肌のトラブル
ニキビ・・・白ニキビ、黒ニキビと状態によって呼ばれ方も違う。出来る原因もはっきりと特定出来ないやっかいなものです。
ニキビが出来る大体の要因
- 肌の手入れが十分出来ていない場合。
- 思春期のホルモンバランスの崩れ。
- 残業続きで化粧をしてる時間が長くなる。
- チョコレートを食べると出来る。
普段からテカっても必要以上に皮脂を取り除きすぎないこと!(余計にテカることになるかも・・・)洗顔もしっかりとしないといけませんが、皮脂が多いからといってアルカリ性の物は使わないようにして下さい。さっぱりしたいからと言ってアルカリ性を使うと症状が悪化しかねません。また、洗顔後はすぐに化粧水を付けてすぐに保湿するようにしましょう。なるべく外気に触れて乾燥する時間を短くするといいですよ!そして、ファンデーションを使わない日を作ると、にきび予防につながりますよ。
ニキビが出来た時に気をつけること
- 弱酸性の洗顔料、もしくは中性の洗顔料を選ぶ。
- 乳液やクリームは控え、油分の少ない美容液を使う。
- 美容液は栄養価が高いものではなく、ヒアルロン酸などの天然保湿因子がたくさん入ったもの。
ニキビで悩まされ、その後はニキビの後の色素沈着で悩まされる・・・。
ほんと、ニキビとはやっかいなものですよね。
どうにかして薄くしたい・・・消したい・・・
- 紫外線の影響により濃くなる → 必ず日中は低刺激性の日焼け止めを塗るように
- スキンケア → 美白を中心とした物に替える(ビタミンC誘導体配合の物が有効)
- 適当な生活 → 規則正しい食生活、睡眠、運動で肌の入れ替わるスピードをあげる
ビタミンC誘導体は、皮脂の分泌を抑えて毛穴を引き締める効果がありますので、結果的にニキビを防ぐ効果にも期待が持てると思います。
色素沈着には当然メラニン生成に関わりますから、体の内側からもビタミンC、Lシステインなどのサプリメントを摂るとさらに効果的ですし、肌の新陳代謝を高めるために(色素沈着した角質を剥がれ落としやすくする)週に1・2回程度のスクラブ、酵素パウダーを使った洗顔やピーリングなどを行うといいでしょう。
色素沈着は、根気がいりますから、気長にケアしましょう。
物心ついたころにはもうあって・・・鏡を見た時には自分の顔収まっていた。
幼稚園に通い始めたら、他の子の顔にはなかった・・・。
そばかす、そばかすとからかわれ・・・
消したい・・・この顔のそばかすがなかったら!と悔し涙を流したことが何回あったことか!
しみ・そばかすの原因
- 紫外線の影響 → シミやソバカスを悪化させる一番の原因はメラニン色素。このメラニン色素を増加させるのが紫外線です。
- 過酸化脂質 → 紫外線などにあたる肌の細胞が酸化して、過酸化脂質と呼ばれる有害な物質を作り出します。これが肌の真皮にダメージを与え、シミを引き起こす原因となるのです。
- 不規則な生活 → 不規則な生活やストレスもメラニン色素を増やす原因。特に、睡眠は夜10時から朝6時までしっかりとらないと、皮膚の入れ替わりが遅れ、シミを作りやすくしてしまいます。
- ホルモンの乱れ → 生理前の黄体期や妊娠中は、ホルモンのバランスが崩れやすく、シミを発生しやすい時期です。生活のリズムを整え、できるだけ紫外線にあたらないように気を配ってください。
- 肌の水分不足 → 肌が乾燥すると細胞がめくれ上がり、そこに光が乱反射して皮膚がくすんで見えます。
また肌の新陳代謝がうまくいかなくなり、アカとともに落ちてくれるはずの古い角質がいつまでも肌の表面に蓄積していると、肌の色は沈み、老廃物が酸化して、放っておくとしみに発展しますので、常に潤いを保つようにしましょう。
しみ・そばかすに良い物(事)
- 肌の新陳代謝を活発に → 唐辛子やコショウ、カレー粉、チリソース、生姜など、ピリピリカラカラした調味料。ただし、量は加減してください。
- 肌の保湿を促す栄養素をバランスよくとる → 細胞間の脂質をつくり、肌をしっとりさせてくれる不飽和脂肪酸やビタミンAは、カサカサ肌に欠かせない栄養素です。不飽和脂肪酸は、サバやイワシといった魚類、オリーブなどの植物油に含まれ、ビタミンAは緑黄色野菜に多く含まれています。
- 血液の流れを良くする働き → ビタミンE(植物油や種実など)
- 抗炎症作用、抗アレルギー作用 → ビタミンB群
ローションパック+美白パック+ビタミンCパック でケアすると効果的です。
ローションパックで肌の通り道を作り、美白パックでメラニン色素を吸い上げ、ビタミンC入り美容液でメラニン色素をキャッチするという原理です。
しみ・そばかすも色素沈着と同様ですぐに効果は得られません。根気よく頑張りましょう。
肌断食とは?
肌断食はケアを過度にしすぎてしまったために、肌の調子が悪くなってしまった時に行うと良い事です。行き過ぎたケアとは栄養を与えれば肌がきれいになると思い、栄養価の高いクリームなどを使い続けた状態のことです。
過度のケアをする方なら肌の調子が悪くなってしまったからと、また別のケア用品を探してしまうでしょう。しかし、それは間違いです。3日くらい洗顔のみで化粧水も付けないで過ごしてみて下さい。メイクも控えた方がよいのですが、メイクしないで外に出るのが嫌だという方は落ちやすい水溶性の化粧品をうす〜く使って下さい。洗顔もダブル洗顔しないで下さい。