2014年07月17日
多嚢胞性卵巣症候群と医師から言われたのはいつのことでしょう。もう数年前になりますね。
そもそも、「多嚢胞性卵巣症候群」なんて名前さえ聞いたことがない方の方が多いと思います。
卵巣内に小さい卵胞(卵子の小さいの)がたくさんできて大きくならず排卵されにくくなる病気(体質)です。
生理が来ないというのはいいことではありません。
周期的な生理が不快と思っても、やはり不順な人からしてみれば羨ましい悩みにもなるのです。
ここでは、医学的なお話などはしません。さのぷちは医者ではなく、多嚢胞性卵巣症候群のおかげでコンプレックスを持ち続けている主婦です。
生理が始まってから高校生まで、軽い生理不順もどうにか病院には行かずに済んでいました。
大学に進学し一人暮らしを始めると、環境の変化や一人暮らしによる食生活の変化・ストレスにより生理不順がひどくなりました。
病院で相談し、婦人体温計をつけ始めるようになります。
もともとできやすい思春期ニキビが、この頃から大人ニキビも一緒になりひどくなり始めました。
ニキビの治療で行った皮膚科で「そもそもニキビができないようになりませんか?」と聞いたら、「体質だから無理です。」と言われたのを覚えています。
その後、その皮膚科にはいかなくなりました。
就職し、引っ越した先で出会った婦人科は、「生理不順を治さないと若年性更年期障害になってしまうよ」と結構しつこく言う医師だったので、仕事で忙しくも放置はせずに割と定期的に通っていました。
このとき、漢方と薬たまに筋肉注射(確か排卵をさせるためのもの、結構痛い)。
この医師がしつこくなければ、きっと放っておいたので今思えばありがたい存在でした。
あまりにニキビがひどく結婚を控えたさのぷちに両親は美容外科に行ってきれいにしてもらいとなと言ってくれました。
美容外科に行くと、結構きれいにしてくれます。
サルチル酸ローションなども処方してもらったので、ニキビ予防にもなりました。
その代り、費用は掛かります。
短時間で出来るだけきれいにしたいというときには、致し方なしという選択になるでしょう。
>>ニキビ集中ケア体験キャンペーン <エステのエルセーヌ>
結婚が決まり、仕事を辞めたら妊活でもしようと思っていた矢先に長男を妊娠。
さのぷちは、既に6年間妊活を知らず知らずにしていたのです。
出産してから、ニキビができなくなり、肌がきれいになりました。
たぶん、授乳で体の中の毒素をベビーが出してくれたのではないかと思っています。
逆に、そんなもの飲ませてごめんね。とも思いますが・・・
子供は2歳離れで・・・なんて思っていつつも気づいたら3歳離れでも無理で、結局、婦人科を頼りました。
漢方と排卵誘発剤。
基礎体温もまた計り始めました。
思ったよりも早く妊娠。
妊娠中こそつわりなどでニキビができますが、産んでからは肌がきれいになります。
最近はまたニキビができますね。
次男が5か月の頃、不正出血があり出産した病院で診てもらうと医師が「妊娠しにくい子宮だね。」と言っていました。
妊娠することで体質が変わることがあると聞いたことがあるので、できれば生理不順も治ってほしいと思いますが、そう思い通りにはいきませんね。
「子供が欲しい」と思ってから頑張ってもなかなか授からないと辛くなりますね。
ストレスはホルモンバランスを崩し余計悪影響になると思います。
私の知り合いの60代の方でお子さんをお持ちでない夫婦がいます。
とても夫婦仲がよく、旅行にも若いときからよく行き、美味しいお店を知っており、私や私の子供たちの世話を焼いてくれます。
子供ができないと分かった時、「子供がいたらできなことをしよう」と決めそうです。
何か一つのことにのめりこむと、周りが見えなくなってしまいます。
人生における出産も色々な選択肢の中にひとつとして、心を軽くして生きてほしいと思います。
さのぷちにとってこの記事に書いたことは本当にコンプレックスできっとこれからも解決されないのではないかと思います。
それでも、致し方なし。
こうして悩みがあることで健康に気を付けることができ、今は子供たちのためにも粗食を実践しているわけでもあります。
おすすめ書籍はこちら
夜中にチョコレートを食べる女性たち
1食10分「病気にならない」女性の元気食
そもそも、「多嚢胞性卵巣症候群」なんて名前さえ聞いたことがない方の方が多いと思います。
卵巣内に小さい卵胞(卵子の小さいの)がたくさんできて大きくならず排卵されにくくなる病気(体質)です。
生理が来ないというのはいいことではありません。
周期的な生理が不快と思っても、やはり不順な人からしてみれば羨ましい悩みにもなるのです。
