つむじハゲになりたくない!つむじが薄いと気になる方必見です。

『つむじハゲには、どんな育毛剤がいいのか知りたい!』
『つむじが薄く、薄毛が目立つようになり、何か対策しなきゃ』と思っていました。

 

このサイトはつむじが薄くなり初めて困っている人に役に立つ育毛剤や薄毛にいいことをまとめています。
あなたの薄毛の悩みが少しでも改善されれば幸いです。

 

『私は本当に「ハゲ」になりたくなかった!!』
30歳を過ぎた頃、つむじが薄くなったねって妻に言われました。
ずっと仕事が忙しい毎日が続き気がつかなかったのですが、
ずいぶんとつむじが薄くなっていました。
そんな私でも無事薄毛から回復できました。

 

薄毛になるには原因があります。薄毛になった原因を確認して対策すればいいんです。
私が経験した方法を少しお話ししようと思います

 

  • 仕事のストレス
  • 不規則で不摂生な食事
  • 睡眠不足

思い起こせば「つむじハゲ」になる原因はたくさんありました。

 

つむじハゲってホントにモテないです。

 

つむじハゲの生末は、バーコードはげです。

 

『バーコードハゲの人でモテる人って聞いた事あります?』

 

『つむじはげになりたくない!』つむじが薄いと悩む10代、20代の方はずいぶんとたくさんいるんですね。

 

私もつむじが薄いのって、自分では気づかずに人に指摘されて気づかされました。

 

妻から、『髪薄くなってきたんじゃないの?』と言われ、
恐る恐る合わせ鏡で見てみると、『やっぱりつむじの部分が薄い。』って気づかされたときって、すっごいショックですよね。


妻から、『髪薄くなってきたんじゃないの?』と言われ、
恐る恐る合わせ鏡で見てみると、『やっぱりつむじの部分が薄い。』って気づかされたときって、すっごいショックですよね。

 

でも、大丈夫だろうって思って、そのまま何もしないでいると、
30歳を過ぎた頃、つむじの薄さが進行していることに気が付きました。

 

髪を少し短く切った時に、『あれ?髪の感触が少ない。』

 

あれって思うんですよね。でも認めたくなかったんです。

 

あの時は。。。

 

妻に「最近、さらに薄くなったんじゃない」って言われ、
後ろから写真で撮ってもらいました。すると『白い地肌がずいぶん見えるじゃないですか!』

『「えっ、まじで!』って思いました。
はっきり言ってかなりショックです。
ずっと大丈夫って思っていましたから。

 

確かに、ずいぶん髪も細くなったし抜け毛も多くなったことは感じていました。

 

でも、やっぱり自分はハゲない!って思いこんでいるんですよね。
でも、妻に指摘され鏡を見て実感しました。
つむじハゲの事そのときいろいろ調べました。

 

つむじはげになる原因はいろいろあるようですが、つむじはげ対策としては、

 

「やっぱり育毛剤は使ったほうがいいみたいですね。」

 

『つむじハゲは嫌だ!』と強く思った私はいろいろな育毛剤を試してみることにしました。

 

完全に毛根がなくなっちゃうと厳しいそうですが、つむじが薄い状態で使えば、毛根も元気になり十分回復するそうです。
なのでつむじハゲに効く育毛剤を検証してみました。
つむじが薄くなるのは、原因があります。
まずは、しっかり原因をつかんで対策すれば改善できます。
「つむじはげは、育毛剤や適切な対応で治ります。」

 

ちゃんと、つむじはげ対策していれば、本格的にハゲにならなくて済みます。
「私もさっそく、育毛剤を使い始めました。」
まだ大丈夫で、もっと手遅れになったらもっと後悔すると思いました。
今になって見るとホント「つむじはげ」は、治るものなんだなって。さらに、つむじはげ対策は早いほうがいいです!

