女魅力UPブログ管理人のちいちいです。
アンチエイジングと美白ケアを別々に考える方は多いですよね?しかし、エイジングケアをしようと基礎化粧品を調べた時に、あらゆるうたい文句があることに気付くと思います。
- エイジングケア
- 美白ケア、くすみケア、シミのケア、シミの予防
- 乾燥ケア、シワ・たるみケア
- 毛穴ケア
くすみ防止・乾燥防止・シワ防止・たるみ防止・毛穴の開き防止などのエイジングケアを兼ね備えた基礎化粧品を選ぶなら、美白ケアをうたった基礎化粧品を選ぶと解決に導かれやすいです。
美白ケアの基礎化粧品が優秀な理由
美白ケアに特化した基礎化粧品には、エイジングケアに必要な成分が含まれています。
美白ケア化粧品はシミやくすみへの効果や予防をうたったものですが、成分の効果を少しでも高めるためには肌の状態を良好にしなければなりません。肌(角層)がうるおっていない状態だと、どんなに有効だと言われる成分も効き目が薄くなってしまうからです。
美白ケアに特化した基礎化粧品の成分を確認してみてください。保湿に必要な成分が化粧水・美容液・乳液・クリームに含まれており、エイジングケアを考えている方にもピッタリな基礎化粧品なのです。
- ヒアルロン酸
- コラーゲン
- エラスチン
- セラミド
さらに、厚生労働省が認めている美白成分として有名なビタミンC誘導体を含むものが多いです。ビタミンC誘導体はわりと優秀で、抗酸化作用(老化防止)・ニキビ予防・シワ予防・たるみ予防・くすみ予防・毛穴対策といったアンチエイジングに必要な働きをしてくれます。
「アンチエイジングを求めているけれど、どんな基礎化粧品を選べばいいか分からない」と悩むなら、まずは美白ケアをうたった基礎化粧品を選んでみてください。いきなりシワやシミが消えるというようなことは絶対にありませんが、肌のうるおい・毛穴の引き締まり・明るい肌に導かれることが分かります。
ただし、肌が弱い方は1週間くらいのトライアルセットがある商品を選んでください。「アルブチン」や「トラネキサム酸」や「ハイドロキノン」などの成分が刺激になり、肌を悪化させてしまう可能性もあります。通販であれば返金保証がある商品もあるので、パッチテスト用として購入してみるのも一つの方法です。
生きている限りは細胞が何度でも再生します。どんなにターンオーバーが遅れていたとしても、丁寧にケアをすると肌は必ず変化していきます。
美白ケアにプラスしたいもの
美白ケアに特化した基礎化粧品だけでは、完ぺきなエイジングケアはできません。保湿が十分にできたくらいでは、完全な悩み解決にはならないのです。
そこでプラスしたいケアが以下の方法になります。
- ピーリングケア
- UVケア
- マッサージケア
ピーリングケア
ピーリングには古い角質と皮脂を落とす働きがあります。「週に1回」「月に2回」など、肌の状態に応じて取り入れるといいでしょう(やり過ぎや敏感肌は悪化させる可能性もある)。
分かりやすく言えば“一皮むける”ということなので、保湿成分や美白成分が浸透しやすくなります。ただし、こすり過ぎるとかえって肌に負担を掛けてしまうので、ミルクやジェルといった洗い流すタイプの商品やピーリング化粧水を使用するといいでしょう。
目安となる成分はグリコール酸・フルーツ酸・乳酸(総称でAHAと書かれている場合もある)になります。ピーリングを行った後は十分に保湿をして肌を整えることを忘れないようにしてください。
UVケア
美容に無頓着である人でもよくご存じであろうUVケア(紫外線対策)は、年齢が上がるにつれて意識しなければならないものです。
どんなに優秀な美白の有効成分を使ったとしても、美容皮膚科でシミ・シワの治療を行ったとしても、UVケア(紫外線対策)を怠ればすぐに肌が悪化してしまいます。
マッサージケア
肌のハリが失われてたるんでくると、ほうれい線や毛穴の開きや二重あごが目立つようになります。顔の筋肉は体よりもデリケートなため、緩みが生じてくると老けた印象を作ってしまいます。
マッサージをすることでハリを取り戻したりたるみを予防したりできますが、間違ったマッサージをするとシワの原因になったり肌を傷つけたりする可能性もあります。
自力でのマッサージに自信がない方は、超音波の美顔器を利用したマッサージが向いています。イオン導入が可能なタイプであれば、美容成分がしっかりと浸透していくので一石二鳥です。
避けて通れない食事と睡眠と運動
最後にありきたりなことを書いてしまいますが、どうしても避けて通れないのが食生活と睡眠の取り方です。
面倒だと思うかもしれませんが、毎日の不摂生・不規則な生活が数年後から数十年後に大きな差となって出てくるのですから、「面倒だ」などと言っていられません。お肌のゴールデンタイム(22時~2時)を意識して、早めの就寝を習慣づける必要があります。
運動も同じことです。体作りに必要な適度な運動は、顔にも大きな影響を与えます。体の代謝が悪ければ、どんなに高い基礎化粧品を使ってスキンケアを使用しても、アンチエイジングのために費やしたケア時間は無駄になります。楽なスキンケアを求めている人ほど、食事・睡眠・運動の3つは避けて通れません。
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