円形脱毛症で「ステロイド外用薬」による治療を受けた理由

更新日:2017年06月13日

このページでは、円形脱毛症のステロイド外用薬を選択した方々の、その治療法を受けることになった理由についてまとめています。

1-30件目を表示/全36件
  • 病院で戴くローションの方が、市販で良いとされるローションよりも、その人に合った処方なので、ローション一つで改善も違うことが分かりました。
  • 初めての円形脱毛症で、一時的なものだったので塗り薬のみの処方になりました。
  • 紫外線治療の時は、紫外線を吸収しやすい様に液体を頭部に塗り、アイマスクをして治療を受けるのですが、頭部全体に紫外線をあてる為、俯いた状態で紫外線治療を受けるのですが、液体が頭部から顔へ流れ、流れた部分が日焼けした様になった。
  • 円形脱毛症と診断され、病院の先生から勧められたのがステロイド外用薬でした。内服薬よりも外用薬(塗り薬)の方が副作用がないと仰っており、外用薬にしました。
  • 日にち薬というのを実感しました。円形脱毛症は精神的なものが強いので、薬以上に時間が効きました。
  • 液体窒素を綿棒に含ませ脱毛部位に付けるのですが眉毛は顔だからかとても痛かったです研修医の人が余分な液体窒素を取らずにボタボタ垂らして持って来た時は腕なのに垂れて腹が立ちました
  • ステロイドの飲み薬という選択も有りましたが、副作用から外用を選びました。
  • 外用なら手軽に治療できると思ったからです。母の場合精神疾患があったので心配してしまうので外用なら自分自身で塗布できるので選びました。
  • 皮膚科で処方された外用薬だけでは脱毛が止まらず、大きさも指が4本入るくらいにまでになっていたので同時期に通っていた鍼灸マッサージで相談し、より刺激のある方法で治療をしていただきました。
  • 他にも液体の薬を処方されたのですが、おじさんの育毛剤と同じ臭いがしたので、年頃だったため、上記のステロイド外用を選びました。匂いもなく、塗るだけなので楽でした。
  • お医者さんに勧められたということと、その治療方法しか当時は指定されなかったのが原因です。
  • 簡単で、毎日続けられたからです。治療して毛がはえてきてるのは嬉しかったのですが、匂いがきつかったです。
  • 初めは幼いながらに光を浴びて脱毛部分が治るのか半信半疑でした。痛みもなくただ浴びるだけでいいというのが決め手でした。何度か通ううちに産毛が生えてきて見た目に分からなくなるのを実感し、この治療法の継続を選択しました。
  • 治療を開始して何回目かで、チクチク毛が生えてきて効き目を感じたからです。また、ドライアイスで刺激するのも、少しおっかなかったですがとても印象に残っています。
  • 軟膏では治らなく多発性になり酷い時は円形脱毛症が10か所以上になりました。毎日光線治療に切り替えました。
  • 患者本人が小児(現在11歳男子)で若干注射を怖がるため、家庭でできる軟膏の方が精神的負担が少ない。また軟膏はゲル状で通常のヘアジェルと似通っており、「ジェルをつけようか」と声をかけることで「薬を塗る」という言い方をせずに済み、本人が気に悩んでいることを直接指摘せずに済むことも、患者本人の精神的負担の軽減となっていると思う。
  • ステロイドは、体にあまりよくないと書いているサイトも多いですが、即効性があるためここの皮膚科ではよく処方されています。私も他の症状で受診した際もステロイドを使って治療した経験があるので、ステロイドの処方も、抵抗なく受け入れました。
  • 初めはステロイドに抵抗があり、個人的な判断でそれ以外の方法(漢方薬やマッサージなど)で対処していましたが、全く効果がなく、仕方なく皮膚科に相談に行き、ステロイド以外の治療法で」とお願いしましたがそのような治療法はないと言われ、諦めてステロイド治療に切り替えました。すると、1週間くらいで細かい毛が生えてきて、今までなぜステロイドを拒否してきたのか疑問に思うくらいすぐに効果が出たからです。
  • ベトネベートスカルプアプリケーション以外の治療法(薬)は言及されませんでした。ステロイドは何となく怖いイメージがありましたが、特に副作用などもなかったです。また、まだ完治していませんし、薬の効果なのかどうかも定かではありませんが白い産毛が脱毛斑から生えてきたので、希望の光が見えてきています。
  • 他に選択肢がなく、お医者さんと母の言うとおりに塗り薬を塗って治るのを待つことしかできませんでした。
  • 他に生えている長い髪の毛をかき分けて薬を塗るのは難しいので、ローションタイプであれば、伸びが良く、ピンポイントで脱毛部分に塗ることができるためです。
  • いつかは必ず治ると言われていて、それをアシストするのにフロジン外用液を使っていました。塗りすぎに注意していたので副作用もないと言っていました。
  • 皮膚科で、この外用薬の処方と塗布の指導があった為です。他には指導や処方はありませんでした。
  • 特に選んだ理由はないのですが飲み薬の方が効きそうと思い開始しましたが下痢が止まらず印象に残りました。
  • ステロイド治療と局所免疫療法とPUVA療法の3パターンで考え、ステロイドは抵抗があったため、局所免疫療法かPUVAで医師に相談しました。局所免疫療法だと皮膚にかぶれを起こさせるため、個人差はあるがかゆみや痛みが強いと聞きPUVA療法で治療して頂くことに決めました。
  • 悪性の病気というのではなく、心理的な要因が大きいので、とりあえず塗り薬をだして安心させたのではないかと思う。

もっと読む