で、見てください。
ここまで回復しました(^^)v

 

本当のハゲになる前に、早目の対策をするのがいいと思います。

 

私が調べてまとめたことを少しご紹介しますね。
同じようにつむじが薄い、つむじはげに悩む方の参考になれば何よりです。

つむじハゲにおすすめな育毛剤、つむじが薄いと悩む方におすすめです!

つむじが薄いと気が付いた段階で対策すれば、本当にハゲにならずに済みます。
でも、まだ大丈夫と思っているうちに薄毛はドンドン進行しています
なんでかって言うと、毛穴に皮脂が詰まって毛根細胞が弱ってドンドン栄養が届かなくなり髪が減っていくからです。
だから、余分な皮脂を取り除いて、弱った毛根に栄養を与えれば元気になります。
毛根が死なないうちなら育毛剤は効果あります。

 

つむじが薄くて、つむじハゲが気になるなら、早目に育毛剤を使ってつむじハゲをストップさせましょう!
私が使ってみてよかった育毛剤をご紹介します。
いろいろな育毛剤を使ってみて約1年半でつむじはげを改善することができました。
【つむじはげにおすすめな育毛剤】

 
チャップアップの特徴

チャップアップは、つむじはげを業界初の50種類の育毛有効成分で解決させます。さらにつむじはげだけでなく、どんな薄毛の方でもその高い効果を実感できます。
チャップアップは、医師が認めた本物の育毛剤なんです。

そして、商品に自信があるからこその返金保証もついています。

チャップアップは、厚生労働省認可のクリニック専用の育毛剤として人気になりました。

価格7400円
評価
備考1日当たりコスト246円
チャップアップの総評

チャップアップは、つむじはげに高い効果が認められ、今一番旬な育毛剤です。
迷ったらチャップアップを選べば間違いなしです。

 
 
モンゴ流スカルプエッセンスDeeper3Dの特徴

モンゴ流スカルプエッセンスDeeper3Dは、つむじはげの悩みをミノキジキルの3倍の育毛効果を持つといわれるキャピキシルの力で解決させます。

モンゴ流スカルプエッセンスDeeper3Dは、毛髪再生医療において高い実績を残している成長因子に注目しました。

喫煙によって体内で不足する育毛成分シアノコバラミン(ビタミンB12)を配合し、
喫煙者独特の薄毛の原因も考慮しています 

価格13860円
評価
備考すごく売れ始めてる新商品です。
モンゴ流スカルプエッセンスDeeper3Dの総評

モンゴ流スカルプエッセンスDeeper3Dは、つむじはげに悩む人に人気の育毛剤です。今まで育毛剤で効果を感じなかった人におすすめです。

 
 
ポリピュアの特徴

ポリピュアは、つむじはげをバイオポリリン酸(30%増量)の力で解決します。
ポリピュアは、極小のナノサイズ粒子だから浸透性バツグンなんです。
さらに、新しい有効成分「センブリエキス」も追加されました。

そして、なんと6年連続モンドセレクション金賞受賞と世界でも認めれてた育毛剤です。

価格7800円
評価
備考一日当たり130円
ポリピュアの総評

ポリピュアは、350万本突破の実績です。

しかも45日間全額返金保証なので安心して使い始められます。

 

つむじハゲを防ぐ3つのポイント

つむじはげにならないために。

まずつむじはげになる原因を知ることです。

 

つむじはげになる原因は、
ストレス、ヘアケア、栄養不足
この3つの原因でつむじはげは進行していきます。

 

生活習慣の改善

つむじはげになる一番の原因は、ストレス
ストレスによって、ホルモンバランスが崩れ、
次第にヘアサイクルにも影響がでます。
それと睡眠不足もよくないです。
しっかり寝て、毛根に元気を回復させてつむじはげを防止しましょう。
私の場合は、おもに睡眠不足だったと思います。

 

ヘアケア

間違ったヘアケアをすると薄毛の原因になります。

頭皮は皮脂が多く、この皮脂汚れが原因で次第につむじが薄くなり、つむじはげが始まります。
毎日のシャンプーでしっかりと皮脂汚れを落とし、育毛剤で毛根に栄養を与えてください。
つむじはげもこれでバッチリ防止できます。
思えば、適当なシャンプーで頭皮汚れていたんだと思います。毎日ちゃんとシャンプーするようにしました。

