「エイジングケア*っていつから始めればいいんだろう…。使う場合はどんな化粧品を選んだらいいのかな?」と疑問を感じてはいませんか?
多少の個人差はあるものの、30代後半頃になると加齢による肌の変化を顕著に感じ始める方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、そろそろエイジングケア*に力を入れていきたいとお考えの方に向けて、エイジングケア*化粧品の選び方のポイントや肌らぶ編集部おすすめの化粧品などをご紹介します。
また、20代・30代・40代で起こる肌の変化や年代別のエイジングケア*対策もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
(*年齢に応じた保湿ケア)
◆肌らぶ セレクション◆
初めてのエイジングケア*にもおすすめ。現代を生き抜く女性のためのプレエイジングケア*ブランド『RED B.A』
保湿成分「B.A リキッドE」や、整肌成分「EGクリアエキス」「YACエキス」などを配合。
まろやかながらべたつきにくい絶妙なテクスチャーが角質層に浸透し、肌にツヤを与えてきめを整えます。
フレッシュな果実とローズの華やかさが奏でる、フルーティフローラル調の豊かな香り。
RED B.Aのローションとミルクが約1ヶ月試せるスターターキットで、エイジングケア*デビューしてみませんか?
(*年齢に応じた保湿ケア)
1.エイジングケア*化粧品の選び方ポイント
エイジングケア*は、早く始めた者勝ち。早い段階からエイジングケア*化粧品を取り入れて、肌をすこやかに保つことがなによりも大切です。
すこやかな肌を保つために、エイジングケア*化粧品を選ぶ際は次のポイントを意識しましょう。
(*年齢に応じた保湿ケア)
1-1.保湿成分が配合されている化粧品を選ぶ
スキンケアの基本は「保湿」ですが、肌の水分量は年を重ねるにつれて減少し続け、乾燥しやすくなるといわれています。
肌が乾燥すると、外的な刺激(摩擦・紫外線等)の影響も受けやすくなり、その他の肌悩みを招く一因になりかねません。
肌にうるおいを与えてキープするためにも、保湿成分が配合された化粧品を取り入れるとよいでしょう。
・セラミド
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・アミノ酸(アルギニン等)
・グリセリン
・NMF
・メーカー独自の保湿成分 など
1-2.使い続けられる化粧品を選ぶ
一般的に化粧品は、ある程度長期間使用することを想定して製造されています。
・背伸びをしてちょっと高価な美容液を購入したけれど、もったいなくてちびちび使う
・使用感が好みではなかったので、2日に1回ほどの頻度で使用する
などといった使い方を続けていては、せっかく購入した化粧品の魅力を存分に実感できないことがあるかもしれません。
テクスチャーや香り・肌へのなじみなどの使用感はもちろん、継続的に使い続けやすい価格かどうかなど、総合的に判断して自分にとって理想的といえるエイジングケア*化粧品を選ぶとよいでしょう。
その際、トライアルセットやサンプルがあればぜひ活用したいものです。
メーカー推奨の使用方法を守ったうえで、毎日使い続けたいと思える化粧品を見つけましょう!
