シワやたるみの原因はやっぱり水分不足
肌の中のヒアルロン酸が減少すると、肌表面と内部の潤いが不足してしまいます。
その結果、肌は水分を十分に保てず、ハリ・弾力がなくなり、「シワ」「たるみ」といった老化現象(肌トラブル)を引き起こすようになります。
■肌の水分を保持するために必要なのはヒアルロン酸だけど…
20歳の体内のヒアルロン酸保有量を100%とすると、各年齢でヒアルロン酸保有量は以下の数値にまで減少してしまいます。
ヒアルロン酸は若々しい肌をキープするのに欠かせない大切な成分です。
しかし、ヒアルロン酸は30代から低下しており、40代では50%に減少。
50代60代になると約20%まで減少していきます。
その結果、乾燥や小ジワ、さらに溝ができやすくなります。
たった1グラムで約6リットルの水分を保てるほどの保水力があるヒアルロン酸は、多くの化粧品に使われています。
しかし、ヒアルロン酸は高分子で肌に浸透しないため、そのままでは肌表面の保水にしか効果がありません。
ヒアルロン酸を超低分子化して配合した化粧品もありますが、残念ながら低分子化すると、成分本来の保水力は損なわれてしまうといいます。
でも大丈夫!『刺すヒアルロン酸』があるんです。
世界初という「溶けるマイクロニードル浸透技術」です。
ヒアルロン酸を高分子のまま、ミクロン単位の針状に結晶化。
超微細加工技術でヒアルロン酸とコラーゲンなどの美容成分を剣山のようにして並べて、角質層へ入っていくというメカニズム。
ヒアルロン酸を超微細な針(マイクロニードル)に結晶化するという、世界初の新技術が生まれました。
これによって潤い成分を肌の奥まで「直接」届けることに成功!
非常に小さい針状の突起(マイクロニードル)が1,000本以上もついた目もと専用パッチを開発したというもの。
針自体がヒアルロン酸でできており、角層内に入った部分から溶けていきます。
針の長さは50ミクロン、太さは20ミクロンで、蚊の針の太さと同じくらいと、とても小さいものです。
目もとに貼ると少しチクチクするような刺激を感じますが、10分もするとヒアルロン酸が溶けて肌になじむため、刺激感もなくなります。
ヒアルロン酸等の成分を超微粒子加工技術によりミクロン単位で固め、これで肌に直接穴を開ける事で、皮膚の角質層という強固なバリア機能を有する構造を強行突破。
まあ、単なるビスとして打ち込んだってだけじゃ、今までの家庭用を含むダーマローラーやフラクセルと何ら変わりがないんですが、この製品の面白い所は、長時間角質層内に存在している内に、体液でビス自体が溶け出して来て、本来なら内部に侵入する事自体が難しかった分子量500以上の巨体系や、水溶性の成分が肌の奥深くまで浸透するって点。
マイクロニードルは、肌中の水分で溶解します。
肌の内側でヒアルロン酸マイクロニードルが溶ける様子を示した貼付前後の顕微鏡写真です。
貼付後には針状のヒアルロン酸が溶けてなくなっています。
使い方
一般的に市販されているマイクロニードルヒアルロン酸は、シートに針がひっついているタイプのものなので、このシートごと肌に貼付します。
特に目元は皮膚が薄く乾燥しやすいので、シワやたるみになりやすいので、
目元に使うのがオススメです。
他にもほうれい線などの気になるところに使うのがとてもオススメです。
気になるところに、シートを押し付けるように貼り付けることで、マイクロニードルを肌に押し込みます。
若干チクチクはしますが、ほとんど痛みはありません。
効果はあるの?
パック自体にはほとんど水分を感じなかったのに、翌朝はがしてみると、キメが整ってしっとり潤っていました。
ふつうのシートパックは、水気がありすぎてそのまま眠るなんてできませんが、これなら問題なし。いつもはコンシーラーやハイライトを重ねてしまう目元が、この日は「ファンデーションだけでいいかな」と思えるほど快調で驚きました。
極端に言うと、表面がビニールみたいな感じ。
肌がふわっとして、それでいてハリがあってツルツルしています!
どんなアイクリームより、どんな美容液より、直接効果的にその部分に作用するということね。
この一気に効果がある感じは、なかなか塗っているだけでは実感できないものね。
一晩おうちで寝ただけでエステサロンに行ったかのよう。
肌の奥までしっかりヒアルロン酸を届けていきましょう♡
歳を重ねるにつれて、肌の水分量は確実に減っていきます。
それに伴って、たるみやシワも確実に増えていきます。
肌の老化を防ぐためにも、肌の奥までに確実にヒアルロン酸を届けることができるケアをしていきましょう♡
刺すヒアルロン酸のマイクロニードルなら、自宅で手軽にできるケアなので、
とってもオススメです♡
気になる方は是非一度試してみてください。