 

 

栄養不足

今は、誰もがダイエットをする時代かもしれませんね。
特に食事制限によるダイエットは頭皮の栄養不足を起こし、毛根の元気がなくなり、次第につむじはげの原因になります。
ダイエットでもバランスの摂れた食事をして、運動不足解消をして健康的なダイエットをしましょう。
食事制限をする場合は、酵素ドリンクを飲むなどして栄養補給を忘れずに。

 

年をとると自然とつむじが薄くなります。

つむじハゲは、老化現象でだれでもなるものです。
年をとると、毛根細胞も弱くなり、次第に髪が細くなってきます。
そうすると、一番目立つつむじの部分の髪のボリュームがなくなり、
つむじが薄くなってくるのです。

 

また、最近では早くから髪を染めて頭皮を痛めています。
長い間白髪染めをすることで、頭皮にダメージが蓄積され、毛根から生える毛の量が減ります。
元気な毛根からは、髪が3、4本生えていますが、
白髪染めによってダメージを受けた頭皮は、毛根から毛が1本ずつしか生えなくなり、
髪のボリュームが減り、次第につむじが薄くなります。
それが進行するとつむじハゲになり、さらに進行すると髪が後退していきハゲになります。

 

ですが、年をとってもハゲになる人とならない人がいます。
ハゲにならない人は、頭皮の健康状態がよく、毛根も若々しいため髪も元気です。
だから、ハゲずにいつまでもフサフサなヘアスタイルでいられるのです。

 

頭皮の健康状態の悪い人は、簡単なケアをするだけで、頭皮の老化現象を止めることは可能です。
育毛剤、生活習慣の改善をして、手遅れにならないようにしっかりと頭皮ケアをしましょう。

 

 

 

髪の毛はすべて過去のもの

今あなたの頭皮に生えている髪の毛や今生え出そうとしている髪の毛・毛穴内部に育っている髪の毛は、すべて昨日までの頭皮の影響で育った過去のものです。
過去のものは変えることはできません。
 「え? 今生えている毛を変えることができるのではないの?」と思っている人は、今生えている毛を何とかしようとして、これまでにいろいろと取り組んで頭皮にダメージを与えた可能性があります。変えることができるのは、未来に生え替わってくる髪の毛です。
髪の毛にとって大事なことは?
例えば、薄毛でない人が今生えている髪の毛にカラーをしても薄毛(つむじハゲ)になりません。
ところが、定期的にカラーをしていると、頭皮や毛を作る組織に悪影響が及んで、次に生え替わってくる未来の毛から順番に影響が出てきます。
髪の毛は、毛穴内部で次に生え替わるために生まれて熟成している期間(約4ヵ月)の頭皮の栄養状態によって、どこまで育つか左右される性格があります。
そのためケアを始めて4~6ヵ月くらいは、すべて今までの影響で育っている毛ばかりなので、ケアを始めた時からすぐ効果に繋がるなんてことはほとんどないものなのです。

 

髪の毛は生まれ替わることで良くも悪くなる
また、生まれ替わらないとダメということは、効果の出方は生え替わるサイクルに従うということです。男性なら2年~3年、女性なら4年~5年が生え替わりのサイクル(すべての髪の毛が生まれ替わる)と言われているので、本当に髪の毛が増えるようになるには、最低でもこのくらいの年月がかかるのです(薄毛が表面化する際にも、実際上頭皮や毛穴内部ではこれ以上の年月がかかっています)。つまり薄毛を改善するには時間がかかるってことなんですよね。
髪の毛はすべて過去のものなので、今すぐに変えることはできません。でも、頭皮の栄養状態が良くなるように、心・体・頭皮のケアをちゃんと習慣付ければ、未来の髪の毛から変えることができるのです。

 

