Q & A

Q. 治療回数は何回くらい必要ですか?

A. 当院のフォトシルクプラスは1回でも効果を実感できます。もちろん回数を重ねるごとに、より高い効果を得ることができますが、おひとりおひとりしみの濃さや量、最終的に求める肌質や、治療の満足度によっても個人差があるため必要回数もおひとりおひとり異なります。
また、診察によりフォトシルクプラスでの治療が適切でないと判断した場合、他の最適なレーザー治療器をご案内する場合もあります。

Q. 痛みはどのくらいありますか?

A. 痛みの感じ方は人それぞれ異なりますが、輪ゴムでパチンと弾かれるような軽い痛みが伴います。
治療後は若干のヒリヒリ感や、熱感を伴うことがありますが数十分~数時間で落ち着いてきますのでご安心ください。
必要に応じて冷たいアロマコットンでのクーリングもさせていただきます。
処方する炎症止めを塗ることで、ヒリヒリ感や熱感も早く落ち着いてきます。

Q. 治療はどれぐらいの間隔でできますか?また治療間隔は空けない方がいいですか?

A. 基本的には3~4週間経過していれば、次の治療が可能です。ただし、カサブタが長引いたり、強く日焼けをされたりした場合は、ある程度肌の状態が落ち着いてからでないと治療できない場合があります。
治療の間隔は4週間以上空けても問題ないですが、治療間隔を空けずに治療した方が効果を実感しやすい場合が多いです。
美白美肌を維持・持続させるために、メンテナンス目的で2~3か月おきに定期的に治療されることも効果的です。

Q. 治療をした後にメイクや洗顔はできますか?

A. 通常治療直後からメイクや洗顔が可能です。ただし、ヒリヒリ感や熱感が強い場合は無理にこするなど、肌に刺激になるようなもの(スクラブ洗顔やピーリング剤)はなるべく避けてください。
当院には治療後に使用できる日焼け止めやマスクも用意しています。

Q. 体のしみも治療できますか?

A. 体の治療も可能です。手の甲~肩・背中にかけて治療される方、結婚式前に背中を治療される方など多くいらっしゃいます。体は顔に比べて代謝が遅いので、カサブタが2週間ほどかかる場合があります。
体の部分的に治療したい場合などもお気軽にお問合せください。

Q. 肝斑にも効果がありますか?肝斑が濃くなると言われたことがありますが本当ですか?

A. フォトシルクプラスは肝斑にも効果があります。一般的なフォトフェイシャル(IPL)と比べて、しみを取る性能はとても高く、肝斑を濃くしてしまうリスクは低いです。一般的に肝斑は、刺激などで濃くなることがあります。そのためフォトシルクプラスの熱や光の刺激によって一時的に肝斑が濃くなる場合がありますので、必要に応じて肝斑の飲み薬(トラネキサム酸)を処方させていただきます。他院にて『肝斑があるから、しみ治療はできない』と言われた方でも、当院ではしみと肝斑を同時進行で治療することができます。

Q. カサブタになりませんでした。その場合効果がないのですか?

A.初めて治療する場合は表面に近いしみ、肌の浅い層のしみが反応するため治療後に小さなカサブタが浮いてきます。治療前の肌の状態、しみの濃さや量にもよりますが、すべてのしみが絶対にカサブタになるわけではありません。元々ダウンタイムがないように作られている治療器のため、治療後も基本的にはお化粧で隠せるぐらいです。カサブタにならないしみは肌の中で色素が分解され、治療する度にだんだん薄くなってきます。
決して『カサブタにならない=効果がない』ではないので、ご安心ください。

Q. 治療をするのはスタッフですか?効果はどこでも同じですか?

A. 当院のフォトシルクプラスは全て相澤院長か三宅副院長が直接治療します。他のクリニックやエステサロンなどでは医師ではなくスタッフが決められた設定で照射する場合が多いのですが、効果を最大限に引き出すことができないだけでなく、やけどなどのリスクを伴います。圧倒的な症例数をもつ当院のベテラン医師だからこそ、お一人お一人の肌の状態を確認し、細かく設定しながら丁寧に照射していきますので高い効果が期待できます。

Q. どんなしみでも効果がありますか。

A. 一般的にしみと呼ばれる老人性色素斑や日光性色素斑、そばかすなどに効果があります。
ただ、しみに間違えやすい扁平母斑やADM(後天性真皮メラノサイトーシス)などのあざの場合はフォトシルクでは効果が得られない場合があります。
その際、他の最適なレーザー治療をご案内させていただくことがあります。

Q. 副作用やリスクはありますか

A. フォトシルクプラスの熱や光の刺激によって一時的に肝斑が濃くなる場合がありますが、その他に大きな副作用などはありません。ただし熱を加える治療器のため火傷のリスクもゼロではありません。そのため当院では熟練した医師がお一人お一人の肌状態を見ながら、丁寧に治療するのでリスクも最小限に抑えられます。

Q. 日光性過敏症ですが治療はできますか?

A. 光治療器のため、体質によってはごくまれにアレルギー症状が出る可能性があります。ご希望があれば、テスト照射も可能です。お気軽にお問合せください。

Q. 治療が受けられない場合はありますか?

A. 強い日焼け後、日光性過敏症、日光アレルギー、光感受性が高くなる薬を内服中、ヘルペス、真菌性皮膚疾患HIV、妊娠中の方は治療をお受けいただくことができません。その他医師ができないと判断した場合は治療をお受けいただくことができません。