汗っかきに悩んでいます。
ID非公開さん
2015/7/2417:27:58
汗っかきに悩んでいます。
新陳代謝が良すぎるのか私はとても汗っかきです。
私は、少し走っただけで尋常じゃないほどの汗をかき、タオルはぐちょぐちょです...。朝の満員電車でも、どんどん汗が垂れてくるのでタオルは手放せません。
体育の時間は、みんなはどうってことないといった感じなのに、私だけシャワーを浴びた後みたいに髪の毛が濡れています。
女がひとりだけ、汗をしょっちゅう拭っているのは恥ずかしいし、メイクも秒速で落ちてしまうし、いいことありません...。
この汗っかきは病気でしょうか?それともやはり新陳代謝が活発なだけ...??何か対策があれば教えてくださいm(__)m
ちなみに、身長167㎝、体重45キロの少し痩せ型(普通型?)、運動は平均以上はしていると思います。食事バランス、生活リズムは今は良いとは言えませんが、汗っかきはその前からありました。
ベストアンサーに選ばれた回答
私も汗っかきで困ってます。
特に顔の汗が酷く少し歩いただけで
ダラダラになりメイク落ちます。。
でもタオルぐちょぐちょになるほどではないです。多分多汗症だと思います。
自分も一度病院を受診した経験があるので、気になるなら相談されるのをお勧めします。
質問した人からのコメント
2015/7/30 22:27:37
顔の汗困りますよね(T_T)
多汗症ですか...!!病院行ってみようと思います。お二方回答ありがとうございました。
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ベストアンサー以外の回答
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汗を多くかかれるということで悩まれているのですね。
原因として、多汗症という病気の可能性が考えられると思います。
早速ですが、回答していきたいと思います。
多汗症は、汗腺そのものの機能亢進状態、汗腺に対し薬理学的作用をもつ薬剤、発汗神経の異常など種々の原因で起こります。全身性多汗症と局所性多汗症があるります。全身性多汗症は体質によるほか、有熱性疾患、バセドウ病、リウマチ性関節炎、糖尿病、妊娠や更年期などでみられます。体温調節中枢の興奮、異常(脳しんとう、パーキンソン病、交感神経系障害など)や薬剤(抗コリンエステラーゼ剤や解熱薬など)でも起こります。局所性多汗症は、顔面、わきの下、手のひらや足の裏(掌蹠(しょうせき))、外陰部に精神的な緊張で普通以上に汗をかくものをいいます。
まず、局所性多汗症の対策についてですが、この場合、市販の制汗剤を使用されてみて下さい。例えば、オドレミンという制汗剤が良いと思います。オドレミンは、皮膚科でも使われる塩化アルミニウムを主成分としているので効果的です。また、臭い対策としても効果的です。
オドレミンは、主に脇用ですが、頭や粘膜以外でしたら、他の部位に使用されても構いません。
www.odoremin.jp/odoremin.html
薬以外の方法としては、ミョウバン水を試されてみてはいかがでしょうか。
ミョウバンは、家にありませんか。
ミョウバンは、食品添加物としてベーキングパウダーなどの食品に使われているものなので、安心です。
・ミョウバン水のつくりかた…
食料品売り場の漬物用品のところで、焼きミョウバンを探してください。生のものでもOK。
焼きミョウバン50グラム(生は75グラム)に対して、水1.5リットル。ミネラルウォーターが
入っていたペットボトルなどがちょうどいいですね。
涼しいところに二、三日置いておいて、完全に溶けたらミョウバン水の原液のできあがりです。
使用するときは、この原液を薄めて使います。20~50倍程度に水で薄めて、肌に塗ってつかいま
す。霧吹きなどに入れて、冷蔵庫に入れて保存しましょう。肌の敏感な方は、もっと薄めた方がいいかもしれません。
一度、試してみて下さい。
※オドレミンやミョウバン水は、一時的に症状が改善するもので、症状が根本的に改善するというものではありません。また、効果には個人差があります。
次に、全身性多汗症の対策についてですが、この場合、広範囲に渡るため、薬剤の塗布は、困難になります。
全身性多汗症の対策としては、抗コリン薬の服用が有効です。具体的な薬としては、プロバンサインがあります。この薬は、通常は腹痛などの痛み止めに使用します。
なぜ、多汗症に効果があるかというと、本来、発汗刺激を行う交感神経の末端からはアドレナリンという神伝達物質が分泌されますが、汗腺だけは例外的にアセチルコリンという物質が分泌されるのです。
そのため、このアセチルコリンの分泌を抑制する抗コリン剤を服用することで発汗を抑えることが出来るのです。
しかし、ここで注意することは、抗コリン剤は汗腺のアセチルコリンのみならず全身のアセチルコリンも抑制することです。
抗コリン剤を服用すると、喉が渇いたり、目が渇いたり、尿の出が少なくなったりという副作用が起こるのは、このためです。
ですから、この抗コリン剤を継続的に服用することはお薦めできません。
できれば、何か特殊な時(会議やピアノの演奏会など)のみ、例えば1ヶ月に1回程度、1時間くらい前に飲むようにすることがよいでしょう。
症状が続く様でしたら、一度、病院を受診されることをお勧めします。
まずは、皮膚科を受診されると良いでしょう。また、全身性多汗症の場合は、内科的疾患が原因となっている場合があるため、一般内科を受診されると良いでしょう。
参考になりましたら、幸いです。
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