薄毛と脱毛症はまったく違います。
あなたの毛は抜けますよね。「私は毎日1本も毛が抜けなくて、フサフサなのです」というような人はいないと思います。毛は誰でも毎日抜けているのに、薄くなる人とフサフサの人がいます。本当に毛が抜けることが薄毛(つむじハゲ)の原因なら、男性女性に関わらず、すべての人が薄毛ではなく、ハゲになってしまうはずです。でもそんなことはありませんよね。
抜け毛があっても薄毛にならない人がいるのにも関わらず、抜けることに問題があると考えてしまうのは、薄毛と脱毛症という言葉を同じ意味で使っているからです。
薄毛と脱毛症は同じものではありません。毛の無くなり方や進行の仕方、見た目の症状、改善の仕方がまったく違います。違いをはっきり認識させておくことで対処法やその良し悪しの判断を間違えることがなくなります。

 

薄毛と脱毛症の違い
薄毛とは一年月をかけて生え替わってくる毛が順番に段々と細くなり、徐々に成長しなくなり寿命が短くなっていき、透けて見える範囲が広がりながら維持できる本数が減っていく症状です。
生えている毛が抜けて生え替わってくる度に「成長期」が短くなりながら、細くしか育たなくなって毛と毛の間の密度が広がりながら、寿命が短くなって維持できる本数が減っていきます。
男性の場合、ひたいから後退する場合とつむじ周辺が薄くなる場合、両方同時に進行する場合、全体的に薄くなる場合があります。毛の太さや寿命がゼロになると生え替わってこ なくなります。
女性の場合、頭のてっぺん(河童の皿の部分)から前髪やつむじにかけて、毛が細くなり寿命が短くなることで地肌の見えるエリアが広がり、維持できる本数が減っていきます。。側頭部が薄くなる場合と全体に薄くなる場合もあります。

 

脱毛症とは、成長している途中で抜けてしまい、抜けた毛が、生え替わってこなくなり毛が無くなっていく症状です。
成長期の髪が成長している段階で、いきなり抜けてしまい生え替わってこなくなるのです。

 

▽円形脱毛症・・・何らかの理由で血管が収縮して血流が無くなることで、その血管から先の方で円形に抜けて生え替わってこなくなります。浅くて細い部分の血管だと小さい円形で抜け、深くて太い部分の血管だと大きな円形で抜ける。リンパ球が毛根を攻撃する自己免疫疾患だという説もあります。

 

▽びまん性脱毛症・・・何らかの理由で毛細血管の先で血流が制限されて、頭全体の毛がパラパラ抜けて生え替わってこなくなります。
以上のように、薄毛とは生え替わりながら順番に段々と細くなり寿命が短くなっていくので、進行するには年月がかかります。一方、脱毛症は一気に抜けて生え替わってこなくなるので、数力月という短期間で毛が無くなります。
薄毛は生え替わりながら、段々と細く短くなっていくのに対し、脱毛症は一気に抜けてしまうのです。

 

ただ、薄毛が表面化する時に抜け毛が急増することはあります。髪の毛が無くなり、成長期が短くなった髪の毛ばかりになってくると、休止期に移行して刺さっているだけの毛の割合が増えてきます。そんな毛は抜けるしかないので、パラパラと抜けるようになります。

 

改善の仕方もまつたく違う

薄毛の改善は生え替わりながら段々と太くなり寿命が長くなっていくので年月がかかり、かつ太さや寿命がゼロになっている毛は生え替わってきません。

 

女性の方で、「髪質が変わってしまい私の髪の毛じゃないみたいになってしまった」と悩んでいる方がいます。
これはまさに生え替わることでご自身本来の髪の毛が無くなっていき、段々と細い髪ばかりに生え替わってきて、次に短く生え替わることで、細くなり中身の詰まっていない髪の毛にしか育だなくなってきているからです。

 

一方、脱毛症は太さや寿命がゼロにはなっていないので、血流が戻ると元の毛が一気に発毛してきて1年程度で見違えるように元通りに戻ります。

 

