2012年03月30日

ニキビでお悩みの方は多いと思います^^;

私もニキビがあるのですが、ニキビがあるだけで気持ちが落ち込みますよね(-.-)

ニキビについての記事をどんどん書いていくつもりですが、まずはどうしてできるのかについて書きます(^O^)

ちなみにこれから手書きのイラストはいつもでてきますww



☆どうしてニキビができるの?☆


ニキビができてしまうのは、皮脂が多いからとかアクネ菌(後で説明します)が繁殖しているからだと思っている方がいますがそれは半分ぐらい間違っています!!

10代のニキビは皮脂が原因となってできているものもありますが、20代以降のニキビはオイリー肌の人だけでなく、乾燥によってできる人もいます。
また、アクネ菌は殺菌したほうがいいとよく聞くことがあると思います。
アクネ菌はニキビの原因の1つではあるのですが、肌表面のバランスを保つ働きをしている菌なので、殺菌してしまったら大変です(>_<>
また、アクネ菌は空気のあるところでは生きられないので毛穴の奥などに住んでいます。





ではなぜできるのかというと、ニキビが出来るときの第一段階は角質肥厚を起こす(毛穴の出口の角質が厚くなること)です!
図のように角質が厚くなって毛穴をふさぎ、そこに皮脂が詰まります。
詰まった皮脂を栄養源にアクネ菌が繁殖し、炎症を起こしてニキビが悪化します(+_+)

つまり角質肥厚が出来る原因なんですね!
角質肥厚には遊離脂肪酸(皮脂がアクネ菌によって分解されたもの)や男性ホルモンが関係しています。
しかし、角質肥厚がなんなのかは詳しく分かっていないそうですww


いや~アクネ菌は悪者だとばかり思っていました(*_*)
男性ホルモンが関係しているのなら、ニキビは女性よりも男性の方がなりやすいんですかね?

2012年03月28日

昨日の記事はどうでしたか?
見にくかったり、分かりづらいところはありませんでしたか?

もし分かりにくいなーと思ったり、こういう事が知りたい!という事があったらコメントいただけるとうれしいです♪



さあさあ昨日の続きになりますが真皮について(^O^)/


皮膚の構造☆真皮




また手書きですいません(-.-)


真皮とは表皮の下にあり、約70%はコラーゲンでできています。


☆コラーゲン
 コラーゲンは線維でできています。
 真皮の中に網目状でなっており、真皮の弾力を維持しています!
 ゴムのような性質です。
 
 線維芽細胞から作られ、古くなると酵素で分解されちゃうそうです^^;

 コラーゲンが変化したり、減少するとシワになりますw
 化粧品にも含まれたりしてますよね\(^o^)/
 しかし、これは保湿成分であって真皮に浸透してシワを治すものではないそうです(+_+)



☆エラスチン
 コラーゲンの線維をつなぎとめて支えているのが
 エラスチン線維(弾性線維)です!

 真皮の約5%ぐらいを占めていますが、年齢によって減ってしまいシワを発生させます(-.-)


上2つの線維の周りを埋めるようにヒアルロン酸
 と呼ばれるゼリー状の物質があり、水分を守っています(*^_^*)



☆繊維芽細胞(せんいがさいぼう)
 コラーゲンエラスチンヒアルロン酸を生み、真皮の構造をつくりあげている細胞です。



☆ヒアルロン酸
 上に書いたとおり、ゼリー状の物質でコラーゲンエラスチンの間を埋め、肌弾力を支えています。
 ヒアルロン酸は水分を含む力が強く、たくさんあるほど真皮が
 潤っていることになります(^○^)
 
 年齢とともにヒアルロン酸は減るので、真皮の水分も減っていきます(>_<>
 また、減ってしまったヒアルロン酸は食品などから補うことはできませんw




耳にしたことのある言葉が多かったと思うんですが、ちゃんとした働きまでは知らなかったので調べてみて
よく分かった気がします(^O^)/


2012年03月27日

少し間があいてしまいました(^^ゞ

今日は皮膚の構造について書いていきます♪
これも意外と知らない人が多いのではないでしょうか?

ただ単にスキンケアをするよりも、きちんと皮膚の構造を知ってスキンケアするのでは大きく違ってくると思います(^O^)

というか皮膚の構造について1番に書いておくべきでしたねw



皮膚の構造☆表皮



手書きですいませんww


表皮とは字のごとく皮膚の1番上の表面の部分のことをいいます。
表皮は、顔で0.1ミリぐらいの厚さがあり、28日かけてターンオーバー(生まれ変わり)をします。
ただしターンオーバーは加齢により遅くなります。

表皮の1番上にある角質細胞(死んだ細胞)の層を角質層と呼び、その下にある表皮細胞(生きた細胞)の層と区別しています。


☆角質層
 角質細胞(表皮細胞の死んだもの)でできていて、肌の1番表面にあるものです。角質も表皮の1部です。
 約30%の水分を含んでいます。
 内部の水分が外へ蒸発しないように守ったり、皮膚に触れるものから体を守ったり、バリアの働きをしています♪
 角質細胞はやがて垢となって脱落します。


☆角質層の下の表皮
 特に名前の無いところみたいです(-_-;)
 角質層とは違い、表皮細胞(生きた細胞)でできていて約65%の水分をふくんでいます。
 外部の刺激に反応し、その情報を神経に伝達したりアレルギー反応を起こしたり様々な活動をしています。
 生きた1つの臓器です!


☆基底層
 表皮の1番下にあり、新しい表皮細胞が生まれるところです。
 メラノサイトがあって、紫外線に反応してメラニン色素を作っています。



絵が下手で分かりづらいところもあったと思いますがどうですか?
皮膚の構造について分かっていただけたらうれしいです(*^_^*)
なんだか生物の授業で出てきそうだなと書きながら思いました笑