これまでレビューしてきたオーガニックコスメの中から、乾燥肌におすすめの保湿クリームをまとめてランキングを作ってみました!
この記事では、国産で、オーガニック認証取得のもの・同じレベルでこだわって作っているブランドのなかで、とくに乾燥肌におすすめの美容液をご紹介しています。
レビュー記事へのリンクも張ってあるので、気になるものはそちらもご覧になってみてくださいね。
乾燥肌におすすめのオーガニック保湿クリーム ランキング
3位 オラクル クリームルネサンス
ブランド:L'ORACLE
価格:10,000円(税抜)
内容量:20ml
オラクルは70種類以上の植物成分をふんだんに使ったブランドなのですが、中でもクリームルネサンスは最も植物エキスの配合量が多い贅沢なアイテム。
マカデミアナッツ油やローズヒップ油など、保湿からエイジングケアまでこなしてくれる良質なオイルがたっぷりと配合されています。
コックリと濃厚なクリームは、リッチな保湿力で乾燥したお肌をしっかり守ってくれます。
お肌モッチリ、弾力もアップしますよ!
2位 ブルークレール ローズリバイタルエッセンスクリームS
ブランド:blue clair
価格:6,200円(税抜)
内容量:40g
ブルークレールの魅力は、良質な植物オイルのほか、4種類のセラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸Na、エラスチン、ビタミンなどなど、加齢とともに減ってしまう肌成分を補給できること。
キャリーオーバーの無いナチュラル素材で、お肌の表皮から真皮を構成する肌成分を再現しているものってなかなか無いんですよね。
やわらかなクリームは軽やかなつけ心地で、とろけるようにお肌に馴染み、ベタつきません。
オイルっぽいベタッとしたクリームが苦手な方でも心地よく使えると思います。
乾燥のほか、加齢による肌悩みもケアしたい方におすすめです。
3位 華蜜恋 エクストラモイストクリーム
ブランド:華蜜恋
価格:5,500円(税抜)
内容量:30g(2ヶ月分)
肌荒れしやすい方、乾燥とともにくすみも気になる、といった方には、華蜜恋(かみつれん)のエクストラモイストクリームをおすすめします。
美容液とクリームの機能を合わせもつ美容クリームで、保湿力に優れるシア脂やツバキ油をベースに、保湿力・抗炎症作用・メラニン抑制作用に優れるカミツレエキスが高配合されています。
カミツレエキス(ジャーマンカモミールエキス)は効果を最大に引き出すため、特許製法で全草から抽出したこだわりのもの。
カミツレのほのかに甘く爽やかな香りが落ち着きます。
オイルリッチでやわらかなクリームは濃厚な保湿力で、お肌がふっくらやわらかになりますよ^ ^
4位 ネオベビー ニコリベビークリーム
ブランド:neobaby
価格:2,450円(税抜)
内容量:40ml
ネオベビーのクリームがちょっと珍しいのは、馬油をベースに使ったクリームだということ。
馬油は人の皮脂とほぼ同じ組成のオイルで、お肌にとても馴染みやすく、乾燥肌に不足しがちなガンマリノレン酸を豊富に含むのが特徴なんです。
そこに、赤ちゃんから使えるアロエやラベンダー、カミツレなどの植物エキスがプラスされていて、肌荒れしにくいお肌へと導いてくれるアイテムになっています。
赤ちゃんから使える低刺激なクリームなので、とくに肌が敏感な方におすすめします。
5位 ドゥーオーガニック エンリッチクリーム アドバンスト
ブランド:do organic
価格:6,000円(税抜)
内容量:30g(2ヶ月分)
オーガニックへのこだわり:ECO CERT、COSMEBIO取得(詳しくはこちら)
玄米や黒豆など穀物の恵みを詰め込んだ美容クリーム。
コメ胚芽油、オリーブオイル、シア脂、アボカド油など、保湿力に優れるオイルをベースに、甘草やカモミールなど炎症を抑える植物エキスが配合されています。
コックリと濃厚なクリームで、お肌はとてもしっとりしますが、不思議とベタつかない使用感。
VOCEやMAQUIAでも賞を受賞した実力派です。
乾燥肌さんがオーガニック美容液を選ぶポイント(ランキングの評価基準)
不足しがちな必須脂肪酸が補えるもの、セラミドが配合されているもの
クリームで多くを占めるのがオイルです。
加齢とともに皮脂の成分は変化し、必須脂肪酸が不足してくるそうです。
抗酸化力の高いオイル、必須脂肪酸が豊富なオイルを積極的に取り入れたいですね。
また、クリームやオイルで足りない皮脂を補っても乾燥が気になる場合、お肌内部の保水成分である「セラミド」が不足している事が多いそうです。
セラミドは角質層にある成分なので、スキンケアで積極的に補うのが効果的ですよ。
2.肌荒れを予防、炎症を静める植物成分が配合されているか
また、お肌が肌荒れしていると、セラミドの産生量が低下し、ラメラ構造も乱れるのでお肌が乾燥しやすくなり、バリア機能も低下します。
炎症を抑えることはセラミドの産生をサポートすることにつながるので、甘草、カミツレ、ラベンダー、アロエなど、抗炎症作用のある植物を積極的に取り入れましょう。
3.敏感肌でも使いやすい低刺激なもの
乾燥性敏感肌という言葉もあるくらい、肌が乾燥しているとバリア機能が低下し、刺激を受けやすくなります。
オーガニック植物はパワフルなので、敏感肌には刺激になってしまうことも。
なるべく刺激の少ないものを選んでくださいね。
* * *
いかがでしたでしょうか?
みなさまの保湿クリーム選びの参考になればと思います^ ^
最新情報をお届けします