癒やしを求めた、初めての女性一人旅【バリ島】
Date:2013.06.01
癒しのアジアンリゾートバリ島。日本から直行便で5時間程度で行ける癒しの楽園。グアムやサイパンとはちがってみんなでわいわいと言うよりは、一人でゆったり癒しを楽しみたい人にベターなのがこの島。
一人旅女性にとても人気があり、日本人女性が1人で楽しんでいる様子をよく見かけます。日本語を使える現地の方も多いし、比較的治安もよく、ちょっとバリ島の魅力を知ってみませんか?
エステは絶対かかせない!
アジアンリゾートといえばやっぱりスパ!1万円以下で、3時間から5時間フルコースなんてメニューもあるから驚きです!女性のエステティシャンが施術してくれるので安心だし、送迎つきのスパもあり、日本で予約をする事も可能です!
日本ではなかなか経験できないアーユルベーダも、バリならお手軽価格でがっつり堪能することもできますし、日本のように効果な化粧品をつかっているわけでもないのに、髪はつやつやお肌はうるうる気持ちはうっとり。
個室で、日本のように施術中の着替えも用意してくれるので、手ぶらで行けるのも安心♪バリ伝統楽器のガムランのメロディーをBGMとして使っているスパが多く、ガムランの神秘的な音色を聞きながらの極上のエステは至福の時!
日々の忙しさを忘れてすっかりリラックスできますよ!
究極のリラックスを求めるならお宿はヴィラへ!
アジアンリゾートで多くみられるヴィラ。バトラーさんがついていて、好きな時間に好きな物を食べられたり、宿の敷地内にエステをしてくれる場所や、ヨガ体験ができたり、ほとんどの部屋にプールがついていたり、外に出なくてもすべての事が叶う癒しの空間!
日々の雑踏をのがれ、プールに使って本を読んだり、バリミュージックを聞きながらお部屋エステを楽しんだり、時間を贅沢に使う旅行なんていうのも一人旅の醍醐味!
朝はプール横にテーブルをセッティングして朝食を楽しんだり、バトラーさんに頼んでお外の有名バリ料理をお部屋で堪能するなんて事もできます!
バリに行くなら絶対行きたい。お散歩天国ウブド
空港のあるクタからバスで3,40分ほどの所に有るのがウブド。クタのようににぎわってはいませんが、自然がいっぱいあって、寺院なんかもたくさんあるバリの伝統を肌で感じられるスポットです。
お散歩にはとっても快適で、動物が好きな方ならモンキーフォレストも楽しめます!自然のテナガザルが何十匹もいて、小猿ちゃんなんかも触る事ができます!
でも注意してくださいね。バリの人にとって猿は神聖な生き物。持ち物をおさるさんに取られても誰も助けてくれません。自分の持ち物の管理はしっかり自分でしましょうね。
ショッピングか観光客用のお店より、ローカルのスーパーが楽しい!
スーパーっていつも行くし、せっかく旅行に来たのに行く意味あるの?なんて思っていませんか?でも実はスーパーにこそ、その国でしか買えない掘り出し物があったりするんです!
特にお土産のバラマキようのお菓子を買うならスーパーは大活躍!しかもコスメなんかもローカルが使っているお手頃価格の物が買えちゃうんです!
日本ではお値段がはるローズエキス配合の化粧水や乳液なんかもびっくりすぐぐらい低価格!ボディークリームもパール入りなのにスーパー価格!しかもとってもいい香りがするんです!お友達に配っても喜ばれる事間違いなしです。
やっぱりビーチには一度はいってみたい!
一人でビーチにいってもつまらないかもなんて心配して、せっかくのリゾートを楽しまないのはもったいない!水着でじゃぶじゃぶなんていうのはちょっと勇気がいるけど、朝日や夕日を見にビーチに行ってみるのはいかがでしょう?
日本とは違って、バスタオルを引いてビーチでごろごろしている人もたくさんいるので一人でちょこんと座って水平線を眺めていても違和感はありませんよ。せっかくの一人旅、存分に満喫してくださいね。
楽しい1人旅にするために、これだけは気をつけたい2つの事!
いくら治安の良いバリ島とはいえ、どこの国でも女性の深夜の独り歩きは厳禁です。太陽の昇っているうちはとても明るい街の印象も、日が沈めば違った顔を見せてきます。自分から危険へ飛び込むような真似は絶対にやめましょう。
私がバリ島に1人で行った時、空港からホテルまで送迎してくれたガイドさんに、良く女の子が一人来て、ふらふらになるまでお酒を飲んでいるのはとても危険だと教えてくれました。
現地で暮らしている女性ならまだしも、初めての土地でそんな危険な行動をとるなんて言語道断!日本でだって夜は1人で入ってはいけない路地ってものが存在するように、どこの国にも同じような場所は存在します。
2つ目に気をつけたい事はジゴロと呼ばれる男性の事です。ジゴロは旅行客に言葉巧みに近寄り、楽しい会話を提供する代わりに食事を食べさせてもらったり、ホテルにころがりこんだり、気付いたら旅行期間中あなたのよこにぴったりつき、気付いたら所持金をすべて彼のために使っていた!なんて事も稀にあるようです。
にこにこしながら言い寄ってくる男性は無表情で無視したり、しっかりとNO,THANK YOU.と伝える事が大切です。
もちろすべての男性がそんな人ではありませんが、中には自分から「ジゴロ?」と近づいてくる男性もいますので、にこにこ愛そうを振るようなまねは絶対せず、そういった目的がないのであればその旨をしっかりと態度にだしましょう。
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