猫のニキビダニ症/毛包虫症の体験談

気にならない猫の病気、ニキビダニ症を放っておくと…。

医師確認済み

猫のニキビダニ症の治療

3歳になる飼い猫のあごに、黒いぽつぽつとしたものができていました。はじめは「なんかあるな~」くらいの気持ちで放っておいたのですが、1ヶ月くらいしても治る気配がありませんでした。1つだったものがだんだん増えてしまい、1番ひどい時には6個~7個くらいのぽつぽつができていました。「さすがに放っておけないぞ」と思いましたが、痒がる様子も痛がる様子もなかったので、病院へは行かず、インターネットで調べてみました。
調べてみると「ニキビダニ症」という病気の初期症状だということが分かりました。ニキビダニ症は、はじめは黒いぽつぽつがでてきて、ひどくなっていくとただれたり、毛が抜け落ちてしまいます。
飼い猫は軽い症状だったので、ぬるま湯に付けたガーゼやコットンで患部をふやかし、軽く触り、黒いぽつぽつを取り除いていきました。1回でとれたり、治ったりするものではないので、2週間ほど、毎食後に行い、今ではニキビは1つもありません。

ペットの猫がニキビダニ症を発症した時の対処

暫く前からペットの猫の抜け毛が激しいのを感じていましたが、最近になって一部分の毛がごっそりと抜けてしまっているのを発見し、流石におかしいのではないかということで、動物病院に連れていくことを決めました。頭の毛が抜けていた周辺には、よくよく見てみるとフケが多く発生しており、また、皮膚は痛々しく赤くただれたようになっていました。そして、かさぶたのようなものも出来ていてとても痒そうにしていました。
どうやら、ネコニキビダニというダニが原因のニキビダニ症という病気らしく、猫では稀な病気らしいのですが、危険性は少ないと言われてホッと安心したのを覚えています。
しかし、注意が必要なようで、退院後にもしっかりと身体を清潔に保つように気をつけました。ニキビダニ症の再発防止には体の清潔さだけでなく、食事の栄養バランスも適当に保つ必要がある、というアドバイスを医師の方からいただいたため、今ではその点においてもしっかりと気を配るようにしています。

気にならない猫の病気、ニキビダニ症を放っておくと…。

私が飼っている猫は、10ヵ月頃から顎ニキビができ始めました。ニキビダニ症です。
最初は顎に黒いボツボツができてるなぁ、と思いエサが少しついているだけなのかと気にもとめませんでした。しかし日を増すごとにその黒いボツボツは大きくなり何回か掻いてる様子も伺えました。さっそく病院で診察してもらうと、顎ニキビとのこと。これを放っておくと猫は更に掻きむしり、やがて出血したり膿んできたりして、バイキンが沢山入ります。もうすでに掻きむしって膿んでいる状態でした。
原因は餌の容器がプラスチック製だったことでした。プラスチック製だと細かい傷の中に、知らずとバイキンが入るためです。
薬を処方してもらい病院をあとにしましたが、人間と同じで生物にはさまざまな病気があります。ペットを飼うことはその動物を知る義務もあります。ニキビダニ症はまだ軽い方だと言えますが、放っておくと大事に至ります。動物は痛いとは言えませんので理解してあげるのも飼い主の役目です。

私の猫がニキビダニ症になった時の話

私は猫を飼っています。名前はチロルで、性別はメスです。「飼い主募集」と書かれた看板にチロルの写真が貼ってあり、家族で相談した結果、引き取ることにしました。このまま誰もチロルを引き取らなければ、保健所で殺されてしまうと思ったからです。
チロルが家に来て数か月後、チロルの首のあたりに異変が見られました。私は猫のことに関して詳しいわけではないので、病院に連れて行って詳しく検査をしてもらおうと考えました。
次の日、私はチロルを連れて病院に行きました。
結果はニキビダニ症でした。体長2~3ミリくらいの細長いネコニキビダニが主な原因となって発症する病気です。皮膚の異変は、皮膚炎によるものでした。ニキビダニ症は、ダニ駆除薬を使うと治すことができると医師に聞き、薬をもらって帰りました。幸いにも、二次感染には発展していませんでした。
1か月後、チロルの症状はおさまり、病気は治りました。
これから、家の掃除をもっと細かくやろうと私は思いました。

脱毛の原因が猫のニキビダニ症だった

うちで飼っているロシアンブルーの猫は毛並みの美しさが自慢だったのですが、最近その毛並みの美しさがなくなってきて、徐々に毛が抜け始めるという症状が起こるようになりました。


まだらに毛が抜けているので皮膚に何らかの異常を抱えていると確信しました。そのためすぐに動物病院に連れて行くと、獣医さんがくまなく毛の状態を調べてくれました。するとどうやらニキビダニ症にかかっていることが判明しました。ニキビダニは人間や他の動物にもいるダニなのですが、何らかの原因で異常増殖してしまうと毛が抜けたり、皮膚炎を起こしてしまうことがあると獣医さんが教えてくれました。とりあえずは皮膚にいるニキビダニを減らすために外用薬を処方されました。薬液を体全体に散布するようにして使うこの薬はかなり効果があり、使い始めてから数日で抜け毛が減っているのを実感しました。現在では猫のニキビダニ症も完治しており、健康な状態にもどっています。
猫のニキビダニ症/毛包虫症の他の体験談