抗がん剤の副作用で脱毛してしまった場合、成長途中で抜けてしまっているだけなので、抗がん剤を止めると一気に元の毛が発毛してきて元に戻るのです。
以上のように、薄毛と脱毛症は進行の仕方も違うし、改善の仕方もまったく違うので同列に見てはいけません。効果の出方も違っているのです。

 

医学の世界ではどうみているか

念のため、医学の世界では薄毛をどのように定義しているのかを調べてみました。
2010年に発表された日本皮膚科学会の「男性型脱毛症診療ガイドラインの疾患概念」の説明を要約すると、男性型脱毛症の定義はこのようになります。
①成長期が短くなって生えていない期間が長い毛穴が多くなる
②成長しなくなる毛が増える(伸びなくなる、刺さっているだけの毛が増える)
③前頭部(おでこの上)と頭頂部(頭のてっぺん~つむじ周辺)の毛が軟毛化して細く短くなる
④結果として、額の生え際が後退し頭頂部(頭のてっぺん~つむじ周辺)の毛が無くなってしまう現象
生え替わりながら成長期が短くなることと成長しなくなること・軟毛化すること・細く短くしか伸びなくなって抜けてしまうと定義しているのに、これを脱毛症と表現しています。薄毛というべき症状を脱毛症と呼んでいるのが問題で、症状と定義があいまいになっているのでケア法を間違えるのです。
男性型脱毛症ではなく男性型薄毛と表現すべきです(女性の場合は女性型薄毛)。

 

皮脂は必要だから分泌されている・毛穴は詰まらない
「皮脂(皮膚を覆っている脂)を取るケアはマイナス面が大きく、頭皮の育毛環境を悪くする」と言われています。
皮脂を取って頭皮を綺麗にしていて、発毛剤・育毛剤を使います。すると頭皮が赤いとか痒いとか何らかの異常がでてきます。 

 

皮膚の構造はどうなっている?
なぜ皮脂(皮膚を覆っている脂)を取ると育毛環境が悪くなるのでしょうか? それは皮膚の構造をみると分かります。人の皮膚は何層ものバリア構造を作っていて、一番外側に角質層があり、その角質層の隙間を埋めるように細胞間脂質(セラミド)があって、それらを覆うように皮脂膜(皮膚を覆っている脂)で覆われているのです。お風呂に入った時お肌が水を弾くのは、この皮脂膜のおかげなんですね。

 

健康な皮脂膜は、有害物質の侵入と細菌の感染を防ぎ、無駄な水分蒸発を防ぎ保湿作用があって角質層の水分保持に役立っているのです。また、汗と皮膚常在菌(善玉菌)の産  生物質(排泄物)と混ざり合い、弱酸性に保つことで殺菌作用を持っています(弱酸性では悪玉菌は増えない)。

 

皮脂膜は重要な保護膜
こうして見ると、皮脂と汗と皮膚常在菌は、人の体を守るために必要なものだと分かります。皮脂は人が生きていくために必要な分泌物ですから、取ると再度分泌されます。週に1回程度皮脂を取るようなシャンプーをしても、再度分泌されるので皮膚のバリア構造はほぼ崩れません。
皮脂は人が体の内部から分泌する脂=液体なので、詰まることもないのです。たとえ角質と混ざって角栓になったとしても、頭皮の毛穴は顔の毛穴の2倍か3倍くらいあるので詰まりません。例えは悪いですが、ニキビ顔の高校球児でも頭皮がニキビだらけになっていないのは、頭皮の毛穴は詰まらないことの証明です。
また、毛穴にも人が生きるための重要な働きがあります。皮脂の分泌にも必要ですし、体温調整にも必要な器官で老廃物を排出する器官でもあります。だから毛穴が詰まることはないのです。ただし、毛穴や皮膚は呼吸器官ではありません。もし毛穴が角栓で詰まることがあるなら、毛穴の排泄能力を衰えさせた時です。それが皮脂を取る行為です。
皮脂は人が生きるために必要な分泌物であり、毛穴は詰まることはないということをご理解ください。

