デトックス(体内にたまっている毒素を出すこと)
ブームですね。でも、効率よく栄養を吸収させるためにはまず、体内にたまっている毒素を出すことが必要!
考えれば当たり前なんですかね?
さて、有害毒素がたまる場所とは?
| 脳 | アルミニウム |
| 骨 | アルミニウム・水銀・鉛 |
| 肝臓 | 水銀・鉛・アルミニウム |
| 腎臓 | 水銀・カドミウム |
| 全身 | ヒ素 |
だそうです。
ではどうやってデトックスするのか?
毎日の食事で 解毒作用のある野菜 をとりましょう♪
たまねぎ は最強解毒野菜です。たまねぎに含まれる “ケルセチン” はがれた毒を捕まえて、毒が脂肪に戻るのを防ぎ、確実に体外へ連れ出してくれるっていうんだから有難い。
解毒作用のある野菜は他にもあります。
| 毒素を捕まえる | 玉ねぎ、リンゴ、コリアンダー、レンコン、トマト、海藻類、果物全般 | トマトやレンコン、果物全般に含まれる食物繊維“ペクチン”、海藻に含まれる“アルギン酸”が働く! |
| 解毒力UP↑ | 玉ねぎ、ニラ、ねぎ、にんにく、 キャベツ、カリフラワー、だいこん、ブロッコリー、わさび | キャベツ、カリフラワー、だいこん、ブロッコリー、わさびに含まれる辛味のモト、抗酸化成分の“イソチオシアネート”は肝臓の解毒力を高めるてくれます! |
| 毒素を出す | 玉ねぎ、ニラ、ねぎ、にんにく、コンニャク、ゴボウ、サトイモ | これらに含まれる食物繊維は有害な金属をからめとって便にだしてくれます。 |
もちろん適度な水分摂取も忘れずに!
LOHAS とは Lifestyles of Health and Sustainability の略語です。
健康を重視し、持続可能な社会生活を心がける生活スタイルのことだそうです。
または、地球と人類が末永く共存していけるように環境保護や自らの健康維持を重んじる生活スタイルとも。
あすた的 ロハスとは!?
- 朝、起きがけの一杯の水
- 毎日食べるヨーグルト
- 1日3回の爪もみ(手・足)
です。
朝、起きがけの一杯の水 は、眠っている腸の運動を活発にしてくれます。
朝の お通じ をスムーズにしてくれます。また、人は夜寝ている間に、知らないうちにけっこう汗をかいています。脱水状態のカラダをお水で潤しましょう。
あすたも(恥ずかしながら…)昔はかなりの便秘女でしたが、今では毎朝調子いいです
毎日食べるヨーグルト は腸内細菌の善玉菌を増やしてくれます。
最近よく耳にする、プロバイオティクスとは!?
腸内微生物のバランスを改善する働きをもち、人体(健康)によい影響を与える生きた微生物のことをいいます。
善玉菌を増やすことで、便秘・下痢などの症状を改善したり、免疫機能を高めたり↑、血中コレステロール値を低下↓するなどの利点も。
ヨーグルトだと、同時にカルシウムも摂取できます。
最近は、LG21乳酸菌入りヨーグルトが ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)を撃退してくれることで話題ですね。胃潰瘍の原因は、8~9割がピロリ菌の関与だといわれています。
LG21乳酸菌が胃に付着したピロリ菌をはがす働きをすることも最近分かってきたようです。
胃潰瘍のリスクを減らすためにも、毎日続けたいですよね。
1日3回の爪もみ は副交感神経に働いて、リンパ球を増やして、免疫力を回復させてくれるそうです。
どうやって爪もみするの? (西日本新聞の記事参考)
① 爪の生え際の角を、反対側の親指と人差し指でつまみ、押してもむ。
② 指1本につき10秒。少し痛いくらいがいいが、出血するほど強く押さない。
刺激は1日2~3回が目安です。
また、副交感神経を優位にして深い眠りを誘うとして、就寝前に行うのもいいらしいです。
足の爪のもみ方も方法は同じ。
あすたも毎日爪もみしています。テレビ見ているときとか、ちょっとした待ち時間とか。
爪もみすると、それまで冷たかった手先・足先がじわ~と温もってくるのが分かります。
やっぱりしみとしわが少ないほど若く見えます。できてしまってからかかる費用や労力より、予防するほうがずっと経済的で効果的。肌の老化の8割は紫外線によるものなので、紫外線対策は必須です。
しみには ⇒ 紫外線対策、ビタミンCの摂取、禁煙(←ビタミンCが消費される為)、L-システイン(アミノ酸)
しわには ⇒ 紫外線対策、レチノイン酸(←肌の新陳代謝を高める)
姿勢
姿勢が悪いと、それだけで老けた印象に!
正しい姿勢とは…立った時に耳、肩、腰骨、膝、足首の5点が横から見て、同一直線状に並んでいること。
くれぐれも猫背にはならないように気をつけたいですよね。
サプリメント
イソフラボン
骨粗しょう症やがんなどの予防効果があるとして人気がある “大豆イソフラボン” 。
大豆胚芽(はいが)に特に多く含まれるポリフェノールの一種です。
イソフラボンは、化学構造が女性ホルモンのエストロゲンと似ているため、加齢によるエストロゲンの分泌量減少で進む骨粗しょう症の予防や改善、乳がんや前立腺がん、心臓病の予防、高血圧の改善などの効果があるとされています。
サプリメントとしてとる場合は、1日の摂取量の目安は 30mg (ほぼ豆腐半丁分(約150グラム)に含まれる量に相当)が適量とされています。
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