審美歯科・ホワイトニング
美しい笑顔は豊かな生活への第一歩
審美歯科では見せかけだけでなく歯科医学をベースとし、総合的な歯の健康、美しい笑顔、そして健康な精神を得ることが出来ます。現代の歯科医療を元に最先端の技術を集め、美しい笑顔を手に入れることで、自分に対する自信や歯に対する劣等感の解消に役立っています。
美しい笑顔を手に入れ自分の笑顔に自信を持つことは、あなたの人生をより豊かにし、可能性を広げてくれるはずです。
目立ちにくい入れ歯で楽しい生活を送りませんか?
毎日の食事はおいしく快適に、毎日の会話は楽しくなごやかにしたいものです。
入れ歯は単にものを食べるだけの道具ではなく、自然な口元をつくり、会話をするにも大切です。
入れ歯を意識せずに食事や会話を楽しむことができれば、気持ちも明るく自信も生まれてきます。
入れ歯はあなたの過ごす大切な時間のすべてに必要なものです。
よりあなたに合った目立ちにくい快適な入れ歯を選んでいただきたいのです。
スマートデンチャー(ノンクラスプデンチャー)
部分入れ歯なのに、金属のバネが無いので入れ歯と気づかれにくい入れ歯ができるようになりました。
入れ歯の材質を保険の入れ歯のアクリルではなく、より割れにくいポリカーボネートやポリエチレンを使用した入れ歯です。
金属のバネの代わりに、歯肉に見えるように樹脂で歯の付け根を覆いますので、入れ歯と気づかれにくいのです。
ナイロン製の入れ歯も数年前からありますが、これは歯を追加したりする修理ができないため導入しておりませんでした。
今年やっと修理もできるノンクラスプデンチャーが提供できるようになり、患者さまに好評です。
左右の奥歯にわたる大きな入れ歯になる場合は、より装着感のよい金属床と組み合わせたスマートデンチャーをお勧めします。
スマートデンチャーは、見た目の美しさを重視される方のニーズに最大限お応えできます。
従来の入れ歯とスマートデンチャーの違い
■金属のバネが無いため、見た目が優れており、入れ歯と気付かれません。
■素材が薬事で承認されており、安全性が高く、安心して使用できます。
■身体に優しく、無味・無臭です。
■吸水性がほとんど無いため、汚れ・臭いの発生が少ない。
■装着時の違和感が少ない。
オールセラミックの特徴
ジルコニアセラミック
セラミックは吸水性、変色がなく、ばい菌も付きにくい、生体親和性の高いとても良い素材ですが、割れやすい欠点があります。
このため、強度が必要な歯やブリッジでは、内面を金属で補強したメタルボンドセラミックが主流でした。
しかし、金属よりも割れにくいセラミックのジルコニアが開発され、強度の必要な歯やブリッジにも使えるオールセラミックができるようになりました。
メタルボンドセラミックの金属部分をジルコニア(人工ダイヤ)で製作し、その上にセラミックを築盛し製作します。
金属を一切使わないのでより自然な色調が再現でき、金属アレルギーの方にも安心です。
永年の使用にも変色せず、健康的な白い歯の輝きで天然歯の様な美しさを保ちます。
ジルコニアクラウン
ジルコニアのみで作られた、破折や咬耗などに強い臼歯部用クラウンです。
もちろん変色もありません。
歯を削る量が少なくて済むため、知覚過敏のある歯でも歯の神経を傷つける心配がありません。
熱伝導性が低く、歯の色が透けません。
ミルドセラミック
歯の色調のセラミックブロックをCAD/CAMで削りだし、表面をセラミックの釉薬で色づけして作製したオールセラミックです。
メタルボンドやジルコニアより安価で提供できますが、強い力のかかる歯やブリッジには使えません。
透過性が高く、自然な色調が再現できますが、芯に金属を使っていると透ける恐れがあります。
吸水性がないため、変色せず、健康的な白い歯の輝きで天然歯の様な美しさを保ちます。
エンジェルクラウンと同等品です。
メタルボンドセラミック
クラウン(被せもの)の内面を金属で作製し、その上にセラミックを焼き付け、歯を再現します。。
強度が高いため、強い力のかかる歯やブリッジにも使えます。
約40年間使われてきた歴史のある治療法です。
金属冠と連結して作製することも可能です。
見た目が美しく、変色しません。
メタルボンドセラミックの長所
■色が天然歯に似ているので見た目がきれいです。
■中身が金属なので割れにくく、ほとんどの部位に使用できます。
■中身の金属に貴金属を使用していますので、金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性が低くなります。
■高精度かつ汚れが付着しにくいため、歯周病や2次虫歯になるリスクが低くなります。
ハイブリッドセラミック
セラミックとプラスチックを掛け合わせた素材です。
色調、強度ともに保険適応のプラスチックに比べ優れています。
内側を金属で補強すればブリッジを作成することも可能です。。
オールセラミックより安価で提供できるのも魅力です。
ハイブリッドセラミックの特徴
■セラミックの透明感とプラスチックの粘り強さをあわせもっている。
■保険適応の硬質レジンに比べ磨耗しにくい。
■保険適応の硬質レジンに比べ唾液の吸収、変色が少ない。
各セラミックの評価
上記で紹介したセラミックを5段階(★が多いほど評価が高い)で評価しております。治療の参考に是非ご活用ください。