デリケートゾーンの蒸れやかゆみ、さらには黒ずみまで、何かと問題が多いのですが、これらのトラブルを解決するためには、デリケートゾーン専用の石鹸を使ったり軟膏やクリームを使ったりするのが、やっぱり良いのですが…それ以外にも普段からそういったトラブルが起こりにくいように予防することができるんです。
その予防方法というのが、
デリケートゾーンに優しいショーツを穿く!
ということなんです。
そうなんです、たったこれだけのことなんですけど、デリケートゾーンのトラブルが多い女性って意外と下着の相性が悪くて、かゆみや蒸れなどのトラブルを繰り返してしまっているケースが多いんです。私もそうだったんですけどね…(笑
下着を選ぶ時ってどうしても「カワイイ」とか「キレイ」とか見た目重視で選んでしまいがちなんですけど、ちゃんとデリケートゾーンのことも考えて下着を選ぶことが、デリケートゾーンのトラブルの予防にも繋がるんです。
なので、今回はデリケートゾーンのことを考えた女性下着の選び方のことを書いてみます。
デリケートゾーンに悩む女性にとってショーツ選びは大切!
このブログを見ていただいているということは、何かしらデリケートゾーンに悩みや心配事があるんじゃないでしょうか?まず最初にお伝えしたいのが、デリケートゾーンの悩みや心配事がある方にとってショーツ選びってめちゃめちゃ重要なんです。
というのも、デリケートゾーンに直接当たることの多い下着が、かゆみや痛み・黒ずみなどの進行の手助けをしている可能性があるからなんです。
例えば、夏の暑さでデリケートゾーンが蒸れてしまってかゆみが出た時に通気性の悪いパンツを穿いていた場合、通気性の悪いパンツのせいでデリケートゾーンがさらに蒸れてしまって肌のダメージが大きくなってしまい、大したことなかったかゆみが次第にガマンできないぐらいに酷くなってしまうという事も十分にあり得ることなのです。
まあこれは、実際に私も体験してしまったことなんですけどね(笑
デリケートゾーンの肌って、体の他の部分に比べて薄くて弱いので、ちょっとしたことでも影響を受けてしまって、それが肌に症状として現れやすいのです。
なので、デリケートゾーンに直接触れる下着をちゃんとした物を選ぶことで、トラブルになってしまう可能性を低くすることができるのです。
デリケートゾーンの黒ずみも同じで、肌が黒ずんでしまうのは肌とショーツの摩擦によって次第に黒ずんでしまうので、かゆみなどのトラブル以外にも見た目のケアにもショーツ選びは大切なのです。
デリケートゾーンに理想のショーツってどんなの?
最初にも書きましたが私が下着を選ぶ時は、まずは見た目重視で自分の趣味にあったデザインが カワイイと思うものを中心に選んで、そこから財布の都合に合わせてできるだけ安い物を選ぶwwといった感じでした。
正直なところ「給料が良い!」って言えるような状況でもなく、ごくごく普通のOLなのでw下着にお金をかけるぐらいなら、違うことにお金を使いたいといった感じでした(笑)給料面は今もほとんど変わっていないんですけどね…
そんな感じでデザインと値段をメインに下着を選んでいて、素材や肌触りなんて買った後で気が付くこともある!?という感じでまったく気にしていませんでした。でも、これが失敗だったんです。
デリケートゾーンのことを考えて下着を買うのならば、
ショーツはまず素材で選ぶ!
これが大事だったんです。
単に私の思いつきで言っているのではないですよ(笑)私が素材で下着を選ぶようになったきっかけは、デリケートゾーンのかゆみが酷かった時期があって、その時に受診した婦人科の先生に教えてもらったからなんです。
私のデリケートゾーンのかゆみが酷かった時の原因は、デリケートゾーンが蒸れてかぶれてしまった事だったのですが、その時にお医者さんで教えてもらったのが、人によって肌に合わない下着のせいでデリケートゾーンが蒸れてしまってかゆみやトラブルになってしまうという事でした。
私の場合は体質的に、デリケートゾーンの肌が外部からの影響を受けやすかった様で、先生に言われたのが、
「かゆみを繰り返したくないのなら、下着を通気性の良い物に変えた方法が良い」
ということでした。
この時に私が経験したかゆみというのがなかなか酷くて、ほんと歩くのもままならない日もあったぐらいだったんです(笑)
もう二度とこのかゆみはゴメンだな…と思っていたので、先生に言われた日の病院の帰りに、ショッピングモールに入っているランジェリーショップで通気性の良いコットンのショーツをいくつか買って、家にあったいままで穿いていた下着は捨てましたw
少し私のコトが長くなってしまいましたが、デリケートゾーンのトラブルに悩んでいる方にとって理想のショーツと言えるのは、
通気性が良く天然素材で、デリケートゾーンに負担がかからない物。
これがデリケートゾーンにとっての理想のショーツなのです。
ショーツの素材は何が一番イイの?