(*年齢に応じた保湿ケア)
2.肌らぶ編集部おすすめ♡エイジングケア*化粧品
ここでは、肌らぶ編集部が選んだエイジングケア*化粧品のおすすめをご紹介します。
化粧品でエイジングケア*を始めるなら、ライン使いがおすすめです。
そこで今回は、お得に複数アイテムが試せるトライアルセットやスターターキットを取り揃えているエイジングケア*化粧品ブランドをご紹介します。
全て一度にそろえるのは難しいかもしれませんが、お得なセットなども活用し、ぜひ試してみてくださいね。
(*年齢に応じた保湿ケア)
「ヒト型セラミド」をはじめとした保湿成分や、整肌成分「コウキエキス」を配合。
肌にうるおいを与え、乾燥や肌荒れを防ぎます。
ゼラニウムとラベンダーをミックスした、重ねるほどに深まるシリーズ共通の優雅な香りもポイントです。
ブランドロゴは、凛としてスタイリッシュな現代女性の姿をイメージ。少し斜体のかかったデザインには、どんな時もポジティブに胸を張って生きていく女性を応援するというブランドメッセージが込められています。
◆肌らぶ編集部 コメント◆
とろりと肌に広がる、濃密なテクスチャーが魅力的な保湿美容液です。
「ヒト型ナノセラミド」などの保湿成分や「コウキエキス」「シモツケソウエキス」「CVアルギネート」「ローズマリーエキス」などの整肌成分を配合。
角層のすみずみまでうるおいを与え、乾燥を防ぎながら肌を整えます。
エイジングケア*を始めたいけれど、どれを使えばいいのか悩んでいるという方におすすめしたいアイテムのひとつです。(*年齢に応じた保湿ケア)
トライアルセットも販売されているため、ラインで試してみたい方はぜひ手に取ってみることをおすすめします。
アスタリフトは、写真フイルムメーカーとして培ってきたコラーゲンやナノ技術の研究成果を応用することで誕生した、富士フイルムのエイジングケア*化粧品ブランドです。(*年齢に応じた保湿ケア)
「アスタキサンチン」「ナノリコピン」などの成分に加え、「コラーゲン」「ヒト型ナノセラミド」などをナノ化して配合(すべて保湿)。
2007年の誕生以来、スキンケアのみならずヘアケア、ベースメイク、インナーケアなど、さまざまなプロダクト展開を続けています。
「アスタリフト ベーシック」シリーズは、2016年9月に成分やパッケージをリニューアル。
写真フイルム分野の研究結果を、今後も「肌の未来」に活かす商品開発に期待が寄せられています。
◆肌らぶ編集部 コメント◆
「肌が食べるジェリー」というキャッチコピーが印象的な、ジェリー状の先行美容液です。
洗顔後、化粧水を使用する前の清潔な素肌に使うことで、肌を整えます。
ぷるぷるとみずみずしいジェリーをスパチュラですくって肌に伸ばすと、まるで水のように軽やかに伸び、角質層まで浸透。
肌のすみずみまでうるおいを与え、なめらかにします。
通販限定でジェリーアクアリスタを含むトライアルセットが販売されていますので、まず試してみたいという方はぜひお試しください。(2017年3月時点の情報)
レフィルや1回分がそれぞれパウチされたタイプも発売中。
オルビスユーシリーズは、ひとりひとりのキレイをもっと輝かせたいという想いを持つオルビスの、エイジングケア*シリーズです。
肌の乾燥や、乾燥によるくすみなど、年齢を重ねると人それぞれ様々な肌悩みが増えていくものでしょう。「そろそろ年齢肌のお手入れを始めたいな。」そう考える方にもおすすめしたいシリーズです。
無料サンプルやトライアルセット、肌に合わなかった場合の30日以内の返品・交換など、肌との相性を試して、納得して使用してもらうための心遣いも、オルビスならではの魅力。
こちらのオルビスユーシリーズにも、洗顔料から化粧水、日中用・夜用の美容液までの4品を1週間試せるトライアルセットが販売されています。
(*年齢に応じた保湿ケア)
◆肌らぶ編集部 コメント◆
「乾燥による肌のくすみや、カサつきが気になる。」
そんな乾燥が気になる肌にも、角層の隅々にまでしっとりとうるおいを与え、みずみずしくもっちりとした肌に整える化粧水です。
