金玉袋(陰嚢)を除毛したい。
しかし、取扱説明書には『あし、うで、わきの下、ビキニラインのみ使用できます。それ以外には使用しないで下さい』と書いてあるものがほとんどです。
でも、他の部位で除毛クリームを使ったらいい感じになったので、金玉袋にも使いたいと思っているんですよね。
その悩みは、このページで解決します。
なぜなら、私が試して実践してるからです。
あなたと同じように、私も気になったので思い切って使ってみたんですよね。
メーカーがダメと言ってるのだから使わないに越したことは無いのですが、やっぱりほら…。
チャレンジ精神に火が付くというか。
使ってみた結果はこんな感じです
陰嚢の毛は、かなりキレイに除毛することができます。
鳥の肌のように、ブツブツは残ってしまいますが、スッキリと処理することができます。
画像を掲載したいのですが、多分、わいせつ物頒布等に抵触しますよね?
かなり加工したのを添付しようかと思ったのですが、それだと何が何だか分かりませんから、意味がないですよね(汗)
画像を添付できないのが、本当に悔しいです!
私はいったい何のために、自分の玉袋の画像を撮影したのだろう…。
少しでも、あなたの役に立つのではと思って、何度も撮り直したのに…。
除毛クリームの驚きの効果に驚愕!
私自身は、まさかここまでいい感じになると思っていなかったのでびっくりしています。
何度もしつこくてすいませんが、掲載できないのが悔しくて仕方がありません。
陰嚢はデリケートな部分ですから、ヒリヒリしたり赤くなったりなどのトラブルを起こす可能性が高いと思ってチャレンジしましたが、思っているほどの刺激はありませんでしたね。
全くないって訳ではないのですが、塗って待っている最中に、少しヒリヒリするかなって程度でした。
正直、大変な目に合うと思いながら使ったので、肩透かしを食らったような気分でしたね(笑)
またチャレンジ出来るかと聞かれたら、普通にできますと答えます。
それだけ、陰嚢への除毛クリームは我慢ができる程度のヒリヒリ感です。
注意点を書きます
「じゃあ俺も早速やってみよう!」と思われるかもしれませんが、ちょっと待ってくださいね。
注意点がいくつかあります。
まず一番に、自己責任でお願いしますということですね。
口コミを見てみると、陰嚢に除毛クリームを塗った結果、とんでもない悲劇が起こっている人もいます。
私はそんなに刺激を感じなかったのですが、大きなダメージを金玉袋に受けた人もいるのも事実です。
メーカーは禁止している部位になるので、自己責任でお願いします。
第二に、クリームが垂れてくるということですね。
重力に逆らえないクリームが、徐々に徐々に下ってきます。
ですから、仰向けの状態でクリームを塗らないと、綺麗に処理をするのが難しいと思います。
第三に、亀頭部に付かないように最大限の努力が必要なことですね。
亀頭部って、勃起していればいいですが、通常はダラーンとしてますよね。
すると、金玉袋にくっついてしまい、亀頭部に除毛クリームが付いてしまう可能性が…。
私はつかなかったので分からないのですが、多分、亀頭部に付くとヒリヒリするんじゃないかなって思うんです。
あくまでも予想なので大丈夫かもしれませんが、念のため、付かないようにしたほうが無難な気がします。
第四に、すぐに洗い流せる状態でいてくださいということですね。
もしもヒリヒリしだして来たら、即行で洗い流す必要がありますから。
さらに、除毛クリームをティッシュなどで拭きっとった後も、できる限り綺麗に洗い流す必要があります。
少しでも残っていると、それが少しずつ少しずつ肌ダメージを与えて、しばらくすると、激しいヒリヒリが出てしまう場合があるからです。
10分経ってクリームを拭き取ったら、いつも股間を洗っているもので、綺麗に優しく洗ってくださいね。
これを怠ると、本当に後悔しますよ。
第五に、低刺激の除毛クリームを使ってくださいということですね。
除毛クリームとひとくくりにしていますが、商品によって刺激が異なります。
例えば同じ醤油ラーメンでも、濃さや味が違うじゃないですか?
それと同じで、除毛クリームも、商品によって雲泥の差がありますから気を付けてくださいね。
まとめ
予想に反して、金玉袋に除毛クリームを使っても大丈夫でした。
が、全然刺激がないというわけではありません。
思っていたよりも刺激がないという感じです。
もっとヒリヒリすると思っていましたが、この程度の刺激かって感じです。
多分あなたが想像しているよりも、ダメージは少ないかなと思います。
が、それも個人差がありますので、まずは鼠径部(太ももの付け根)や、陰茎の根元の部分で試されたのち、金玉袋(陰嚢)に使うのがベターかもしれません。
ちなみに私が使った、低刺激の除毛クリームはこちらになります。