47. シミ、シワ、たるみの原因
2010年 04月 25日 昨日、土曜日のテレビ「世界一受けたい授業」で、シミ、シワ、たるみの原因は
毛細血管の減少と言っていた。
40歳以降は毛細血管の血管壁が壊れ、結果毛細血管が消滅。
栄養などが肌に運ばれないために、シミ、シワ、たるみとなる。
実際顕微鏡レンズで30代と70代を比べると30%少ないそうだ。
男性の場合は抜け毛の原因となる。
くりーむしちゅ~の有田さんの頭皮を見ると非常に毛細血管が少ない。
男性にとっても女性にとっても大きな問題!
結局、毛細血管の維持が大切だと。
血管壁が血管から剥がれて壊れないようにすることが必要。
血管と血管壁を接着させるものが「Tie2(タイツー)」で、それを増やす方法は、
シナモンを1日0.6グラム摂取するのがいいそうだ。
食べ方はシナモントーストを紹介していました。
朝、トーストにシナモンをかけて食べたらいいかも。
京都土産の八橋も肌にいいということですね。
私はミスドのシナモン系のドーナツが好き。
これからもミスドに行ったらシナモンドーナツを食べよう。
パンもレーズンが入ったシナモンロールが大好き。
テレビ放送後、早速近所のスーパーでシナモン買ってきました。
で、0.6グラムってどれくらいか計ったら、テースプーン軽く一杯あります。
う~ん。
スタバでカフェラテに1~2回振る量より遥かに多いです。
夕飯を食べながらテレビをみていたので、何も食べたくない。
直に味見してみた。
へ~砂糖が入っていないのに甘い。
0.6グラムお湯に溶かして飲んでみた。飲んだら気持ち悪くなった。
カフェラテでもこの量はニッキニッキして気持ち悪いだろう。
シナモントーストで食べるのがベターっぽい。
カレーに入れたり、肉料理の時に肉にまぶしたり、ハンバーグに入れたり。
料理に少しずつ入れるのが良さそうです。
アップルパイなど、リンゴ料理にも良いですよね。
シナモンをネットで調べる。
三種類ある。
テレビでは中国産のシナモン=「桂皮」で実験をしたようだ。
スーパーで買った物は「S&B」のベトナム産だった。
シナモンは元々ヨーロッパの「スリランカ産のセイロン・シナモン」のことらしい。
中国、日本の物とは違い香りがマイルドで食べやすいそうだ。
たしかに八橋のニッキはキツイですね。
スリランカの西洋シナモン、
中国産の「桂皮」と、
日本さんの「ニッキ」と何が違うのか?
これは食べ比べないと分からない!
ネットショッピングだ!
カシアという物がある。
カシア??
調べるとコレが中国産の桂皮のことのようだ。
日本産のは見つからなかった。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べると、
過剰摂取による肝障害の報告もあるようですので、何事もほどほどにってことですね。
ウコンの時もありましたね。
過剰摂取による肝障害?
思うんですが、シミ、シワ、たるみの原因が毛細血管の減少によるものなら、
高価な化粧品も関係ないってことではないでしょうか?
私達は美容業界、化粧品業界に洗脳され騙されている?
ちなみに私は基礎化粧品に全くお金をかけていない。
クレンジングも本当に必要なのだろうか?