保湿成分として「HSP含有酵母エキス」や「低分子ヒアルロン酸」などを配合。
肌の乾燥を防いでキメを整えることで、化粧持ちのアップにも繋がります。
お手入れで柔らいでく肌を実感することで、毎日のスキンケアタイムがきっと楽しくなることでしょう。
こちらの『モイストアップローション』を含む、オルビスユーのトライアルセットが1,200円(+税)で販売されています。まずは1度試してみてはいかがでしょうか。
POLAが自社史上最高峰と銘打つ『B.A』は、美しく年齢を重ねていきたいと願うすべての女性に向けて開発されたエイジングケア*化粧品シリーズです。(*年齢に応じた保湿ケア)
1985年の誕生から幾度にわたって研究を繰り返し、2015年には「ジェネシスバイオアクティブ理論」を確立、5回目のリニューアルを迎えました。
繭から抽出された「ゴールデンLP」のほか、「EGクリアエキス」「YACエキス」「BAコアリキッド」などを配合(すべて保湿)。
船の軸先から着想を得たシャープさと緩やかな曲線が混在したデザインは、意志の強さとたおやかさという女性の多面的な美を表現しています。
漆黒の凛としたたたずまいが格調高い印象です。
◆肌らぶ編集部 コメント◆
保湿成分「EGクリアエキス」「YACエキス」「ハス種子発酵液」等が配合された、泡のプレスインマスク(夜用美容液)です。
濃密な泡が肌の角質層まで浸透し、肌の細かな凹凸にもぎゅっと密着しやすくなっています。
手にとった瞬間はきめ細かい濃密泡が、肌において3分ほどたつと自然となじみ、パウダースノー状のマットな状態に。
角質層のすみずみまでうるおいを与え、きめを整えます。
エレガントな気分にさせてくれそうな、ブーケグリーン調の香り。
B.Aを試してみたいという方は、ぜひこのアイテムから試してみてください!
AMARANTH(アマランス)は、広尾プライム皮膚科と提携して開発された、ドクターソワのエイジングケア*化粧品ブランドです。(*年齢に応じた保湿ケア)
「毎日の地道な基本習慣が何よりも大切」という考えに基づき、肌をすこやかに保つための基礎化粧品を幅広くラインナップ。
著しく成長する業界と移り変わる時代背景や現場のニーズをとらえ、成分から容器の使いやすさまで改良を繰り返し、美意識の高い女性たちの「エキスパート」のような存在になることを目指しています。
公式オンラインショップのほか、東京・恵比寿の広尾プライム皮膚科でも購入が可能です。
ドクターズコスメに興味がある方もチェックしてみてください。
◆肌らぶ編集部 コメント◆
保湿成分「ヒアルロン酸」「コラーゲン」、整肌成分「カルノシン」「DMAE(ジメチルエタノールアミン)」「パルミチン酸レチノール」等が配合されたエイジングケア*美容液です。(*年齢に応じた保湿ケア)
乳液のようなやわらかいテクスチャーが肌をしっとりと包み込み、うるおいとツヤを与えて柔軟性を保ちます。
朝のお化粧前に使えば、ファンデーションのノリもよいなめらか肌を味わえるかも。
ホームページにあるように、顔全体をマッサージしながらつけるのもおすすめです。
清潔に使いやすく、使用量を把握しやすいポンプタイプ。
3.肌をよりすこやかに保つためのスキンケアポイント
お気に入りのエイジングケア*化粧品を見つけたら、ぜひその使い方にも意識を向けたいものです。
ここでは、より肌をすこやかに保つためのヒントになる、スキンケアのポイントをご紹介します。
(*年齢に応じた保湿ケア)
3-1.クレンジング・洗顔は適量かつ丁寧を意識する
クレンジング・洗顔を行う際は、適量を使用することを意識して、皮膚が引っ張られないようやさしい力で行いましょう。
なぜなら、クレンジングや洗顔の際に過度な力を入れてしまうと肌に負担がかかりやすく、必要な水分や油分まで取り除いてしまう可能性もあるからです。
また、熱いお湯も肌の必要なうるおいを奪いやすく、乾燥の原因となることがあるといわれています。
