ハイチオールB40錠を購入しました!
エスエス製薬から発売されているハイチオールBは肌荒れ、ニキビ、口内炎の緩和ができる第3類医薬品です。
チョコラBBと同じようにニキビケアができる錠剤として有名ですよね。
実際のところニキビ跡に効果があるとの記載はありませんが、ニキビにいいだけに期待できそうです^^
ハイチオールBの口コミレビュー!
ハイチオールBはドラッグストアにて617円でした。
ネット通販での価格は、楽天300円(送料別)~829円(送料別)、アマゾン497円(送料無料)となっています。
裏面には効果・効能、使用方法について記載されています。
箱を開けると、説明書に覆われたハイチオールBがありました。
中身を取り出しました。
チョコラBBはプラスチックの容器でしたが、ハイチオールBは瓶になっています。
内容量は40錠と小さいサイズですが、瓶だけにけっこう重さがありますね。
フタがすごく固くて開けるのに苦労しました。。女性でも開けやすいように改善して欲しいですね^^;
容器の上部にはビニールが詰められているようです。
白くて小さい錠剤です。これくらのサイズだったら女性でも簡単に飲み込めそうです。
手元にあったチョコラBBプラス60錠と比べてみました。ハイチオールBは40錠だけにボトルが小さいですね。
錠剤もハイチオールBの方が一回り小さくなっていました。
配合されている成分とは??
L-システイン
アミノ酸の一種で、肌の生まれ変わりをサポート・正常化します。
皮膚の角質を柔軟にする働きがあるので、ニキビ、シミの原因となるメラニンの抑制、除去する働きを助けます。
また、L-システインは代謝を促進するため、肌への効果だけではなく肉体疲労、二日酔いの症状改善にも役立ちます。
ただし、副作用がないわけではありません!
長期的にL-システインを摂取すると、白髪が増えやすくなります。
メラニンは黒髪の原料でもあるため、メラニンが抑制され過ぎると髪の毛・体毛を薄くしてしまいます。
リボフラビン酪酸エステル
ビタミンB2の補給や欠乏症、高コレステロール血症の治療に使用される成分で、摂取後は尿が黄色くなります。
ピリドキシン塩酸塩
ビタミンB6の補給や欠乏症、ニキビ、口内炎の治療に使用される成分。
アスコルビン酸
ビタミンCとしての働きがある有機化合物です。メラニンの生成を抑制するため、シミを改善を目的として使用されることもあります。
ビタミンCに含まれる抗酸化作用は老化予防に役立つことからアンチエイジング効果にも期待できます。
パテント酸カルシウム
水溶性のビタミンB5です。皮膚細胞を正常に保つ働き、ストレスへの抵抗力を上げる作用があります。
↓↓気になる添加物↓↓
タルク
滑石(かっせき)と言われる鉱物をパウダー状にしたもの。
化粧品の乳化剤、食品添加物としても使用され、サプリメントや錠剤では表面に光沢を出すために配合されます。
過去にはタルクからアスベストが検出され問題になったことがありましたが、製造メーカーによると、現在のタルクは安全性が高いと言われています。
ただ、この頃はタルクフリーの化粧品が発売されているので、安全に疑問を持つ方が多いかもしれません。
酸化チタン
錠剤のコーティング剤として使用される成分。化粧品等では、日焼け止め、ファンデーションなどに利用されます。
体験した感想、効果・効能はあるの?
ニキビ対策ができるが・・・
肌のコンディションを整えるビタミンB群、シミを抑えるL-システインが配合されているため、ニキビやニキビ跡対策ができます。
いくらニキビが治っても白髪にはなりたくないし、できるだけ健康リスクのある添加物は摂取したくありません。
私の感想としては、長期的に服用するよりも短期摂取だけにした方がいいのかなぁと思いました。
フタが開けにくい・・・
容器のフタが固くて開けにくいです。
妊婦さんでも摂取できる!
妊娠中、授乳中の方でも服用することができます。
7歳から摂取できる!
15歳以上は1回2錠、7~14歳は1回1錠となっています。
ちなみに、摂取時間の指定はないのですが、これは栄養補給が目的だからかもしれません。
飲みやすい!
錠剤のサイズが小さいし、表面がツルツルしているので服用しやすいです。
まとめ!
ハイチオールBはニキビ・ニキビ跡にいい錠剤ですが、副作用を起こす可能性はあります。
説明書には、服用後に発疹、嘔吐、下痢などの症状があらわれた場合は、服用を中止して医師や薬剤師に相談するようにと記載されています。
これはサプリメントではなく医薬品なので副作用は仕方ないのかなぁと思いますが、やはり効果がないと感じたらすぐに止めた方が良さそうですね。
また、体の内側からの治療だけではなく、ニキビケア化粧品などによる「身体の外側からのケア」も忘れずに行いましょう。