時差ごはんを繰り返す「社畜ダイエット」で12キロ減(ゲッソリ)…。お仕事サバイバル対談【後編】
今を生きる多忙女子たちにとっては、朝ごはんなんて食べられない…お昼ごはんは気付いたら夕方…という「時差ごはん」が当たり前になっているようです。そんな過酷な環境の「時差ごはん女子」はどんな風に毎日をサバイブしているのでしょうか?
元”社畜”女子ライターの一ノ瀬あやが、IT企業でバリバリ働く美女2人に「お仕事サバイバル術」を根掘り葉掘り聞いてきた対談、後編です。
深夜のジャンクフードが神すぎてつらい件
あや:おふたりは、深夜の「時差ごはん」だとどんなものを食べてますか?
りんご:お昼にサンドイッチを食べても、結局足りなくて夕方にカップラーメンを食べてしまったりします。「これ以上食べない!」って思うとさらにストレスで、帰り際に今度はコンビニのフライドチキンを買って食べたりしちゃうんですよ。
あや:わかる!コンビニチキン神ですよね!
りんご:そう〜!あの時間のコンビニチキンが神なんですよ〜!!
あや:私、たぶん会社員時代1日1個は食べてたかも…。もうニワトリ何羽食べたんだろうってくらい(笑)。
みかん:あとは、オフィスで夜カップラーメン食べたり。
りんご:この前2人でカップラーメン食べたよね。
あや:残業のとき食べるカップラーメンってなんであんなにおいしいんでしょうね?
みかん:そう! 夜のカップラーメンっておいしいし、足りなくてもっと食べたいしで大変です(笑)。
恐怖! ”社畜ダイエット”で12キロ痩せた
みかん:私、社会人になってから、不規則な食生活を続けてたら3年間で12キロ痩せたんですよ。
一同:えぇ!?
みかん:今となっては笑えるエピソードなんですけど(笑)。
あや:いやでも、「社畜ダイエット」はかなり痩せますよね。私も社畜やってたとき、今より4キロ痩せてました。も〜ガリガリで。
みかん:ほんとに、こわいです!食べてるのに、なぜか痩せてくみたいな。
りんご:えー!でも、私は逆に、残業しまくった時に10キロくらい増えました。
あや:増える派と減る派で分かれるのかもしれませんね。
深夜ごはんは「大豆食べとけばなんかなる」と思ってる
あや:深夜、家で食べるときはどうしてますか?
りんご:私、納豆と豆腐を常備していて。帰ってきてどうしてもっていうときはそれを食べてます。
あや:確かに、大豆食べとけばなんとかなるみたいなのはありますよね。
みかん:ねー。私は実家っていうこともあって、お味噌汁はほぼ毎日飲んでます。
多忙美女のスキンケアは、「皮膚科に頼る」一択だった!
あや:お2人ともキラキラ女子で超美肌だけど、スキンケアどうしてますか?
りんご:私は、皮膚科に頼りっきり。(笑)
あや:ちゃんと皮膚科に行くんですね!
りんご:そう、ちょっとケアを怠るとニキビができてしまうから、会社の近くに皮膚科があるのは超大事です。肌荒れしたら、すぐに皮膚科!
みかん:私も皮膚科。もう普通のケアじゃ治らないし悪化するから、すぐに皮膚科です!
CalDELI(かるデリ)を3人で試食しました♪
あや:もう(夜の)9時半か…。お腹すいてきましたね。ここらへんで、みんなでCalDELI(かるデリ)を試食してみましょうか♪(かるデリのごはん部分を指して)これ、お米じゃないんですよ。
りんご・みかん:…え!?
あや:「マンナンヒカリ」っていう、大塚食品が開発したこんにゃく生まれの米粒状加工食品なんだそうです。だから一食食べても200kcal以下なんだって。
りんご:それ、深夜に超嬉しいですね!!
みかん:すごーい! (ここで、レンジでチンした、ほかほかのかるデリが登場)
りんご:え、これほんとにお米じゃないんですか!?
みかん:お米にしか見えない…。
あや:見た目は完全にごはんですよね。
一同:いただきまーす!
あや:(もぐもぐ)…これ、食べても完全にお米です。画期的!おいしい〜♡
みかん:濃い味だから食べた感もすごいあって、おいしい♡サイズ感も女子っぽいし、ちょうどいいですね。
りんご:(みかんさんのキーマカレーを一口もらって)根菜カレーとキーマカレーで味も全然違う!そっち(キーマ)めっちゃスパイシー。
不規則&ハードな毎日では、サバイブするための小ワザが必須
あや:かるデリを、オフィスの引き出しにストックしておくといいですよね。
りんご:会社に置いてあるものだとお菓子とかが多いから、忙しいときに温かいものが食べられるのもいいし、ヘルシーだし、すっごい嬉しいです。
あや:こうやって食べ物をストックしておくこともそうだし、お二人から聞いた美容の裏ワザや手抜きワザもそうですけど、ハードな毎日を乗り切るには、ちょっとした工夫が大事なのかもしれないですね。
りんご・みかん:確かにそうですね~!
一ノ瀬あや
フリーのライター・コラムニスト。恋愛・美容・健康・ライフスタイルなど、自身の経験を活かした独自の視線で描くリアルな女性向けコラムを執筆している。元アパレルメーカーのプレスで、会社員時代は毎日終電・休日出勤も当たり前だった元社畜女子。「現代を生きる”過酷女子”を救う」というテーマを常に念頭に置いてライター活動を行っている。現在は湘南在住。