お盆休み食べ過ぎて太った!秋までに痩せるための3つのコツ

ここ最近は本当に暑い日々が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

 

とくに8月のお盆時期となると普段とは違って遠出をしてみたり、実家に帰省をしてゆっくりと過ごされる方も多いのではないかと思います。

 

 

 

お盆休みは「食」に関する誘惑が本当に多いですよね。

 

普段は自宅で普通にご飯を食べることが多くてもどうしてもお盆中に関しては外食が多くなりますし、帰省をした場合は久しぶりに会った家族や親戚たちと特別な料理をみんなで食べるということも多くなります。

 

  • 手巻き寿司
  • 鶏唐揚げ
  • しゃぶしゃぶ
  • 焼肉
  • ステーキ

 

そしてごはんを食べ終わってもテーブルにはお菓子やデザート、炭酸ジュースが並べられてワイワイと休みを満喫しますよね。

 

たまにはこうやって少し食事の面でも羽目を外して楽しみたいという気持ちも出てくると思いますが、後悔するのは大体そのお盆休みが終わったあたりからです。

 

いつもの食事ペースと違ったものになるので、急激に体重が増加する可能性が高くなります。
お盆休みについ食べ過ぎて太ったとなると、何としても秋までは太った分を戻していきたいところですよね。

 

焦っても仕方ないですが、何もしないよりはしっかりポイントを押さえた対策をすることで秋までに痩せることは十分可能です。

 

気持ちに余裕を持ちつつもお盆太りをしてしまった分プラスアルファのダイエットをするためのコツについてお伝えしていこうと思います。

 

お盆明け!脂肪に変わる前が勝負

お盆休み中に食べ過ぎてしまったとしてもその分が完全に体に脂肪として定着してしまうまではまだ少し時間に余裕があります。

 

これはお盆だけに限った話ではないのですが、食べ過ぎてしまったときにはその食べた分の脂肪や糖質が完全に自分の身体に脂肪となって溜まるまでには2週間くらいの時間がかかります。

 

その2週間の間に何も対策をしなければそのまま脂肪となって蓄積されますが、そうならないように対策をすることでエネルギーに変換して消費してしまうことができます。それではここからそのために必要な3つのコツをお伝えしていきます。

 

一定期間糖質をカットする

お盆の間に食べ過ぎてしまったと感じている場合、成分から見ると何が多かったでしょうか。
おそらく炭水化物が普段よりも多くなってしまったというのが一番可能性として高いのではないかと思います。

 

食べ過ぎてしまった炭水化物は一定期間経過すると体脂肪として体の各部位へと蓄積されていきます。

 

 

 

この段階でするべきなのはこれ以上の炭水化物を一定期間でいいので摂取しないようにするか、糖質カットサプリなどを使ってこれ以上たまらないようにしていくということです。

 

そうすることで以前に食べ過ぎてしまった分にさらに上乗せで糖質が積み重なっていくことが防止できるようになりますし、すでに溜まっている分が体脂肪に変わる前に消費させやすくなります。

 

代謝をアップさせる栄養素を摂取する

次は食べ過ぎた分を効率よく消費していくために体の中の代謝をアップさせるようにしていきます。

 

代謝が悪い状態ではその後に運動をしたとしても消費効率が悪くなるために残留した糖質が脂肪へ変化してしまうことになります。

 

しかし代謝がよければそもそも糖質が残留する前にエネルギーへと変換してそのまま消費することができるようになるので効率がよくなります。

 

その際に役立つ成分となるのが以下のようなものとなります。

 

  • アミノ酸
  • ポリフェノール
  • 酵素

 

これらの成分が含まれている野菜を積極的に食べるようにしたり、健康食品や酵素サプリメントなどを活用しながら体の代謝をアップさせるようにしていくとその後の消費段階での効果を最大値まで引き上げることができます。

 

有酸素運動で脂肪に変わる前にエネルギーを消費する

最後に上がっている代謝を活用する形で有酸素運動を行うようにしていきましょう。
この時、時に無理をしてまでハードな運動をしないといけないわけではありません。

 

できる範囲で構わないので最低1日10分以上、可能であれば30分くらいは体を動かすようにしていけば十分です。

 

 

 

お盆休みはどうしても車や交通機関での移動が中心となるので、遠出をしている割には運動量は不足しがちになります。

 

なのでできるだけ意識的に歩くようにしてみたり、エレベーターを使わずに階段を使ってみるというように体を動かすということが大切になります。

 

外気が暑過ぎる場合は熱中症の危険性などがあるので、室内でできる運動でも十分です。

 

何も器具を使わずにできるオススメの運動はひざを左右交互に上げていく運動、パンチをしながら腰を左右に動かす運動、スクワットの3本立てです。

 

スッキリ博士のまとめ

お盆休みについつい食べ過ぎて摂取カロリーが多くなってしまったことから太った際にできる対策方法について3つに分けてご紹介してきました。

 

一時的にお腹がパンパンになってしまってもう脂肪に変わったのか・・・とショックを受けるかもしれませんが、食べ過ぎてもそんなにすぐには脂肪に変わりません。

 

  1. 一時的に糖質を制限する
  2. 代謝を上げる栄養素を摂取する
  3. 有酸素運動でエネルギーを消費する

 

この流れを守れば脂肪に変わる事なく秋までにはきっちり痩せることは十分可能となります。
諦めてしまわないでしっかり体重を元に戻していきましょう。

 

 


 

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