みなさんはシミを消すための対策、何かしていますか??
シミを抑制するような化粧品を使っている方は多いのではないでしょうか。
まずそもそもシミってどういう理由で出来てしまうのでしょう。
シミに関する情報はLier内にもたくさんあるのでぜひチェックしてみてください!
シミが出来てしまう要因
ここでも簡単におさらいしますね。
まずストレス。
女性がストレスを溜めてしまうと、ホルモンのバランスが崩れます。
ホルモンのバランスが崩れると、肌のターンオーバーが乱れて肌が異常を起こしやすくなります。
その1つがシミです。
シミだけではなくストレスは様々なトラブルを引き起こします。
何か嫌なことがあったら、なるべく早急に解消しましょう。
次に加齢。
加齢によるシミは30代から徐々に増え始めるそうです。
年を重ねるごとに新陳代謝が衰えてきます。
そうすると肌のターンオーバーが遅れることでメラニン色素が優先して作られてしまうのです。
ですから30代を過ぎた頃からは特に、睡眠をしっかり取るなどの生活習慣を整えたり、肌の活動を促進するようなスキンケアを心がけることが大切になってきます。
そして紫外線。
シミが出来る原因の80%は紫外線が原因と言われています。
紫外線が当たった肌はメラニンを分泌します。
メラニンが増えると健康な肌であってもそこにはシミが発生してしまうのです。
年中を通して紫外線は私たちの元に降り注いでいます。
日々しっかり紫外線対策をしていなければメラニンが蓄積しシミやトラブルの原因となってしまいます。
シミが出来てからではなかなかケアも難しくなってしまいます。
まずは紫外線を極力浴びないように、日焼け止めなどを使って日に焼けない努力をしましょう。
他にも意外な原因が・・・
ある日、食べるとシミになるものがあるらしいという情報が届きました。
そんな恐ろしい食べ物があるのか!?と興味が沸いたので調べてみることにしました。
実際・・・あるんですね。
食べるとシミになる食べ物が。
まず、レモンなどの柑橘系やビタミンCを多く含む食べ物は要注意です。
これはあくまでも食べ過ぎた場合のお話になりますが、ビタミンCを含む食べ物には“ソラレン”という紫外線に反応しやすい成分が含まれているそうで、このソラレンが肌に行きわたった状態で紫外線を浴びるとメラノサイトが刺激され、肌が黒く変化してしまうのだとか。
ただソラレンは吸収してから数時間で外に排出してしまうので、紫外線に当たる日中を避ければ、摂取しても問題はありません。
朝、昼はなるべく避け、夜に食べるようにしましょう。
ビタミンCを多く含んでいても、ソラレンを含まない食べ物もあります。
代表的なものはキャベツやピーマンです。
ビタミンCを摂取することは大切ですので、こういった食材から取り入れるのも手かもしれませんね。
他にも、タケノコ、りんご、バナナ、アボカドなども注意が必要です。
これらの食材、思い浮かべてみてください。
皮を剥いて時間が経つと、黒く変色するものばかりですよね。
酸素に触れ、酸化する事が原因ですが、こうなる元になる成分が“チロシン”と呼ばれるものです。
チロシンは、アミノ酸の1種でアドレナリンやドーパミンなどの神経伝達物質の原料となります。
ですが、それだけではなく肌や髪の毛のメラニン色素の原料ともなります。
その性質を利用して、日焼けオイルなどにもチロシンが配合されているのだとか。
ここから少しややこしい話になりますが、チロシンの働きを抑えるにはビタミンCが有効だそうです。
極端な話、りんごとレモンを同時に食べればチロシンの働きは抑制されるということです。
ですが、レモンの場合はソラレンが残ってしまうので、結局同じですが・・・
チロシンを多く含む食材は、先ほど書いたようなソラレンを含まないキャベツやピーマンなどといった食材と一緒に摂取するのが良さそうですね。
おわりに
結果、やはりシミというものは大半が紫外線によるものなんですね。
今日ご紹介した食べ物も、紫外線の影響を受けやすくなってしまうため、避けたほうが良いということです。
紫外線は肌だけでなく、髪の毛や頭皮、目なんかにも悪影響を及ぼします。
目に見えるものではないのでついつい日焼け対策を怠ってしまいがちですが、シミ1つでも出来てしまったものを消すことはかなり大変です。
時間もお金もかかってしまいます。
そのことを考えれば、めんどうでも毎日しっかりと紫外線対策をするべきなのです。
おじいさんやおばあさんが腕や足にもシミが出来ているのを見たことがあると思いますが、加齢と共に、シミは顔だけでなく身体中に発生してきます。
これから先の長い人生を考える上で、いつまでも若々しくいるためには若いうちからのケアをする習慣が本当に重要だといえるでしょう。
スキンケア、ストレス発散、睡眠の確保ときちんとした食生活を心がけ、美意識の高い生活が出来るのが理想的ですね。