2011年12月04日

放置してますとカミングアウトしたレカロシート。

モーターショーより前のことになりますが
シートクリーナーを使ってキレイキレイしました。




(また写真多めなので追記で)





さて、せっかくなので効果がわかるようにと
ヘッドレスト部の「RECARO」の文字で実験。







左半分にだけクリーナーをプシュプシュとスプレーして




付属のブラシでこすります。



左右で違いが出るかな~ってことですな。



こすって泡立てたら、しばらく放置して乾拭き。
乾いたウエスだと、やっぱり拭き取りづらいっすね。




さて、本題のシート座面。この染み、気にならないようでいて
一度意識しちゃうと意外に目障りです。

座面にもクリーナーを全面に吹きかけて



やっぱりブラシでゴシゴシ。手応えは、歯ブラシに似てる感じです。



こすってると不思議なことに、場所によって泡立ちに差があります。
表面的な汚れかたでの差とは思えなかったんですが、なんでしょね?


ボトルの説明書きに、「汚れているときは2回、3回と繰り返して下さい」
と書かれていたので、今回はヘッドレスト部の右半分以外は
全体を2回クリーニングしてみました。

……意外と重労働でしたよ。時間もかかって疲れました。

んで、全体をクリーニングした結果がコチラ!



どーです、キレイになってるじゃありませんか!

ビフォアアフターを並べて比較!


    (Before)        (After)

……すんません、思いのほか時間がかかって日が陰ってしまい
アフターのほうはフラッシュなくちゃ撮影できませんでした。

ただ、座面の染みについてはおわかりいただけますでしょう。
ぱっきりときれーに消えてしまいましたよ。




どーです、完璧ッスよ!

RECAROの文字部分も



ちょっとだけSX210のフラッシュが左配置という
補正もあるでしょうが、RECの部分の白さは
サムネでも差がわかると思います。


いや~、疲れたし時間もかかったけど、やってよかった。
今回のネタはバッチリだな~♪


と、思っていました。作業終了直後は。
それが、まさかあんなことになるなんて……。

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その後、乾燥させるため屋外に2時間ほど放置して、
そのままにはできないので自室に移動させたのですが、
しばらくして状況が大きく変化。




……なにこれ、なによこれ~! どーして~! ><

夜中ぐらいに完全乾燥が近づいてくると、
じょじょに浮き出てくる白っぽい染み。

そうです、キレイになったと思っていた状態は
クリーナーの水分でシート生地の色が濃くなって
染みが周辺と同化していただけだったのです!


もうね、これを最初に意識したときは泣きそうでした。
失敗だし、ブログネタにもならないじゃん、と。

でも、よくみると以前よりはかなり改善されています。
写真だと、ちょっと大げさに出てますが、
肉眼ではもう少しキレイになってると感じたのです。


そこで、ヘッドレスト部の「ARO」&右半分を
あとからクリーニングするときに、座面も作業することに。

……作業したかったんですが、うっかりです。
先にヘッドレスト右側を2回クリーニングしたら、
ボトルがすっかり軽くなっちゃいました。

つまり、クリーナー残量わずか。配分を間違えた~!
とにかく残りを吹き付けてこすってみましたが
満足するほどはクリーナーがありませんでした。

ただ、ここでちょいとしたケガの功名が。
クリーナーが少ないのでせめてもの足しになればと
それまで遠慮がちだったブラッシングを
思い切ってガシガシとしっかりかけてみたのですが
これが意外なほど効果を発揮!

ボトルの説明書きには「生地を傷める危険があるので
ブラッシングは軽く行って下さい」とありましたが、
今回のレカロシートは上物で、多少なら問題ありませんでした。

っていうか、しっかり汚れを落としたいなら、
ブラシ掛けはそこそこしっかりやる必要がありそうです。
遅ればせながらブラシをチェックしてみると、
見た目の印象よりソフトタッチで、生地に優しそうです。

2回目の完全乾燥を待って状況を確認すると、
ブラッシングしたところは染みが落ちています。

で、本気でシートクリーナーを買い足そうかと悩みましたが
ふと、この面積ぐらいなら、ボトルに水を足してもいけるのでは?
とセコい思いつきが脳裏に浮かび、即実行!w

ちょろっと水を足してボトルを振ったら、そこそこ使えましたw
そもそもがもらい物だってのに、ビンボーっていやね~w

今回はブラシ掛けもしっかり行い、乾拭きして完全乾燥させると



今回こそ本当に成功です! やりましたよ!
これは作業から30時間以上経って撮影したので
水分によるごまかしじゃありません。

そういえば、ケミカル品って、説明書き無視な使い方が常道
ってパターンありますよね。今回もそれだったかな~。
今回手に入れた教訓は「シートはガシガシ擦り洗い!」ですかね。

とにかく、ここまでキレイになれば文句なしです。
っていうか、事前の予想では「変化なし」も考えてたので
最高の結果だと言えるでしょう。

おりゃおりゃとブラシ掛けしても、シート地には問題ナシ。
付属ブラシ、いい仕事してますね~。

ということで、これで晴れて装着しようと思います。

せっかくなんで、装着もネタで使わせてもらいますねw
んでは。

(10:00)

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