スキンケア
B.A プロテクター
- Q.B.A プロテクターの後に下地を使う必要がありますか?
- A.B.A プロテクターにはファンデーションのもちや仕上がりを助ける下地の機能はありません。
メークをする場合には、B.A プロテクターのあとにB.A ザ デイセラムSもしくはB.A ザ ブライトアップ デイセラムSをお使いください。
- Q.日ヤケ止めのSPFとPAとは何ですか?
- A.紫外線にはUV-A波とUV-B波の2種類があり、肌老化の要因のひとつになると考えられています。 シワ・たるみの要因となる「UV-A波」を防ぐ値は「PA」、シミ・ソバカスの要因となる「UV-B波」を防ぐ値は「SPF」で表記されます。
UV-A波は紫外線のうち約95%を占め、 冬場もあまり減ることなく降り注いでいるので、一年中注意が必要です。
SPFとPAどちらも、値が高いほど効果が高くなります。(国内最高値はSPF50+、PA++++)やけたくない方は日常的に高い数値のものを使いましょう。
- Q.B.A プロテクターと旧B.A ザ プロテクターSの違いは何ですか?
- A.SPF50 PA++++という基本機能や使用方法は変わりませんが、近赤外線カット成分が約20%アップして配合しました。また日中の紫外線の影響による「真皮水分不足」に着目。
B.Aシリーズ共通のポーラオリジナル保湿成分EGクリアエキスやYACエキスに加え、新たにポーラ オリジナル成分 ゴールデンLPを配合しました。感触面では、ジェルとクリームの長所をあわせた処方で、白浮きなく、軽やかにのび、夏でも心地よく使っていただける感触を実現しました。
- Q.B.A プロテクターは容器が黒くなりましたが、秋冬用ですか?通年使用してもいいのですか?
- A.太陽光は1年中降り注いでおり、量も増加傾向にあります。(1年間の日照時間は、10年前と比較して、約1ヶ月分も増えているというデータもあります。)
健やかで美しい肌のために、プロテクターは1年通してお使いいただきたいアイテムです。
乾燥する季節にも、心地よくケアをしていただけるよう商品設計も進化。クリームの密閉力がアップし、肌から水分が蒸散するのを防ぐ力が高まりました。B.A プロテクターSに配合していた成分については、今回のプロテクターにおいても全て対応しております。
ベースメーク
- Q.ラスティングラインの考え方と、今後の商品展開を教えてください。
- A.3月発売のアンダーメーク・クリーミィファンデーション、パウダリィファンデーションの3品は、ラスティングラインです。ラスティングラインは、皮脂・汗に対応した、美しい仕上がりが長く続くラインです。
Lasting=持続する、という意味です。商品名や商品記号などの識別にも、「L」が付きます。
皮脂・汗が多い方や、主に春夏の使用を推奨するラインです。
2017年下期には、モイスチャーライン(名称仮)=乾燥に対応した、美しい仕上がりと保湿が続くラインを発売予定です。
乾燥肌の方や、主に秋冬の使用を推奨するラインです。
また、お仕上げアイテムのフィニッシングパウダー、お直しアイテムのリタッチングパクトは肌性・季節問わずお使い頂けるアイテムです。
※B.Aザメークの、サマーラインは今回の新製品をうけて廃品になります。
- Q.ファンデーションの塗布色は現行と変更はありますか?
- A.塗布色は現行と変わりませんが、より保湿成分をしっかりと染みこませ、かつオイルでパウダーをコーティングしているため、パウダー自体が濡れていることから、外観色は濃く見えます。お砂場の砂が濡れると濃く見えるのと同じです。
- Q.パウダリィファンデーションのケースは、現行のケースと互換性はありますか?
- A.互換性があります。また、パウダリィFDとリタッチングパクトのケースも、互換性があります。
新製品はパッケージデザインの細部にわたってまで、作り上げた商品ですので、この機会に新しいパッケージを手にとっていただけますと幸いです。
- Q.B.Aメークは高艶仕上がりということですが、従来のアイテムとどう違いますか?
- A.ポーラのベースメークの中で、最も高い艶をもたらすのがB.A ベースメークです。どんな肌の方でも、高艶仕上がりを叶えるよう開発しています。
- Q.ポイントフィットパウダーが痛そうだったり、肌に刺激になりそうに感じてしまいます。
- A.まったくそんなことはございません。ポイントフィットパウダーは、8μmというとても小さくかつ柔らかい粉体です。その微小サイズの中のさらに小さい無数の凹凸の一つ一つの突起に、肌への刺激性は一切ございません。むしろ肌に密着し崩れにくいので、日中肌を守り、エイジングケアをし続けるには欠かせない成分です。
- Q.テカリヅヤのちらつきと、毛穴スジのちらつきはなぜ起こるのですか?
- A.テカリヅヤ:エイジングによって肌のキメがなくなることで、ツヤ部分がのっぺりと広がって見えてしまうからです。また頬全体の形状がたるみ頬全体のメリハリがなくなる(高い位置・低い位置の差がなくなる)ことで、広範囲にツヤが広がり、肌の動きに応じてちらついてしまいます。
毛穴スジ:エイジングでたるんで長くのびてしまった毛穴が、動くことでスジ状になってしまうことで起こります。
- Q.肌へののびにくさを感じることがあります。上手な使い方はありますか?
- A.B.A ザ ブライトアップ デイセラムSは、商品機能上、皮脂に強く、くすみをカバーする処方を採用しているため、乾燥など、お肌の状態によってはのびにくさを感じることがあります。その場合には、適量を少しづつ肌におきながら、円を描くように広げていただくとなじみやすくなります。
また、メーク前に保湿効果が高いスキンケアをお使いいただくことで、のばしやすくなり、メークののりもアップします。