野菜炒めは低カロリー?カロリーを抑える6つのポイント!

    ダイエットと聞くと、運動や食事制限を取り入れて・・・などが定番なのではないでしょうか?

    期間中のカロリー制限は、ダイエットを成功させるための大事なポイントです。

    なかでも野菜を使ったレシピは、低カロリーなものが多く、栄養バランスの面からもダイエットには欠かせませんね。

     

    野菜スムージーやサラダなど活用レシピはたくさんありますが、今回は、ダイエット期間中でもおいしく食べられる、低カロリーな野菜炒めについてご紹介します!

     

    ダイエット中に気を付けること

     

    ダイエットを始めよう!と思ったら、まず気を付けたいのが食事。

    厳しいルールは必要ありませんが、”間食をしない”、”油ものは控える”などはやはり大切なポイントです。

     

    ただし、ここで注意が一つ。

    油ものを抜くのではなく、あくまでも控える、ということ。

    ダイエット中とはいえ、過度な油を断つことは、肌荒れの原因となってしまうからです。

    せっかくダイエットに成功してキレイになっても、肌がカサカサになっては台無しですよね。

     

    野菜炒めは低カロリー?

    野菜には、ビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富に含まれています。

    特に、加熱調理した野菜はカサが減るので、たくさん食べることができますよね。

     

    中でも野菜炒めは、手軽に作れて数種類の野菜をバランスよくとることができ、たくさん食べることができそうです。

    しかし、気になるのはやっぱりそのカロリー。

    脂質の多いお肉や、油をしっかり使った野菜炒めは、どうしてもカロリーも高くなりがちなのです。

     

    カロリーを抑えるときのポイント6つ

     

    おいしく低カロリーなヘルシー野菜炒めを作るためのポイントを確認してみましょう。

    スポンサーリンク

     

    ポイント① お肉を食べる!

    野菜と一緒に食べるお肉は、ダイエット期間中の良質なたんぱく質を摂るためにも必要な食材です。

    たんぱく質は、私たちの血液や筋肉を作るために大切な栄養素の一つで、筋肉は基礎代謝をあげるためには必要不可欠。

    結果、ダイエットには欠かせないものでもあるのですね。

     

    ただし、ダイエット期間中に食べるなら、脂身の少ないカロリーの低い部位のものを選ぶことが重要。

    とくに赤身肉には、アミノ酸の一種である”L-カルニチン”という成分が含まれています。

    これは、基礎代謝を上げて脂肪燃焼をサポートしてくれる役割をするので、太りにくい体を作ることができるのですね。

    鶏ささみや胸肉なども、脂身が少ない部位なので、野菜炒めにおすすめです。

     

    ポイント② 使う食材は、ひと手間かけて!

    野菜炒めにつかうお肉や野菜は、炒め合わせる前に一度蒸すか、電子レンジで加熱調理しておきましょう。

    余計な油が抜けるだけでなく、炒め合わせる時間を短縮することができるので、野菜が吸収する油分を減らすことができるのですね。

     

    また、炒め合わせる調理時間はできるだけ短くするのも大切。

    ナスは、油を多く吸収する野菜なので、調理時間が長くなればそれだけ多くの油を吸ってしまいます。

    目安は、20秒~30秒。

    加熱調理した食材を炒め合わせるだけなので、手早く炒めることができますね。

     

    ポイント③ ヘルシーな油を使う!

    ダイエット期間中に使う油は、オリーブオイルがおススメ。

    カロリーを抑えるということはありませんが、オリーブオイルに含まれる”オレイン酸”という成分が、中性脂肪の素である悪玉コレステロールを下げ、血液をサラサラにしてくれる効果があるのです。

     

    ダイエットにおすすめなのは、”バージンオイル”と呼ばれるもの。

    バージンオイルは、果実を圧搾して絞り出したもので、オリーブオイルの中でもとくに新鮮で栄養価の高い、良質なオイルなのです。

     

    ポイント④ テフロン加工のフライパンを使う!

    少ない油でも上手に調理できるのが、テフロン加工のフライパン。

    セラフィットというセラミック加工されたフライパンなども、ヘルシーな野菜炒めを作るにはおすすめです。

    スポンサーリンク

    鉄製のフライパンは、どうしても油をなじませて使うため、量も多くなってしまいます。

    油を控えてカロリーを抑えるためには、調理器具にもこだわりたいものですね。

     

    ポイント⑤ 調味料は控えめに!

    味付けはシンプルに塩コショウのみにしましょう。

    あれこれと調味料を使うことで、カロリーもぐんぐん高くなってしまいます。

    濃い味付けは、塩分の摂りすぎになるので、体にもよくありません。

     

    生活習慣病の発症を高めたり、新陳代謝を遅らせてしまう塩分の摂りすぎは、ダイエット中でなくとも十分気をつけたいところですね。

     

    ポイント⑥ よく噛んで食べること!

    野菜の消化吸収をよくするためには、よく噛んで食べることが重要。

     

    十分な咀嚼は、”ヒスタミン”という成分を生み出します。

    これは、満腹中枢を刺激し、食欲を抑えてくれる効果があるとのこと。

    最低でも一口30回は、しっかりとよく噛んで食べることを意識しましょう。

     

    基礎代謝もアップさせ、脂肪を燃焼させる効果もあるだけでなく、虫歯や歯周病の予防、老化防止にもつながるそうですよ。

    これもダイエット中に限らず、普段から心がけたいポイントですね。

     

    まとめ

     

    いかがでしたか?

    ダイエット期間中だって、おいしい野菜炒めを食べられるのです。

    野菜そのものの味をじっくり楽しめるヘルシー野菜炒め。

    ぜひお試しください。

    スポンサーリンク

      サブコンテンツ