アメリカの脱毛サロン事情のひとつに脱毛方法の違いがあります。
日本ではレーザー脱毛や光脱毛が主流ですが、アメリカでは昔、日本で流行っていたニードル脱毛が主流となっています。
ニードル脱毛が主流になった理由は、毛のメラニン色素が薄い白人系や、地肌の色が濃い黒人系の人たちにはレーザーや光は効きにくいからです。
レーザーや光はメラニン色素に反応する光を利用しているため、メラニン色素の濃度で効果が左右されてしまうのです。
その点、ニードル脱毛は毛穴に針を刺して、電気を流して毛根を焼くので、メラニン色素は関係なく、確実に脱毛が可能です。
国民の人種の割合では白人系が多く、そのためニードル脱毛が主流となっています。
人種のるつぼとも言われる国なので、毛の色や肌の色によって選ばれる脱毛方法が違うことが分かります。
アメリカの脱毛サロンで主流のニードル脱毛は、電気脱毛士という資格が必要になります。
電気脱毛士になるためには専門の学校に行って勉強したり、技術・筆記合わせて最低600時間の勉強をしたりしなければなりません。
このことから素人では施術ができないことが分かります。
専門知識と技術と経験を積んだ、電気脱毛士だけが施術できるので、安全性は確立されています。
脱毛の相談に病院に行くと、医師が電気脱毛士を紹介してくれるなど、かなり浸透していることが分かります。
アメリカの脱毛サロン事情を紹介しましたが、アメリカの脱毛の常識も知っておきましょう。
日本では脇や腕や脚などを脱毛する人が多いですが、アメリカではそんな場所に毛が生えていようがお構いなしの人が多いようです。
それには毛の色が関係しています。
白人系は毛の色がブロンドやブラウンで、黒人系は毛の色と肌の色が近いこともあり、両者ともに毛が目立たないのです。
そういったことから、ムダ毛処理は大ざっぱな印象を受けるアメリカですが、VIOのムダ毛は処理することはエチケットとなっています。
女性は当然処理していることが当たり前で、男性でも処理している人がいるくらいポピュラーです。
例えば自宅やエステサロンでブラジリアンワックスを使って処理したり、美容脱毛に通って処理したりするそうです。
アメリカの脱毛サロン事情を紹介してきましたが、具体的に脱毛料金はどのくらいが相場なのでしょうか?
ここでは主流のニードル脱毛について調べてみました。
国土が広いアメリカでは相場は何ドルとは一概には言えませんが、日本でニードル脱毛をするより価格競争があるので多少は安くなっています。
基本的に15分単位の料金をチャージして行う、時間制の料金となっています。
これに加えてプローブ代・特殊箇所代・特殊毛質代を加算する脱毛士もいます。
州によっても物価の違いなどから、西海岸のカリフォルニア州と東海岸のニューヨーク州マンハッタンでは料金が1.5倍違います。
もしもアメリカで施術をするなら、どこの州が安いのか調べてから行く方が良さそうです。
アメリカの脱毛サロン事情を知ると、こんなに日本とは違うんだということが分かります。
それではどこで脱毛をすればいいのでしょうか?
電気脱毛士の資格がないとニードル脱毛はできないことは説明しましたが、脱毛士にも腕のいい悪いがあるので、腕がいいと評判な所を探して行ってみましょう。
それから美容脱毛する所が医師が経営しているかを確認しましょう。
医師が経営していれば、緊急時に対応してくれるということもあり安心です。
最近アメリカでも普及してきたレーザー脱毛は、州によって資格や教育が違うので、トラブルが多くなっています。
見極めるポイントとして経営しているのが医師か、どんな経歴や資格を持った人が施術するのかを確認して行ってみて下さい。
アメリカの脱毛サロン事情はいかがだったでしょうか?
お国が違えど、きれいなツルツル肌を目指す女性の気持ちは一緒です。
しかし脱毛方法の違いや、脱毛の常識の違い、電気脱毛士の資格など、日本とは全く違うことが分かりました。
アメリカで脱毛サロンに行くなら、気を付けなければならないポイントを押さえて賢くきれいになってみませんか?
最後に、日本で脱毛するなら人気脱毛サロン””キレイモ””がおすすめです。
公式サイトをご紹介しますので、気になる方は一度見てみてくださいね。
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