だって石鹸だけで落ちるよ。
美容部員が「クレンジングじゃないと落ちませんよ」と言う。
実際石鹸で落ちるよ。
「クレンジングじゃないと落ちない」っていうのは買わせるための洗脳じゃないかと思う。
クレンジングを使うと乳化剤のせいなのか顔が非常にヒリヒリする。
多くの会社のクレンジングを使ったわけではないけど、
シュウ・ウエムラのオイルクレンジングは特にヒリヒリした。
私は昔からみんなに「肌がキレイ」とよく言われる。
今も同じ年齢層の人達に比べれば綺麗だと思う。
でも何もしていないんだ。
洗顔はボデーソープだし。
友達と一緒に温泉へ行くと備え付けのボデーソープで顔を洗っています。
友達は「それじゃあオッサンと同じじゃん」と言う。
たしかにオッサンと同じだ。
でも私はみんなに「肌がキレイ」と言われるのだ。
つまり、高価な基礎化粧品など「まやかし」だ。
数年前流行った「美肌水」を愛用している。
(水道水200cc・尿素50グラム・グリセリン小さじ1を混ぜ、それを5倍に水道水で薄める)
乾燥する冬はジョンソン&ジョンソンのベビーオイル(無香料125ml)。
お金はかからない。
でも日焼け止めクリームは塗った方がいいと思った。
紫外線が肌の敵なのは間違いない。
先日新聞に載っていましたが今流行りのコラーゲンも肌に効果があるのか疑問と
書いてありましたよ。
食べてそのままコラーゲンが肌に届くわけではないそうです。
吸収されたらコラーゲンが別の物質となるので、美肌との関連が無いっぽい。
それよりも肌を作るもとになる食べ物が必要なんじゃ?
そういう意味では「Tie2(タイツー)」はいいのかもしれない。
でもシナモン0.6グラムを毎日は無理。
気長に少しづつ接収がいいのだろう。
食品衛生の窓
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/coumarin.html
近年、シナモンの香り成分の1つであるクマリンという物質を過剰に摂取することにより、肝障害が誘発されることがわかってきました。クマリンは、セイロンシナモンよりもカシアに多く含まれる成分です。
クマリンをセイロンシナモンから13.7ppm、カシアから3257.5ppm検出しました(1ppmとは、1キログラムの食品から1ミリグラムのクマリンを検出すること)。
つまり、セイロンシナモンでは効果無しってことですか?
血管内皮細胞のAngiopoietin(Ang)-2 発現におけるAng-1/Tie-2 シグナルの役割
http://www.jc-angiology.org/journal/meeting/abstract.php?mc=47&p=O-35&no=1
加齢による皮膚毛細血管の機能低下が皮膚老化に関与していることを解明
低下した皮膚毛細血管の機能を回復させる成分「ケイヒエキス」を開発http://www.shiseido.co.jp/releimg/1693-j.pdf
和桂皮
http://www.kotaro.co.jp/kampo/syouyaku/syouyaku_keihi.html
毛細血管の減少と言っていた。
40歳以降は毛細血管の血管壁が壊れ、結果毛細血管が消滅。
栄養などが肌に運ばれないために、シミ、シワ、たるみとなる。
実際顕微鏡レンズで30代と70代を比べると30%少ないそうだ。
男性の場合は抜け毛の原因となる。
くりーむしちゅ~の有田さんの頭皮を見ると非常に毛細血管が少ない。
男性にとっても女性にとっても大きな問題!
結局、毛細血管の維持が大切だと。
血管壁が血管から剥がれて壊れないようにすることが必要。
血管と血管壁を接着させるものが「Tie2(タイツー)」で、それを増やす方法は、
シナモンを1日0.6グラム摂取するのがいいそうだ。
食べ方はシナモントーストを紹介していました。
朝、トーストにシナモンをかけて食べたらいいかも。
京都土産の八橋も肌にいいということですね。
私はミスドのシナモン系のドーナツが好き。
これからもミスドに行ったらシナモンドーナツを食べよう。
パンもレーズンが入ったシナモンロールが大好き。
テレビ放送後、早速近所のスーパーでシナモン買ってきました。
で、0.6グラムってどれくらいか計ったら、テースプーン軽く一杯あります。
う~ん。
スタバでカフェラテに1~2回振る量より遥かに多いです。
夕飯を食べながらテレビをみていたので、何も食べたくない。
直に味見してみた。
へ~砂糖が入っていないのに甘い。
0.6グラムお湯に溶かして飲んでみた。飲んだら気持ち悪くなった。
カフェラテでもこの量はニッキニッキして気持ち悪いだろう。
シナモントーストで食べるのがベターっぽい。
カレーに入れたり、肉料理の時に肉にまぶしたり、ハンバーグに入れたり。
料理に少しずつ入れるのが良さそうです。
アップルパイなど、リンゴ料理にも良いですよね。
シナモンをネットで調べる。
三種類ある。
テレビでは中国産のシナモン=「桂皮」で実験をしたようだ。
スーパーで買った物は「S&B」のベトナム産だった。
シナモンは元々ヨーロッパの「スリランカ産のセイロン・シナモン」のことらしい。
中国、日本の物とは違い香りがマイルドで食べやすいそうだ。
たしかに八橋のニッキはキツイですね。
スリランカの西洋シナモン、
中国産の「桂皮」と、
日本さんの「ニッキ」と何が違うのか?