 

毛は抜けて生まれ替わるから総本数を維持できる
「毛が抜けて薄くなっちゃった」「残っている大事な毛なんだから引っ張らないでよ」なんて、薄毛(つむじハゲ)の芸人が叫んで笑いをとっていたりします。
こんな場面を見ていると、抜けると薄毛になってしまうのでは?とか、生えている毛を抜けないようにしたら本数が減らないのでは?と思ってしまいます。実際、「毛が抜けないようにしたい」という希望を持っている方は多いですよね。
現実に抜け毛が増えて薄毛(つむじハゲ)になることも多く、抜け毛が減ると薄毛の進行が脂やかになり、一時的に進行が止まったように感じることも多いです。また、薄毛と脱毛症を同じように考えている情報が多いので、毛が抜けることに問題があると勘違いして、抜け毛自体を気にしている方がたくさんいます。

 

髪の毛はあなたの細胞のひとつ
でも、髪の毛はあなたの緇胞のひとつなので、細胞が生まれ替わるように毛も生まれ替わっています。だから、薄毛でない時にはあなたの総本数を維持するだけの毛が毎日抜けて生え替わっているのです。
薄毛と脱毛症のところで説明したように、薄毛とは抜けて生え替わりながら順番に段々と緇くなり寿命が短くなっていくのですから、薄毛(つむじハゲ)が改善する際には、抜けて生え替わりながら順番に段々と太くなり寿命が伸びていきます。

 

抜け毛の本数は季節差・個人差が激しい
抜け毛の本数は平均して1日100本くらいだと言われています。平均なので夏場から秋にかけては100本以上抜け、冬場から春先にかけては100本未満になることもあるということです。
薄毛が進行している人ほど抜け毛が少なく、進行していない人ほど抜け毛は多い傾向があります。また、元々の毛の総本数が多い人ほど抜け毛の本数も多く、元々の毛の総本数が少ない人ほど抜け毛も少ないです。
髪が増える時には抜け毛が増えることが多く、抜け毛が減って髪が増える方はいらっしゃいません。

 

1本の髪の毛の生え替わるサイクル

では、どうして薄毛が表面化する時に抜け毛が増えることが多いのでしょう? 
それを知るには1本の毛の生え替わるサイクルを知る必要があります。

 

1本の毛は十分成長して退行期から休止期に入り成長しなくなると、次の毛に押し出されるようにして抜けます。その後、次の毛は約4ヵ月程度毛穴内部で熟成してから生えてきて成長していくのです。これを毛の生え替わるサイクルと言います。

 

刺さっているだけの毛が増えてくる。
ところが、薄毛が表面化する前には毛が成長しなくなって(寿命が短くなって)、次の毛が育たず刺さっているだけになってしまうのです。頭皮の栄養状態が悪化していて代謝も低下している上に、押し出す次の毛が無い状態になってしまうので、薄毛が表面化する前には抜け毛が目立たなくなっていることが多いです。
すると刺さっているだけの毛が少しずつ増えてきて、いつものとおりカラーをしたり、シャンプーを変えたり、何らかの育毛のケアをしたり、ストレスや人間関係不安等があると、それらの刺激や環境の変化に反応して刺さっているだけの毛は一気に抜けるのです(パラパラ抜けて段々と進行する人もいます)。この時のカラーや変えたシャンプー・育毛のケア・ストレス等は原因ではなくきっかけに過ぎません。
自然に抜ける毛と抜けずに残っていた毛が合わさって抜けるので、薄毛が発症する際に抜け毛が急増することが多いのです(刺さっているだけの毛の量が多いと、抜け毛の急増は半年以上続くこともあります)。

 

抜けた後に残った毛が問題
後に残った毛は頭皮の栄養状態が悪くなって育った毛ばかりなので、細い毛や短い毛にしか育ちません。同時にパラパラと変な抜け方をして、気が付いて毛を触ってみたら「自分の毛じゃないみたい」となるのは、抜けた後に残っている毛は頭皮の栄養状態が悪くなって育った毛ばかりになっているからです。

