加齢、生活習慣、遺伝などが原因で黄ばんだ歯を、薬の力で白く漂白するのがホワイトニング。歯を美しくすることで印象がアップするだけでなく、自分に自信が持てるようになります。特に女性にとっては、内面をより充実させ、自分らしくイキイキとした暮らしを送る大きなきっかけになるのではないでしょうか。
ホワイトニングには2種類の方法があります。
| オフィスホワイトニング | ホームホワイトニング | |
|---|---|---|
| 施術方 | 歯の表面に薬剤を塗り、光を照射して歯を白くします。 | 患者様の歯の形にあった専用トレイを作り、ご家庭でジェルを入れ、歯に装着します。 |
| 時間 | 1時間程度 | 毎日8時間程度 |
| 特徴 | 濃度の高い薬剤を使用するため、短時間で白くする事ができますが、再着色が早いというデメリットもあります。 | 濃度の低い薬剤を使用するため、白くなるのに時間がかかりますが、薬剤が深く浸透するため、白さが長期間保持できます。 |
| 対象 | 【こんな方におすすめ】 ・仕事や家庭での用事で忙しい方。 ・大切なイベントなどのため、短期間で白くしたい方。 | 【こんな方におすすめ】 ・通院するのが大変な方 ・薬剤の刺激に敏感な方 ・自分のペースで白くしたい方 ・より自然で透明感のある歯を求めている方 |
※ホワイトニング効果が期待できない場合は、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する「デュアルホワイトニング」を提案させて頂く場合があります。
ホワイトニングの前にカウンセリングを行い、現在の歯の状態と目標の色にあわせたホワイトニングメニューをご提案いたします。
ホワイトニング剤が歯茎に付着するのを避けるために、歯茎に専用ジェルを塗りブロックしてくれる壁を作ります。
ホワイトニング用の光を照射するだけ。熱さや痛みを感じることもありません。約1時間程度の施術でホワイトニングが完了です。
ホワイトニングの前にカウンセリングを行い、現在の歯の状態と目標の色にあわせたホワイトニングメニューをご提案いたします。
医院にて歯形をとり、患者様専用のトレーを作ります。歯形をとるのは15分程度。トレーは数日〜1週間で仕上がります。
専用トレーに薬剤を入れ、歯にかぶせます。あとは寝るだけ。患者様のペースで進められます。
当院では4つのホワイトニング・プランをご用意しています。
患者様にあったプランを選んでいただくことで、無理なくホワイトニングしていただけます。
| 費用 | 21,000円 | 21,000円 | 通常 40,000円 | 通常 68,000円 |
|---|---|---|---|---|
| オフィス | 1回 | 1回 | 2回 | |
| ホーム | 2週間分 | 2週間分 | 2週間分 | |
| 備考 | 2回目以降 15,750円 ※6ヶ月以内 | 追加薬剤 2,800円 |
※価格は税込です。
- 施術をすればどの程度白くなりますか?
- 変色の原因や程度、歯の質などにより、個人差があります。患者様の元の歯の色合いから徐々に白くなりますので、「ご希望される白さ」や「真っ白」にはならない方もいらっしゃいますが、どの程度白くできるか、相談しながら進めていきます。
- 痛くありませんか?
- ホワイトニングは歯を削ったり、麻酔をしませんので、痛みがないというメリットがあります。ただし、施術前に虫歯の治療は済ませておく必要があります。
- 誰でもホワイトニングできますか?
- 次のような場合はおすすめできません。
・無カタラーゼ症
・エナメル質形成不全、象牙質形成不全
・妊産婦
・該当部位に虫歯、重度の歯周病がある場合
・エナメル質に亀裂が入っている場合
・重篤な変色歯、人口歯
患者様の歯がホワイトニングに適しているか、充分なカウンセリングをしたうえで進めて参ります。もしホワイトニングが適していない場合は、他の治療法もありますので、ご相談ください。 - 短期間で効果の上がる方法は?
- オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する「デュアルホワイトニング」「コンプリートホワイトニング」というプランをご用意しております。
- 歯や身体に悪影響はないんですか?
- 日本やアメリカでの研究で、「ホワイトニング剤は飲み込んでも害がなく、体に与える影響は食品と同程度」と安全性が確認されています。ホワイトニングの基剤である過酸化水素水は、米国食品医薬品局でも安全性を保証しており、薬剤自体も米国歯科医師会が認めています。
- ホワイトニングで白くなった歯はどれくらい持続しますか?
- 歯は加齢と共に徐々に着色してくるもので、ホワイトニングした歯も同じように着色していきます。患者様の歯の性質や生活習慣などの条件によって異なりますが、効果を長く持続させるためには、ホワイトニング剤配合の歯磨きを使用したり、1年に一度のメンテナンス、ホワイトニングを行う事をおすすめします。
- ホワイトニング後に注意することはありますか?
- ホワイトニング直後は、歯を守っている保護膜がはがれているため、数時間は外部からの影響を受けやすくなっています。色の濃いものや、酸っぱいものを食べたり飲んだりする事は避けて下さい。
- 治療済みの歯もホワイトニングできますか?
- 詰めた物やかぶせてあるものは漂白できません。お口の中全体のホワイトニングを考える場合、ホワイトニング後にその色に合わせ、詰め物やかぶせものを取り替える必要があります。
- コーヒー、ワイン、たばこのヤニで色がついた歯もホワイトニングで白くなりますか?
- 歯の表面の汚れが多い場合は、まず、汚れをPMTC(プロフェッショナル・クリーニング)で取り除き、次に歯の内部にまで浸透した色素をホワイトニングで白い歯にしていきます。患者様の歯の状態により対応が異なる場合がございますので、ぜひ一度ご相談ください。