クレンジング・洗顔の際は必ずぬるま湯で洗い流すようにしましょう。
3-2.目元や口元には美容液を重ねづけする
目元・口元などの乾燥しやすい部分には、美容液を重ねづけすることをおすすめします。
目元や口元などはもともと皮脂腺が少なく、肌の中でも特に乾燥しやすいとされる部分です。肌を乾燥させないためにも、意識的に美容液の重ねづけをして、肌を保湿しましょう。
肌は、ただでさえ加齢とともに乾燥しやすくなる傾向にあるといわれているので、特に40代以降の方はこのポイントをしっかり意識してみてください。
3-3.乳液・クリームを使う
乳液には肌に水分と油分を適度に与える役割、クリームには油分で肌の水分を保つ役割があります。
本来、顔の皮脂(油分)には「天然のクリーム」として乾燥から肌を保護する役割があるといわれています。
この「天然のクリーム」がじゅうぶんにあるならば、乳液やクリームは必ずしも必要なアイテムではありません。
しかし、40代以降の「油分」が少なくなりがちな肌には、「水分」と共に化粧品で「油分」を補給する必要があるのです。
肌をすこやかに保つためにも、乳液やクリームで肌にうるおいを与え、乾燥を防ぎましょう。
4.20代・30代・40代の肌変化|各年代のエイジングケア*とは
ここでは、20代・30代・40代における肌の変化と、美しくすこやかな肌を維持するためのエイジングケア*についてご紹介します。
(*年齢に応じた保湿ケア)
4-1.20代の肌とエイジングケア*について
20代の肌は、「一生のうち最も肌が美しく輝く時期」と言う方もいることでしょう。
しかし生活リズムが乱れたり、冷暖房が効いたところで長く過ごしたり、生活環境に変化が起きたりすることが多い時期でもあります。
それらが間接的に肌の不調を引き起こすきっかけになることもあるのです。
また、メイクばかりに熱心になってスキンケアをおろそかにしてしまうと、肌荒れや乾燥、乾燥時小じわなどの肌悩みにつながることも考えられます。
20代のエイジングケア*としては、スキンケアの基本である洗顔と保湿を徹底して行い、将来の肌の基盤をつくるお手入れが大切といえるでしょう。
(*年齢に応じた保湿ケア)
4-2.30代の肌変化とエイジングケア*について
30代になると、鏡を見て肌の変化を感じる方も多いことでしょう。エイジングケア*を始めようかなと思い始める方が増えるのも、この年代ではないでしょうか。
仕事や育児などで多忙な日々が続くと、睡眠不足なども影響し、肌のハリやうるおいに影響を及ぼすことがあります。
30代のエイジングケア*としては、今回ご紹介したようなエイジングケア*化粧品を活用しながら保湿に重点をおいたお手入れを心がけ、肌のなめらかさやうるおいを保つことを大切にしましょう。
(*年齢に応じた保湿ケア)
4-3.40代の肌変化とエイジングケア*について
40代は、ホルモンバランスにも変化が起きやすく、肌の変化を感じる方がさらに増える年代といえます。
肌の皮脂量も減少し、代謝や血行も悪くなりやすいため、肌のうるおいが不足するなどの現象につながることもあります。
40代のエイジングケア*としては、30代と同様のお手入れを心がけて肌のうるおいを維持しつつ、血行を良くするマッサージなども取り入れるとよいでしょう。
さらにデコルテや首など、顔以外のパーツケアも抜かりなく丁寧に行うことをおすすめします。
(*年齢に応じた保湿ケア)
5.まとめ
「エイジングケア*化粧品」というキャッチコピーのもと販売されているスキンケアブランドには、肌にうるおいやツヤを与えて整えてくれる、頼もしいアイテムが揃っています。
年齢を重ねるとともに、スキンケアも日々アップデートしていきたいもの。
5年後・10年後の将来の肌のために、今からエイジングケア*化粧品を賢く活用していきましょう。
(*年齢に応じた保湿ケア)
この記事は2017年4月17日時点の情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。