 

こうして薄毛が表面化するのです。ここから先は、抜け毛が減り毛の量も減っていきます。つまり、抜け毛が問題なのではなく、細い毛や短い毛にしか育たなくなっている頭皮とそれに影響を与えている習慣=心身に問題があるのが分かります。
薄毛が進行すればするほど生え替わる本数が減っていき、維持できる毛の本数も減っていくのです。薄毛が進行している人の方が抜け毛の少ない理由です。当然ですが、毛が無くなると抜け毛もゼロになってしまいます。
これらのことから、毛の量を増やすには、あなた本来の毛に育つように、そしてあなた本来の本数を維持できるように、ちゃんと生え替わりを繰り返すことができる頭皮と心身が必要だと言えますね。

 

発毛させるは頭皮に無理強いすること 「強く、太く、発毛」つてどこかのCMみたいですね。「抜け毛を減らして発毛させたい」と思う方は多いですから、商売ベースで考えるとこの訴えかけは間違っていません。
でも、薄毛を治すための効果からすると相当危険信号が灯ります。なぜなら、「薄毛と脱毛症」のところを見ていただければわかりますが、この効果は脱毛症を治すための効果であって、薄毛を治す効果ではないからです。

 

頭皮と心身が疲れている
薄毛になる時とは髪の毛の生育環境が悪化している時です。それは、毛細血管に血が巡りづらくなってきて頭皮の栄養状態が悪くなっている時と言えます。そんな時の頭皮と心身は、人の体に例えれば疲れが溜まって寝込んでいる時に該当します。頭皮と心身が弱って疲れているから血の巡りが悪くなっているのですね。
体が疲れている時は休むのが一番です。すると全身に血が巡るようになり元気な状態に回復します。休まずに無理して動き続けると、たいていの場合こじらせて寝込んでしまいます。
「発毛させる」は疲れている頭皮に無理を強いること
頭皮も同じで弱って疲れている時に、何とか発毛させようと発毛剤や育毛剤を使うと、弱っている頭皮に無理強いする結果になり、さらに弱ってしまいご自身の頭皮の力で血を巡らせなくなっていくのです。頭皮に栄養を与えればいいと考える人も多いですが、皮膚は外部から異物の侵入を防御する第一関門なので、無理に与えようとするとさらに弱ってしまい逆効果になりやすいです。
同じ疲れでも軽い場合は、発毛させるケアが効果に繋がることはあります。でも効果があるからと続けていると、疲れが回復せずに積み重なるので頭皮がさらに弱ってきて、最終的には発毛剤・育毛剤が効かなくなり抜けてしまいます。

 

発毛剤や育毛剤の効果でなんとかしようとしてきた方の頭皮は、何らかの異常が出ていることが多いです。赤くなっている、フケ症、荒れている、擦り傷のような状態、黄色みがかった色、等々です。

 

マッサージはやり方を間違えると毛を無くす
「頭皮が柔らかいと良いと聞いたので、マッサージで頭皮を柔らかくしました」とおっしゃる方の頭皮を見たことがあります。毛は産毛かそれに近いくらいにしか伸びていませんでした。その方の頭皮を触わると、頭皮の皮が頭蓋骨の上を滑るように2~3センチ程度ずるずると動き、サーツと触るだけでボロボロつとその産毛に近い毛が抜けてしまうのです。
最近は、頭皮のマッサージ法を解説している雑誌や情報が本当に多いです。そのためでしょうか、マッサージをやり過ぎて痛んだ頭皮になっている人までいらっしゃいます。

 

マッサージの目的を勘違いしないで
「過ぎたるは、なお及ばざるがごとし」で、何事もやり過ぎはいけません。マッサージの目的を勘違いしているとしか言いようがありません。
マッサージの目的は、頭皮の緊張を解すことと血行を促進すること、そして毛細血管の本数をできるだけ増やす助けをすることです。決して、毛の多い人のような柔らかい頭皮にすることではありません。