デリケートゾーンのことを考えたショーツ選びに、素材が重要ということが分かっていただけたでしょうか?ショーツの素材が通気性や肌触りに一番影響してくるのです。
そこで気になってくるのが通気性や肌触りのことを考えた時に、
ショーツの素材って一体何がイイの?
って事だと思います。素材といってもいろいろな種類がありますが、何となくコットンが良いんじゃないかな?とか、やっぱりシルクがいいんじゃ…?とか思い浮かぶんじゃないでしょうか。
具体的にどんな素材のショーツがデリケートゾーンにとって良いのかと言うと…
おススメのショーツの素材その1
◾︎シルクのショーツ
デリケートゾーンのトラブルや黒ずみにとって一番良いショーツの素材はシルクなんです。女性ならなんとなく「シルクが良いんじゃないの」と分かっていた方も多いと思うのですが、やっぱりシルクって良いんです。
◾︎なぜシルクが良いの?
シルクって聞くとまず思い浮かぶのが、「高級」っていう事だと思います。私はそうでしたww確かにシルクって実際にランジェリーショップなどへ行って、シルク素材のショーツを見てみるとお値段は少々お高い物が多いですよね。
触ってみるとスベスベとしていて肌触りも良いし、値段が高いのも納得って感じだったのですが、シルクが良いと言われているのは、単に肌触りや見た目に高級感があるというだけじゃなかったんです。
シルクの特徴というのが…
・高級感のある光沢がある。
まずシルクの特徴として代表的なのが、美しい光沢ですよね。この美しい光沢はシルクの繊維に秘密があって、製品になっているシルクの繊維は三角形に近い形をしていて、光を反射しやすい形状になっているのです。コットンやウールなどは円に使い形状なのですが、シルクの繊維は三角形に近いのでコットンなどよりも光を反射するために光沢があるのです。
人工的に光沢を出した繊維などもあるのですが、天然の繊維でこの美しい光沢感を出せるのはシルクならではの特徴なのです。
・滑らかな肌触りで肌との摩擦が少ない。
光沢と同じぐらいシルクの特徴として代表的なのが、そのスベスベとした滑らかな肌触りですよね。この肌触りも天然素材ではシルク独特の特徴で、シルクの肌触りが良いのはシルクの繊維が人間の皮膚に近いタンパク質で出来ているからなのです。
この繊維がタンパク質で出来ているというのも、コットンや麻など他の天然素材とは違うシルクの大きな特徴です。
人間の肌に近いタンパク質なので、余計に人が触ると滑らかだと感じるのかもしれないですね。
このシルクの肌触りの滑らかさというのがデリケートゾーンには大事で、コットンや他の素材よりも摩擦が少ないので、デリケートゾーンの弱い肌を傷つけずに守ってくれるのです。
・実は通気性がコットンよりも良い。
コレ、私は知らなかったのですが、シルクって実は通気性がめちゃめちゃ良いんです。あのシルクの光沢感を見ると、「高級だけど通気性が悪いんじゃ…」と思っていたのですが、光沢感=通気性が悪いという、良い素材を着用したことがない私の思い込みでした…ww
このシルクの通気性の良さは、シルクが本来どういう物かというのを考えれば分かるのですが、シルクって本来は幼虫を守るための蚕の繭から出来てますよね。幼虫を繭の中で育てるためには、繭の中の温度や湿度を一定にする必要があります。もし繭の通気性が悪かったら繭の中は雨が降れば湿気が溜まってしまったり、温度が高くなってしまったりすると、幼虫はちゃんと育つことができないので、繭には幼虫を守るために温度や湿度を一定に保つ素材であることが重要なんです。
なので、シルクは吸湿性や保温性に優れている天然の機能素材なんです。その通気性の良さは実はコットンよりも優れているのです。蒸れたりしやすいデリケートゾーンを守るためのショーツにシルクは最適な素材なんです。
・紫外線から守ってくれる。
肌の黒ずみの原因の一つでもある紫外線。この紫外線からもシルクは肌を守ってくれるのです。先ほどの通気性が良いというのと同じように、幼虫が直接紫外線に当たったままだと元気に育つことができないので、繭が紫外線から守る役割も果たしてくれているのです。
紫外線は布だけでは防ぐことができないのですが、シルク素材の物だと他の素材よりも紫外線から肌を守ることができるのです。なので、肌の黒ずみ対策にもシルクのショーツはおススメなのです。
この他にもシルクの特徴はまだあるのですが、ショーツの素材としてシルクがおススメな特徴はこんな感じですね。
シルクって、単に高級感があるから価格が高いというワケではなくて、ちゃんと高級とされているのには理由があるのです。私も調べてみて初めてしったのですが、シルクってめっちゃ良いですよね(笑
■シルクのショーツは高い?
