独は避け、必ず、誰かに行き場所は伝えておく。
暗闇で携帯を見たり、ライトで何かを見た後は、目が慣れるまで動かないこと。意外と平行感覚を失います。
堤防の際、テトラの上では急に振り返らないこと。これもバランス崩す原因です。
ライジャケは必須。
携帯は防水パックなどに入れておく。万一の落水やテトラ内転落時(意識あれば)にも使える。
万全を期すなら、防犯ブザー。

ちなみにライトを使う以外は明るい時間でも同じですが・・・・・

質問した人からのコメント

2009/5/13 12:24:29

丁寧にアドバイスいただき有難うございました。次回の夜間エギング時に役立てます。

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ベストアンサー以外の回答

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    夜光も効く時は効くみたいです。
    普通のエギで反応が無かった時に使ってみる程度に考えた方が良いと思います。
    ただ、お気に入りのエギがあったりすれば、わざわざ夜光の効果だけの為に動きの悪いエギを買う程、期待もできないですし、それなら手持ちのエギに夜光塗料を塗ればOKですよ。

    夜間や朝まずめは基本的に赤テープと言われていますが、金やマーブルが効く時もありますので、赤で反応がなければテープの色も変えてみた方が良いです。

    当たりは、ラインを左手の指に掛けてテンションの張り具合を指の感覚でみると良いです。

    注意する事は、やっぱり一番に事故です。
    ライフジャケット着用で、靴も滑り難い物を履いて下さいね。
    釣り人の死亡事故の殆どは夜に起きています。
    海に落ちて「ドボンッ!」と音がしても周りの人から見えないから「魚が跳ねたかな?」くらいにしか思われないからです。
    1人で行くのは辞めた方が良いですし、友達と行くなら、あまり距離を取らないでお互いに存在が確認できる距離で釣りましょう。

    夜光エギが効果あるかというと、微妙です。
    夜だから夜光が必要かというと必要ではないので、わざわざ買ってまで持っていく必要はないでしょう。
    普通にエギを買うバリエーションの一つとして買うくらいで良いかと。

    夜間のエギングはリールから出ているラインの具合やラインを伝わってくる感触で、着底を判断します。
    後は昼間と変わりないですが、夜間は足元も見難いので、極力テトラの上とかは歩かない方が無難です。
    落ちたら最後と思ってください。
    他には、ライトで海面を照らさないことですね。
    かなり手元が暗いと思いますので、LEDライトを2つ(頭に付けるものと、手持ちのと)持ってくと便利です。予備の電池も必要です。
    場所によっては、食べ物等を買うことのできる店も閉まっている可能性がありますので、多少なりとも確保していく方が無難です。
    また、この時期はまだ冷え込む事がありますので天気予報を参考に+αの寒さ防止を準備しておくと良いでしょう。

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