綾瀬さんのホームホワイトニングジェルの効果と白い歯の作り方
私は以前、タバコをすいながらコーヒーを飲む習慣がありました。結果、歯がヤニやコーヒーの色で黄色となる状況でした。
はやり歯の色が黄色いと、少し恥ずかしい思いをします。笑って汚い歯を出していると、周りの方の心証も良くないかもしれません。
そこで、自分なりに対応をしたことを2つ紹介します。
1つ目は、洗口液を利用しながら、歯の汚れをとることです。あとはホームホワイトニングジェルを使うのがおすすめでしょう。
私はリステリンを利用しました。リステリンの種類も色々とありますが、歯垢もさることながら、歯石となったものを除去する効果のあるものを購入しました。
毎回の歯磨きのあとに、リステリンを利用します。リステリンを口に含み、歯ブラシを突っ込んで、歯茎のマッサージと歯を軽くブラッシングします。
約30秒程度マッサージとブラッシングを実施していきます。これを2ヶ月程度、繰り返していくと、少しずつですが、歯の汚れが取れ、歯が綺麗になってくることがわかります。ホームホワイトニングジェルを使いながら歯磨きも念入りにします。
ホームホワイトニングジェルで白く輝く歯を手に入れる
しかしながら、すべての汚れをとることはできません。
ある程度ブラッシングによって軽い汚れが取れるのですが、長年こびりついた歯石は取れません。
従いましてこれらの長年の汚れは歯科での掃除が一番効果があります。
歯科での歯の掃除は約1ヶ月程度かかりますが、綺麗に歯石がとれます。また歯茎も、歯の汚れをとることにより、元気さを取り戻します。
歯の掃除は上、下を2回ずつやります。ひどい汚れの場合には、回数が増えます。また、歯を掃除する器具を見ると、一瞬歯を削るような器具のように見えてしまうのですが、決して歯のエナメル質を削るようなことはしませんので、安
心してください。歯科医特有の、嫌な音もありません。
そして、歯科医の腕にもよるかもしれませんが、歯の汚れをとる際の痛みはありません。
私の場合、初回は10年前に診てもらいました。歯科医も私の歯の汚れを見て、まだ大したことはないとの話をもらいました。ひどくなると歯の汚れもしかり、歯槽膿漏が進行していて、その治療が大変になる事象もあるようです。
私は歯槽膿漏が進行していませんでしたが、その予備軍であることのようで、驚きました。
ホームホワイトニングジェルを半年に一度するのもいいですね。
10年前に掃除をした後は、毎年検診方々、歯の掃除をしています。最近は歯の上下を1回ずつになり、汚れも随分減ってきたようです。
今後も、私の場合は、日頃の歯磨きを徹底することと、洗口液によるケアを毎日欠かさずにやることをは必須として、毎年の歯科健診は継続していきたいと思います。
私は、幸運ながら人生で一度も矯正も虫歯にもなったことがありません。しかし、歯の色というのは、どうしても変わってしまいます。例えば、コーヒーや紅茶、お茶などで変わってしまいます。多少変わってしまうのは防げないので、
私は、歯を磨くことを怠らず、毎日10分しっかりと磨くようにしています。こう行った努力よりも、インプラントを使った方がいいのでは?と思う方もいると思います。
ですが、インプラントは、個人的には、ものすごく不自然に見えます。
ホームホワイトニングジェルを使っても自然の色と言えない感じが、私にはどうしても受け入れられません。なので、先ほど言った通り、毎日歯を磨くことを怠らず、時には、歯医者に行って診てもらったりとする方が、自分のためであり、将来のためです。
私は、小学生の頃、歯医者に行った時、磨けばなんとかなる虫歯が見つかりました。当時も虫歯がなかったので、まるで自分が今、死んでしまうかのような気持ちでした。
医者の人から言われた後、すぐに帰り、言われた日に確か3回く
らい磨いたのを覚えています。その結果、なんとか虫歯にはならずに済みました。私が言いたいのは、インプラントなどで白くすることで、歯を磨くことを無意識におろそかにしてしまうのではないかと思います。
また、歯が綺麗だから、虫歯はないといった根拠のない理由から疎かにするのではないかと思います。インプラントで歯を白くするのもいいですが、自分で歯を白く保つことも大切だと思います。
一度歯にお茶などでついてしまった色というのは、自分で歯をなかなか落とさず、そういったものに関する、市販で売られているものでも、期待しているほど落とすことは出来ません。最近では、重曹で落とせるというのも聴き、私も実
際に試しにやって見ましたが、ほとんど変わりませんでした。なので、歯の色を落としたい時は、歯医者に行くことをお勧めします。費用は歯医者なので高いとは思いますが、それでもいった方がいいです。
歯の白さは、見た目でも清潔感があると感じられます。ですが、インプラントの白さは不自然であり、魅力的ではありません。歯の白さを保つことは、誰でも簡単にできると思います。朝夜としっかり怠らずに磨くことです。
掃除を放置すれば、汚れるのと同じです。その汚れたものを掃除するには苦労するのと同じなんだというイメージを持つといいでしょう。歯の白さは、その人がどういう人かもなんとなく察する部分があるので、そう判断されなくない人は、しっかりと真っ白にしろとは言いませんが、自然で綺麗な色の白さに是非してください。