シルクのショーツって同じようなコットンのショーツと比べると値段は少し高いのですが、やっぱりその分コットンに比べて通気性が良かったり紫外線から守ってくれたりと、機能的でもあるのです。デリケートゾーンにとって通気性や肌触りがとても大事なので、デリケートゾーンのトラブルになりがちな方にとってショーツの中ではシルクのショーツが一番おススメなんです。
私もデリケートゾーンのトラブルは、もうほんとコリゴリだったので、シルクのショーツをいくつか買ってみたのですが、間違いなく一つ言えるのは、
今まで使ってた下着と比べると、シルクの方が間違いなくデリケートゾーンの調子が良い!
ということです。今までは季節関係なく蒸れてしまったりしていたりしていたのですが、シルクのショーツを穿いてるときって調子が良いんですよね。かゆみとかも出たりしないので。
でも、シルクってやっぱりお高いんでしょ?(笑
こんな声が聞こえそうですがw私も実際シルクのショーツ=高いって決め付けていたので、今までちゃんと見たりしていなかったのですが、そこまで手が届かないという値段ではなかったんです。
最初はショッピングモールなどに入っているランジェリーショップなどでシルクのショーツを探していたのですが、やっぱり高い・・・です。ホント高かったです…w
で、ネットでいろいろと探してみたら、シルクのショーツが安く売っているところを見つけて、今はそこで買っています。それがこのショップです。
種類はそんなに多くはないのですが、シンプルなデザインが多くて使いやすくて、他のお店で買うよりもおトクです。
▼シルクのショーツでデリケートゾーンが快適にデリケートゾーンのトラブルに悩まされているという方は、一度シルクのショーツを使ってみてください。私の場合は仕事をしているときは夕方ぐらいになってくると、お股のあたりがムズムズするということが良くあったのですが、シルクのショーツの時は1日快適に過ごせるようになったので。
おススメのショーツの素材その2
シルクの次にデリケートゾーンにとっておススメな素材というのがコットンですね。コットンもシルクと同じで天然素材で、シルクよりかは劣るものの通気性や吸湿性が良いので、デリケートゾーンを快適に守ってくれます。
コットンのショーツを選ぶ時に私が注意しているのは、デリケートゾーンに当たる部分は100%コットンの物を選ぶようにしています。
というのも、これはランジェリーショップの人に教えてもらったのですが、伸縮性とかを考えてポリエステルなどの化学繊維入っているショーツも多いのですが、化学繊維が入っているとどうしても蒸れやすくなってしまうんです。なので、ショーツの飾りやてレースの部分にはポリエステルが入っていても気にしないのですが、デリケートゾーンに触れる部分はコットン100%の物を選ぶようにしています。
ちなみに、コットンのショーツを選ぶときは種類が多いので、女性には定番の↓このショップで買っていますw安いですしねw
→コットンショーツ一覧を見るショーツ選びでデリケートゾーンの蒸れや黒ずみは変わる?
ランジェリーにこだわる人って結構いると思うのですが、私の場合はデリケートゾーンのトラブルに悩まされるまでは、「たかが下着でしょ!?」ぐらいの感じでしかなかったですw
でも、ちょっと思い切ってシルクのショーツを買って穿いて見た時は、今までの下着を穿いている感覚とは全く違ってめっちゃ快適でした。
本当に蒸れたりとかも全然マシで、なんというかデリケートゾーンに擦れるような感じも全くなかったです。ムズムズするといったこともほとんど無くて、ショーツを全部シルクに変えてしまいたいぐらいです(笑
デリケートゾーンの黒ずみに関しても、↓こちらの記事に詳しく書いているのですが、
黒ずみのケアをするにしても、普段から穿いている下着と肌との摩擦のせいで黒ずんでしまうということが十分に考えられるのです。なので、下着と肌との摩擦を減らしてあげることで、肌へのダメージを減らしてあげることが出来るのです。
私も最初は「下着にお金をかけるのはちょっと…」って感じだったのですが、「ショーツを変えるだけでこんなに快適になるんだ!」ということを体験してしまったので、ショーツ選びにはこだわるようになりました(笑
デリケートゾーンのトラブルを何度も繰り返してしまって、軟膏などの薬が手放せないという女性の方は一度ショーツを変えてみてください。きっと私と同じようにショーツ選びにこだわるようになると思うのでww
布ナプキンってどうなの?
デリケートゾーンのトラブルと下着のことをいろいろと気になっていて、最近私が気になっているのが布ナプキンなんです。ショーツを変えてからは生理の時やおりものが多い日でも以前に比べると快適に過ごせるようにはなったのですが、最近は生理用品が良ければもっと快適に過ごせるんじゃないかな?と思っています。
布ナプキンを実際に使っている人の感想などを見てみると、ドラッグストアなどで販売されているような一般的な生理用品を使うよりも快適!という人もいれば、やぱり使い捨てじゃないので面倒臭い…という人と意見が分かれているんですよね。
一度私も実際に使ってみて感想を書いてみようと思っているのですが、もしショーツを変えても生理の時やおりものが多い日は不快になってしまうという方は布ナプキンを試してみるのもアリかもしれないですね。