ここでは、医学的なお話などはしません。さのぷちは医者ではなく、多嚢胞性卵巣症候群のおかげでコンプレックスを持ち続けている主婦です。
さのぷちと多嚢胞性卵巣症候群との戦いの歴史
生理が始まってから高校生まで、軽い生理不順もどうにか病院には行かずに済んでいました。
大学に進学し一人暮らしを始めると、環境の変化や一人暮らしによる食生活の変化・ストレスにより生理不順がひどくなりました。
病院で相談し、婦人体温計をつけ始めるようになります。
もともとできやすい思春期ニキビが、この頃から大人ニキビも一緒になりひどくなり始めました。
ニキビの治療で行った皮膚科で「そもそもニキビができないようになりませんか?」と聞いたら、「体質だから無理です。」と言われたのを覚えています。
その後、その皮膚科にはいかなくなりました。
就職し、引っ越した先で出会った婦人科は、「生理不順を治さないと若年性更年期障害になってしまうよ」と結構しつこく言う医師だったので、仕事で忙しくも放置はせずに割と定期的に通っていました。
このとき、漢方と薬たまに筋肉注射(確か排卵をさせるためのもの、結構痛い)。
この医師がしつこくなければ、きっと放っておいたので今思えばありがたい存在でした。
あまりにニキビがひどく結婚を控えたさのぷちに両親は美容外科に行ってきれいにしてもらいとなと言ってくれました。
美容外科に行くと、結構きれいにしてくれます。
サルチル酸ローションなども処方してもらったので、ニキビ予防にもなりました。
その代り、費用は掛かります。
短時間で出来るだけきれいにしたいというときには、致し方なしという選択になるでしょう。
>>ニキビ集中ケア体験キャンペーン <エステのエルセーヌ>
結婚が決まり、仕事を辞めたら妊活でもしようと思っていた矢先に長男を妊娠。
さのぷちは、既に6年間妊活を知らず知らずにしていたのです。
出産してから、ニキビができなくなり、肌がきれいになりました。
たぶん、授乳で体の中の毒素をベビーが出してくれたのではないかと思っています。
逆に、そんなもの飲ませてごめんね。とも思いますが・・・
二人目を妊娠するために
子供は2歳離れで・・・なんて思っていつつも気づいたら3歳離れでも無理で、結局、婦人科を頼りました。
漢方と排卵誘発剤。
基礎体温もまた計り始めました。
思ったよりも早く妊娠。
妊娠中こそつわりなどでニキビができますが、産んでからは肌がきれいになります。
最近はまたニキビができますね。
次男が5か月の頃、不正出血があり出産した病院で診てもらうと医師が「妊娠しにくい子宮だね。」と言っていました。
妊娠することで体質が変わることがあると聞いたことがあるので、できれば生理不順も治ってほしいと思いますが、そう思い通りにはいきませんね。
子供がいてもいなくても
「子供が欲しい」と思ってから頑張ってもなかなか授からないと辛くなりますね。
ストレスはホルモンバランスを崩し余計悪影響になると思います。
私の知り合いの60代の方でお子さんをお持ちでない夫婦がいます。
とても夫婦仲がよく、旅行にも若いときからよく行き、美味しいお店を知っており、私や私の子供たちの世話を焼いてくれます。
子供ができないと分かった時、「子供がいたらできなことをしよう」と決めそうです。
何か一つのことにのめりこむと、周りが見えなくなってしまいます。
人生における出産も色々な選択肢の中にひとつとして、心を軽くして生きてほしいと思います。
さのぷちにとってこの記事に書いたことは本当にコンプレックスできっとこれからも解決されないのではないかと思います。
それでも、致し方なし。
こうして悩みがあることで健康に気を付けることができ、今は子供たちのためにも粗食を実践しているわけでもあります。
おすすめ書籍はこちら
夜中にチョコレートを食べる女性たち
1食10分「病気にならない」女性の元気食
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こちらこそ、コメントくださりありがとうございます。
ブログはまだまだ始めたばかり(やっと4か月過ぎました。)なので、日々勉強しながら自分の時間に楽しみながら書いています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
こちらこそよろしく願いします。
コメントありがとうございました。
さんぷちさんのブログもとっても素敵でとても参考になりました。
先輩ママさんなのでまたいろいろ育児や体調のことなど
アドバイス頂けると嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
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