ワセリンでのスキンケアについて教えて下さい。
ワセリンでのスキンケアについて教えて下さい。
突然肌が荒れてしまい、皮膚科医に『アトピーみたいね』と診断され
プロペト軟膏を処方されました。
固形石鹸(ダヴ)で洗顔 ⇒ プロペトのみのスキンケアを数日続けたら
キレイに元通りになりました。むしろ、以前より調子がよい程で驚いています。
暫くシンプルなスキンケアを続けようと思うのですが
薬剤師の方、美容に詳しい方、ぜひお知恵をお貸し下さい!!
①栄養満点のスキンクリームでもないワセリンで
モチモチのプルプル肌になるのは何故でしょう?
②ワセリンベースの化粧品で、下記の商品を所持していますが
ビタミン等入っているものの、防腐剤も使用しているようです。
プロペトと比較しスキンケア効果、肌へ負担等は如何でしょう?
(下記以外にもお勧めがございましたら教えて下さい)
・ つるこう (佐藤製薬)
・ エイトアワークリーム (エリザベスアーデン)
③ヴァセリンは手頃な値段で入手しやすいですが、2006年から処方が変更され
BHT等の防腐剤を使用しているとあります。
ハンドクリーム、ボディケアに使用するなら問題ありませんか?
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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ベストアンサーに選ばれた回答
1ワセリンは皮膚に浸透しませんが無色無臭で刺激が少なく安定性が高い敏感肌にはお勧めです
2防腐剤など添加物が入ってる以上、ノーマルなワセリンの方が安心して使えます。
ワセリン素材ではありませんが、ユースキンのプローラスキンケアシリーズは無添加・弱酸性でお勧め、ワセリン素材では日本リカのサンホワイトが良いです無添加。
3勿論、ボディやハンドクリームとして使えます。石油を分別蒸留させる過程で生じる残留物を科学処理した石油由来の物なので水にも強く外気からの保護力もあります
質問した人からのコメント
2010/9/4 14:44:53
ユースキンのプローラ、試してみます。
どうも有難うございます。
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ベストアンサー以外の回答
1〜1件/1件中
プロトペ軟膏をスキンケアだとは思わないで下さい。
ステロイド系の医薬品ですから、スキンクリームと同じに考えちゃダメですよ。
副腎質ホルモンの一種で、使い続けると副作用が出る薬品ですから、できるだけ使用を避けて、我慢できない時だけ付ける様にした方が身のためです。
使い続けると、だんだん効かなくなってきて、そのうち今より酷くなります。
肝機能等に影響を及ぼす事もある怖い薬だという事を認識した上で使って下さい。
①ステロイドでアトピーが抑えられている事が前提での効果です。
ワセリンは保湿成分で角質層にしか影響しません。
②ワセリンとプロトペを比較しないで下さい。
スキンケアの保湿剤と医薬品は全く別物です。
肌への負担という意味ではステロイド系の薬品ほど負担になる物はありません。
③バーユもメーカーによって防腐剤が入っていませんし、ワセリンより浸透力があって効果的だと思います。
ただし、どんな成分でも人によって合う合わないが必ずありますから、防腐剤だけでは判断せずに、自分の肌で確かめて、少しでも合わなかったら直ぐに使用を止めた方が良いです。
副腎質ホルモン(プロトペなどに含まれているステロイド系の成分)について簡単に説明しておきます。
副腎質ホルモンというのは、人間が身体の中に元々持っている抗体の様な物だと思って下さい。
皮膚にトラブルがあった時に、その人間が元々持っている成分を補う事で、肌の角質層より奥に浸透して効果的に治療効果を得る事ができます。
人間の皮膚というのは、角質層の奥にバリアゾーンという物があって、人間の身体が持たない成分は角質層より奥に浸透しない様にブロックしています。
そのバリアゾーンが存在しないのは、手の平と足の裏だけです。
だから、お風呂に長く浸かっていると手の平と足の裏だけは水分が角質層より奥に浸透してふやけるんです。
そういう訳で、副腎質ホルモンというのは凄く効き目が高い薬品なんですが、これを補い続ける事で人間の身体というのは「副腎質ホルモンが過剰に分泌されて余っている」と判断します。
身体がそういう判断をすれば、自分の身体から副腎質ホルモンを分泌しなくなって、最終的には分泌する力が退化してしまいます。
ステロイドは使えば使うほど身体の中に蓄積されていってしまいます。
分かり易く言えば、どんどん身体の抵抗力(少しニュアンスが違うんですが)が弱まっていくんです。
そして、身体の中から分泌される副腎質ホルモンがなくなれば、ステロイドもだんだん効き目がなくなっていくんですが、過剰に摂取し続けて身体の中に大量に蓄積されてしまったステロイドは今度は身体が拒否して、外に出そうとします。
その状態になったら完全な副作用です。
下手したら全身ケロイド状態ですよ。
その副作用で家から1歩も外に出れなくなって、仕事も彼氏も無くして2年以上家に引きこもるしかなかった人(友人の妹)も私は知ってます。
今でもステロイドの副作用と闘い続けている友人もいます。
だから、ステロイドをスキンケアと同じ物の様に考えて使わないで下さい。
ちなみに、関節痛などの時に打つブロック注射、喘息の薬、その他のアレルギーを抑える医薬品の殆どにステロイドは含まれています。
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