糖質制限やMEC食を気軽に取り入れたい!
でも、実際の食生活で、どんなふうに実践していったらいいのか、どんなものを食べたらいいのか…イマイチ、具体的にピン、と来ない糖質オフ初心者さんも多いのではないでしょうか?
せっかくいい食事法と分かっているのだから気楽に実践して、確実な効果を実感したいですよね。そんなあなたの為に、糖質オフの食事法について、たった3つのコツさえ覚えておけば無理なく実践していける、という私なりの方法をお話してみますね。
糖質オフ入門編その1!一番に知っておかないといけないことはコレ
私の場合は、糖質制限&MEC食ダイエット初心者さんにも書いているように、糖質制限からMEC食に移行し、その後1日2食の緩い糖質オフを実践することで落ち着いています。なので、完全な糖質制限やMEC食ではないことを先に伝えておきますね。
MEC食については、肉・卵・チーズをたっぷり食べるだけのシンプルな方法なので、特に、食べていい物悪いものなどと考えなくても大丈夫です。糖質制限とMEC食、どちらの方法にも共通しているのは
基本的に主食と呼ばれるものを控え、その他、食べてはいけない食材さえ理解していれば
後はそれを除いた食材で作った料理を食べていけばいいだけです。
でも、今までごはん、パンを食べ続けてきたあなたにとっては、それなら、どういうものを食べればいいの?と素朴な疑問を感じますよね。考え方は簡単です。主食を減らした分は、タンパク質・脂質で補えばいいだけです。
タンパク質・脂質は分かりますよね?
お肉、お魚をお腹いっぱい食べた場合と、糖質(ご飯、パンなど)をお腹いっぱい食べた場合ですと、満腹感の感覚と体の軽さが違います。いずれも経験してみないとわからないことですので是非、一度完全糖質オフの食事を試してみてください。
糖質オフ入門編その2!糖質は嗜好品という考えにシフト
糖質制限もMEC食も、『糖質を控えていこう』という食事法です。控える場合に、その糖質自体を嗜好品としてとらえてみる。という考え方も、糖質オフの食事法を取り入れて行くにあたって、わかりやすい考え方なんですね。
嗜好品とは何でしょう?ウィキペディアではこんな風に書かれてます。
嗜好品(しこうひん)とは
風味や味、摂取時の心身の高揚感など、味覚や臭覚を楽しむために飲食される食品・飲料や喫煙物のことである。
ゲームやアニメ、漫画、たばこやギャンブルなど依存性の高い娯楽を嗜好品と呼ぶ場合もあります。今回は食べ物に限っての嗜好品となりますね。糖質が嗜好品、と言われる所以は『糖質が糖質を呼ぶ』とか『糖質は麻薬と同等の依存性』があるという考え方からなんですね。
ごはんやパン、砂糖を使った甘いものなどは食べると気分が高揚して、その一瞬いい気分になれるので、脳がまたそのいい気分(刺激)を欲しがってしまうのです。こんな依存を引き起こさない為にも、糖質は特別なときに食べるものイベントなどで食べる、ケーキと同じ感覚でとらえるべきなんですね。
糖質のスタンスを、嗜好品と考えていればおのずとどんなペースでとり入れればいいのか、わかってくるんではないでしょうか。
糖質オフ入門編その3!メニューのお手本になるのは晩酌のおつまみ
糖質制限を世に広めた、江部康二先生がお酒好きだから…ということは、この考え方とは関係ないと思いますが(笑)結局の所、主食を抜いた食事メニューといったら晩酌のおつまみ、を想像して貰うのが一番わかりやすいです。
あなたは居酒屋に行った時に、何を食べますか?
この時におにぎり、ピザとか、お茶漬け、ラーメン、焼きそば~…などの糖質たっぷりのメニューはダメですよ~?(-_-)/~~~ピシー!ピシー! そういうものを除いたメニューといったらほぼ、焼き鳥とか、付け合わせのサラダや漬物、肉や魚料理がメインとなるのではないですか?糖質オフの食事も、その晩酌メニュー(=居酒屋で食べるおつまみメニュー)でいいんです♪
簡単ですよね?
ちなみにおつまみでも、菜食系と肉食系がありますが、どちらを優先的にチョイスした方がいいかといえば、
肉食系のおつまみ です
食事を始める前に、サラダ(野菜系)を初めに食べるのは血糖値の上昇を緩やかにするのに役に立ちます。なので、糖質オフのメニューは肉、魚のおつまみをメインに、サラダや枝豆などをサブ的に食べるのはいいですね。ちなみに、枝豆と同じ豆類でも、ソラマメは糖質が高いので注意ですよ!
糖質オフ&MEC食を取り入れるにあたって、覚えておけばいい3つのコツは
これであなたも、糖質オフ初心者さんから中級者さんにレベルアップしました!さて、次には肉、魚やバター、チーズなどをメインとして食べる場合カロリーが高いけど、大丈夫なの?という心配が出てきますよね。
一般的に言われているカロリー信仰、糖質オフの食事法では、これはあまり意味を成しません!!ただ、それぞれの体の状態によってはコントロールの必要もあるんです。