何故オーガニックシャンプーが頭皮に優しいと言われているのか
頭皮トラブルの原因のほとんどが頭皮の乾燥である事はご存知ですか?
顔の肌も乾燥肌だったり敏感肌な方はご存知だとは思いますが乾燥すると肌がカサカサするどころかシミやしわも増えやすいし、大人ニキビも出来やすいんですよね。
そもそも肌が乾燥すると言うのは本来肌を守るためのバリア機能を持つ皮脂が正常に分泌されていなかったり、肌を守れるほど出ていない状態のことを言うんですね。
また、皮脂が多く分泌されている人も実は乾燥が原因かもしれないのです。
洗浄力が強いもので皮膚を洗って皮脂がない乾燥状態だから身体を守ろうとして分泌されるのですが、それを繰り返すうちに皮脂が過剰に分泌されるようになってしまって「あぶらっぽいものを食べてないのに皮脂がすごい…」なんて状態になることもあるんです。
頭皮でも同じ事が言えて、フケやかゆみ、頭ニキビ、抜け毛なども乾燥して地肌が弱ってしまっているからなんです。
オーガニックシャンプーはこの頭皮の乾燥を防いでくれます
頭皮の乾燥の原因は多くのシャンプーに含まれる合成界面活性剤が頭皮のたんぱく質を溶かしてしまうからなんです。
そこでオーガニックシャンプーや自然派シャンプーなどと言われいるシャンプーがこの合成界面活性剤が比較的少なく頭皮を健やかな状態に導いてくれると言う訳です。
ただ、オーガニックシャンプーの欠点と言えば泡立ちの悪さですが、これは発泡剤を多く含んでいないからなんですね。
ですが泡立ちと洗浄力はイコールではありませんので泡立っていなくても実は汚れもちゃんと落ちているんです。
オーガニックシャンプーで泡立ちをよくしたいのなら、
ブラッシングしたあとによーく水を髪に含ませて洗うといいですよ。
オーガニックシャンプーと普通のシャンプーってどう違うの?
オーガニックシャンプーは無添加シャンプーとは違います。
そもそもオーガニックとは化学合成農薬や化学肥料に頼らずに、有機肥料などにより土壌の持つ力を活かして栽培する有機栽培の事をいいます。
無添加は化学肥料などを使って栽培された原材料を使っていて、オーガニックは原材料に化学肥料などを使っていないものという分類になります。
なのでオーガニックシャンプーは無添加のシャンプーと違ってとことんこだわった自然派シャンプーだと言う事がわかりますね。
抽出剤の際も天然成分を使うなどして手間を掛けているのでオーガニックシャンプーは市販で売られているシャンプーよりもかなり割高です。
もちろん自然派なシャンプーだから安全だと言う訳ではなく、自然のものでもアレルギー反応を起こすことはありますか合う合わないももちろんあります。
でも、頭皮から化学成分が浸透していくよりは自然なもののほうが安心ですけどね。
頭皮をいたわって髪の内部から綺麗にしていこう!
管理人が使ってきたオーガニックシャンプーはどれもおススメのものばかりですが、やっぱりシャンプーによっていろいろと効果も違うようです。
なのでオーガニックシャンプーを探す上でどんなものを求めているかという方向けにリストを作ってみたので良ければ参考にしてくださいね。
おススメの自然派オーガニックシャンプーたち
自然派でも泡立ちが良いシャンプーを探している方へ
アミノ酸シャンプー『uruotte』
オーガニックホホバオイルが確かな泡立ちを実現しています。
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敏感肌やアレルギーでとにかく地肌に優しいものを求めている方へ
HANAオーガニックの『ピュアリシャンプー』
バラの中でも最高峰と言われるダマスクローズを使った女性ホルモンに働きかけるオーガニックシャンプーです。
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使ってすぐに艶やかな髪を手に入れたいのなら
馬油シャンプーの『リマーユ』
絆創膏でおなじみの製薬会社のリバテープが開発したリマーユシャンプーは馬油を使ったものです。
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