乾燥肌におすすめ!刺激の少ないメンズ洗顔料5選
乾燥肌をなんとかしたいと思ってもどうすればいいのか悩んでる方も多いのではないでしょうか。今回は乾燥肌の方におすすめの洗顔料をご紹介します。
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近年は男性の間でも肌の手入れに関心が高まり、メンズスキンケアの商品も選べるようになりました。
ただ、女性用の一般的な洗顔料は、肌の性質に応じたさまざまな製品があるのに対して、男性用の商品は油分が多めの肌を想定した商品や、洗浄力を重視した商品が多いため、乾燥肌の男性には刺激が強すぎる場合が多いようです。
コスメ商品を選ぶ際には、男性用か女性用かという性差ではなく、あくまでも肌の性質にあわせてチョイスすることが大切。特に乾燥肌の男性は、女性にくらべて選択幅の少ない洗顔料には悩まされるでしょう。
そこでここでは、乾燥肌の男性が安心して使うことができるハイクオリティの洗顔料に絞って、おすすめの商品をご紹介します。
泡立てない洗顔料 ニールズヤード・レメディーズの男性用フェイシャルウォッシュ
洗顔料というと、泡立てて使うソープやムースタイプが主流ですが、このフェイシャルウォッシュは乳液のようなタイプで、泡立てずにつかう珍しい商品です。
ボトルを2〜3回プッシュして手にとり、少量の水を加えたら、顔全体を優しくマッサージするようになじませます。あとは水やぬるま湯で洗い流すだけ。4種の植物オイルと3種のハーブエキス、それに植物性ヒアルロン酸を配合して、乾燥に敏感な肌をやさしくケアしてくれます。
ケミカルな刺激や摩擦で洗浄しすぎることを防ぎつつ、ハーブの効果でしっとりした潤いを残してくれるのです。汚れが落ちたすっきり感と、肌に残るしっとり感を両立させた、男性のための洗顔料です。
自然の力を引き出すJMOのフェイスウォッシュ
ワイルドクラフト(自然栽培)した植物から採取した素材で知られるアメリカのコスメブランド、ジョンマスターオーガニックのフェイスウォッシュです。
ジョンマスターオーガニックでは、メンズに特化したフェイスウォッシュ製品もありますが、乾燥肌の男性にはむしろ、こちらのバランシングフェイスウォッシュがおすすめです。フルーツ酸とベアベリーを配合していて、肌のバランスを整える効果があるのです。濃密な泡で洗うホイップタイプの洗顔料で、皮脂の悩みをもつ人にも安心して使うことができます。ピーリングパックとして使う場合は、3分ほど放置してから水洗いします。
フェイスウォッシュとして使う アクネリアの無添加洗顔パック
アクネリアの洗顔・パックは、ニキビ予防のための洗顔料として高い人気を誇っている商品です。
その人気の秘密は、とかく刺激の強い商品が多いニキビ用化粧品の中で、化学合成成分を可能な限り低減し、天然の植物性材料にこだわってつくられていること。そのこだわりは防腐剤にまで至り、ワサビ抽出の成分を使っています。
この、肌への刺激の少なさは、乾燥肌に悩む男性にもぴったりで、特に洗顔後のパックとしての使い方もできるため、寝ている間に肌の体質を整えてくれるのです。肌の荒れ、乾燥をふせぎ、同時に洗顔も行えるお徳な洗顔料としていかがでしょう。
洗顔石鹸ならコレ! ヴェルトゥーのソープ「002」
石鹸は固形分が残りやすく扱いが大変なので敬遠する人も多いようですが、刺激が少ないナチュラル成分にこだわる根強い石鹸派も少なくありません。そんな数多い洗顔石鹸の中でも最高級に位置づけられる本物の洗顔石鹸として定評があるのが、ヴェルトゥーのフィトオーセンティック・ソープです。
フィトオーセンティック・ソープにはライス、シーウィード、カモミール、マヌカハニーといったシリーズがありますが、乾燥肌にはこの002(シルク)がおすすめ。エキストラバージンオリーブオイル一番しぼりと竹酢液、それに蚕の繭(まゆ)からとったシルクプロテインを配合して、潤いをしっかりキープしてくれます。
洗顔石鹸を使うときは、固形分が残らないようにネットなどを使ってよく泡立ててから使うようにします。
濃密泡ですっきりモチモチ アロのクリムサボン
こちらは石鹸でもムースでもなく、洗顔フォームの商品です。クリムサボンには専用のネットが付属していて、これを使って手の平でよく泡立ててから使います。
一見取り扱いが大変そうなイメージがありますが、その泡の立ち方、泡の濃密さが心地よく、はまってしまう愛用者が多い商品です。またコラーゲン、プラセンタ、フラーレンなどの美容成分がたっぷり配合されているため、汚れを落としながらも、しっとり、すっきちりしたモチモチ感を残してくれます。
高級洗顔料だけに、価格が高いという印象があるかもしれませんが、ほんの少量で驚くほどの泡がたつので、思った以上に長く使えるのも魅力的です。
男性でもスキンケア
男性用のスキンケア商品が増えてきたとはいえ、肌の個人差に応じて最適なアイテムをチョイスするのはなかなか大変です。とくに洗顔料は、肌に直接働きかけるものだけに、乾燥肌やデリケートな肌の男性は、女性用か男性用かにとらわれず、しっかり効果を見極めることが大切です。
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この記事のライター
mighkm
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藝術文化系のコラム、論評の執筆を多くこなしてきました。VOKKAではインテリアなど、アートに関わる記事を中心に執筆しています。