なぜ友近さんは-8kgのダイエットに成功したのか?
友近さんといえば、もともとはお笑いタレント、ものまねタレントとして活動されていましたが、現在では女優やコメンテーターとしてもご活躍されています。そんな友近さんですが昔のイメージはなんといいますか少し小太りな感じです。
しかし、現在は本人公言のスリーサイズではありますが、B94・W63.8・H90のDカップです。これが本当かどうかは不明ですが、昔に比べてかなりスリムで美しい体型になられました。しかも、現在41歳でこの体型を維持しているのはとても凄いことではないでしょうか。
4か月かかったものの、ダイエット挑戦前の体重は56.5kgでそこから48kgと-8.5kgのダイエットに成功したのです。ウエストも75cmから64.7cmと-10.3cm、そして体脂肪は32.5%から27.7%と-4.8%と女性らしい体型を手にしたわけですが友近さんはどのようなダイエットを実践されたのでしょうか?
4ヶ月間DHCプロテインダイエットを実践!
友近さんが実践されたDHCプロテインダイエットとは、プロテインを置き換えダイエットに活用するというものです。そもそも、1日当たりのカロリー消費量は、男性2500kcal、女性2000kcalといわれていますので、過食もしくは、高カロリー、高糖質な食生活を行わなければ痩せられる。もしくは太らないようになっているのです。
けれども、現代の食事をみるとお腹を満たしにくくカロリーが高く糖質が高いものがあふれかえっています。パン、ファーストフード、インスタント食品というものはすぐに消化され血糖値も急上昇されますので一時的にはお腹を満たせてもすぐに空腹に襲われます。
結果的に、おやつを食べる。人によっては高カロリーなものを1日5食も食べるのではないでしょうか。もちろん、空腹を抑えるという意味では食事の回数を分けて食べることは有効なのですがカロリーや糖質を増やせばダイエットにはなりません。
あくまでも、空腹をおさせるために食事を分割しているだけにしかすぎません。そこで、すぐにお腹が減ってしまいおやつやたくさん食事をしてしまう人にはプロテインを活用することはメリットです。普段5食も食べている人であれば、食事を3食にして残りの2食をプロテインに変えるのです。
それに、プロテインは、タンパク質ですので腹持ちが良くさらには代謝を高めるうえで有効なのです。運動においてもトレーニング前に飲めば代謝を上げることができますし、後に飲めば筋肉の損傷を回復するうえで必要になります。では、ダイエットに活用するにはどうすればよいのでしょうか?
1 朝食をプロテイン、昼夕は通常に
2 朝食、昼食は通常、夕食をプロテインに
3 朝食、夕食をプロテイン、夕食は通常に
4 朝食は通常に、昼夕食はプロテインに
というパターンです。4が一番効果的だといわれていますが必ずしもそうだとも限りません。なぜなら食べな過ぎて途中でリバンドをしてしまえば意味がないからです。そういった意味でダイエットに慣れていない方は徐々に置き換えにチャレンジしていくと良いです。
朝ごはんは必ず食べたほうが良いのですがだからといってここでがっつりと食べるよりは軽く食べるのも良いです。そのほうが起床したばかりの内臓に負担をかけにくいためです。ですから、朝はプロテインとフルーツのみにするというのでもオーケーです。
1~2食をプロテインにするとはいいますが、プロテインだけでは足りないと感じるのであれば、そこに3種類のフルーツを入れると良いです。タンパク質の他にビタミン、ミネラル、食物繊維も取り入れることができますのでダイエット効果を高めることができます。
置き換えダイエットの弱点はリバウンド!
置き換えダイエットは効果を出しやすいというメリットはありますが、逆にリバウンドするというデメリットもございます。特に、食事のリズムを崩した瞬間一気にリバウンドしてしまいます。これまで1日1食を通常に、残りはプロテインにしているとうのであればそのリスクも大きくなります。
では、その反動を低く抑えるにはどうすればよいのでしょうか?まずはスパンを決めることです。置き換えダイエットをどれぐらい実践するのか?友近さんであれば4カ月ですよね。つまりは、4カ月はこういった基本的な食事を守りそれ以降はそこまで無理な食生活を行わないということです。
ただ、無理をしないからといってリミッターを解除してどか食いに走るのは絶対に行ってはいけません。それこそリバウンドの元です。ですから、ゆっくりと良く噛んでお腹をいっぱいにするということを習慣化し2食もしくは3食をメインにし、カロリー摂取は1日1500kcalに抑えておくのです。
そうすれば、消費カロリー以下のカロリー摂取量になりますので嫌でも太らないという仕組みになります。とはいっても付き合いなどもあるでしょう。飲み会、食べ放題、友達との外食、などを行ってしまえばこの計算が狂ってしまいます。
そのため、暴飲、暴食を行った翌日はフルーツとプロテイン飲みで過ごしし、2~3日はプロテインと1食の軽い断食を行います。そのあとは徐々に元の食事に戻していくのです。これを繰り返していくことでカロリーのコントロールができます。
そして、もうひとつは運動で筋肉をつけて基礎代謝の高い体を作っておくことです。ウエイトトレーニングは代謝アップで有効ですがそこまででなくても、ヨガ、ストレッチ、軽い筋力トレーニング、ウォーキングなどの有酸素運動でも十分です。
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