 

髪の毛はあなたそのもの
「ガーデニングをしている庭に種を蒔いて肥料と水を与えれば、植物が芽を出して育っていく」こんな感じで髪の毛も生えれば、とても簡単で薄毛に悩むことはありません。
ネットで調べてみても育毛剤の広告等でも、「毛が育つ畑である頭皮が肥沃であれば毛が育つから、頭皮環境が大事だ」と記述されていることが多いですね。
このように見てしまうと、まるで毛はあなた自身とは違う異物が生えているように思えてしまい、外から栄養を与えれば何とかできるのでは?とか、効果のある育毛剤を使えばなんとかできるのでは?栄養を与えれば良いのでは?なんて考えてしまいます。

 

 

髪の毛は体内から栄養を得る
ところで、麻薬やヒ素中毒を調べる時に毛髪を調べるのをご存じでしょうか? 髪の毛は1ヵ月に約1センチ前後伸びるので、麻薬を吸ったりヒ素を飲んでしまったりした時にはその成分が毛に残っているのです。時期もだいたい分かります。
体内に取り入れたものは、血に取り込まれて体の隅々まで行き渡り、毛細血管から毛を作る組織に取り込まれて細胞分裂を繰り返して伸びていくのです。ということは、髪は「あなた」の内部で生まれて育った「あなたそのもの」なのです。
一見植物のように外部から栄養を与えればなんとかなりそうに見えますが、髪の毛は「あなた」の体の内部で生まれた「あなたそのもの」なので、外部から栄養を与えられて育つことはありません。「あなた」が食べたものが消化吸収され血液に乗り全身に配分されて、毛細血管から毛を作る組織に取り込まれ、細胞分裂を繰り返し成長するのです。
すごく当たり前のことですが、悩んでいるとご自身以外のことに気を取られてしまうので、間違えないためにも「髪の毛は私そのものである」ということを忘れないようにしてください。髪の毛は体内から血液に乗って毛細血管から栄養が配分されて成長するのです。

 

 

頭髪のトラブルと言えば

頭髪のトラブルと言えば薄毛のトラブルを思い浮かべる人も多いと思いますが、頭髪が薄くなってしまうことに対して過剰な反応をする日本人は多く、特に男性は中年以降で特有に見られるAGAになってしまう人がたくさんいるので、加齢と共に薄毛の問題はかなり大きなものになってきます。

 

そんな頭髪が薄くなってしまうトラブルに対して有効的な方法になるのが育毛剤ですが、育毛剤を使用することによって頭髪が薄くなってしまっている状態を改善することができるので、頭髪が薄くなり始めたら薬局やドラッグストアに足を運んで買い求める人が増えてきます。

 

しかしながら、いろいろな種類が販売されていることもあって自分にあったタイプを選んで購入することは難しいのも難点となりますが、通販でも購入することが可能になっているので実際に使用したことがある人の声などを参考して選んで行くのもよいかもしれません。

 

ちなみに育毛剤にはいろいろな種類があることでも知られていますが、正しく使用しないと効果を得ることができないという点については注意する必要もあり、頭髪の生成サイクルに合わせての効果になる場合が大半であるということにも留意する必要があります。

 

昔に比べると金額そのものは下がってきていますが、それでも含有されている成分によっては高額な費用が必要になるので購入を考える場合はどれくらの予算があるかというのもあらかじめ考えておく必要があります。

 

また、どうしても頭髪が薄くなってしまったのかということも考える必要がありますが、生活習慣や食生活が原因となって頭髪が薄くなってしまうことは多くあるので、その点を考えると頭髪が薄くならないように工夫するということも重要なポイントになってきます。

 

頭髪のトラブルは気持ち的な問題にも左右されるのが特徴で、特に気持ちの面で負担がかかりストレスが溜まってしまうと頭髪にとっては良くない環境になってしまうということも肝に銘じる必要があります。

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