これは食べ比べないと分からない!
ネットショッピングだ!
カシアという物がある。
カシア??
調べるとコレが中国産の桂皮のことのようだ。
日本産のは見つからなかった。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べると、
過剰摂取による肝障害の報告もあるようですので、何事もほどほどにってことですね。
ウコンの時もありましたね。
過剰摂取による肝障害?
思うんですが、シミ、シワ、たるみの原因が毛細血管の減少によるものなら、
高価な化粧品も関係ないってことではないでしょうか?
私達は美容業界、化粧品業界に洗脳され騙されている?
ちなみに私は基礎化粧品に全くお金をかけていない。
クレンジングも本当に必要なのだろうか?
だって石鹸だけで落ちるよ。
美容部員が「クレンジングじゃないと落ちませんよ」と言う。
実際石鹸で落ちるよ。
「クレンジングじゃないと落ちない」っていうのは買わせるための洗脳じゃないかと思う。
クレンジングを使うと乳化剤のせいなのか顔が非常にヒリヒリする。
多くの会社のクレンジングを使ったわけではないけど、
シュウ・ウエムラのオイルクレンジングは特にヒリヒリした。
私は昔からみんなに「肌がキレイ」とよく言われる。
今も同じ年齢層の人達に比べれば綺麗だと思う。
でも何もしていないんだ。
洗顔はボデーソープだし。
友達と一緒に温泉へ行くと備え付けのボデーソープで顔を洗っています。
友達は「それじゃあオッサンと同じじゃん」と言う。
たしかにオッサンと同じだ。
でも私はみんなに「肌がキレイ」と言われるのだ。
つまり、高価な基礎化粧品など「まやかし」だ。
数年前流行った「美肌水」を愛用している。
(水道水200cc・尿素50グラム・グリセリン小さじ1を混ぜ、それを5倍に水道水で薄める)
乾燥する冬はジョンソン&ジョンソンのベビーオイル(無香料125ml)。
お金はかからない。
でも日焼け止めクリームは塗った方がいいと思った。
紫外線が肌の敵なのは間違いない。
先日新聞に載っていましたが今流行りのコラーゲンも肌に効果があるのか疑問と
書いてありましたよ。
食べてそのままコラーゲンが肌に届くわけではないそうです。
吸収されたらコラーゲンが別の物質となるので、美肌との関連が無いっぽい。
それよりも肌を作るもとになる食べ物が必要なんじゃ?
そういう意味では「Tie2(タイツー)」はいいのかもしれない。
でもシナモン0.6グラムを毎日は無理。
気長に少しづつ接収がいいのだろう。
食品衛生の窓
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/coumarin.html
近年、シナモンの香り成分の1つであるクマリンという物質を過剰に摂取することにより、肝障害が誘発されることがわかってきました。クマリンは、セイロンシナモンよりもカシアに多く含まれる成分です。
クマリンをセイロンシナモンから13.7ppm、カシアから3257.5ppm検出しました(1ppmとは、1キログラムの食品から1ミリグラムのクマリンを検出すること)。
つまり、セイロンシナモンでは効果無しってことですか?
血管内皮細胞のAngiopoietin(Ang)-2 発現におけるAng-1/Tie-2 シグナルの役割
http://www.jc-angiology.org/journal/meeting/abstract.php?mc=47&p=O-35&no=1
加齢による皮膚毛細血管の機能低下が皮膚老化に関与していることを解明
低下した皮膚毛細血管の機能を回復させる成分「ケイヒエキス」を開発http://www.shiseido.co.jp/releimg/1693-j.pdf
和桂皮
http://www.kotaro.co.jp/kampo/syouyaku/syouyaku_keihi.html
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