犬の脱毛症の体験談
我が家の犬の脱毛症の理由
我が家の犬の脱毛症の理由
先代犬のゴールデンレトリバーが10歳を過ぎたころ脱毛症になりました。それまで大きな病気をしたこともなく、家に来た頃に何度か肉球の毛をかじって、病院でストレスではないかと診断されていました。
なので、背中やわき腹のあたりに500円玉大のハゲがポツポツと見られるようになったのも、なんとなくストレスでなっているものではないかと、家族の中で何の根拠もないにも関わらず、考えていました。
しかし、いつになっても治っては、また一つ脱毛箇所が増えの繰り返しで、毛のないところの皮膚は、黄色くかさぶたのようなものができ、犬もそうなるとかゆくて仕方ないのか、気が狂ったように後ろ足で掻きまくるのです。
そこで、ようやく病院へ連れて行ったのですが、診断結果は蒸れた皮膚で細菌が発生しての脱毛症でした。雨の日の散歩はカッパを着ていたので、少しぬれてもドライヤーで乾かしてはいませんでした、高齢犬で免疫力が衰えていたのが原因だったのです。
なので、背中やわき腹のあたりに500円玉大のハゲがポツポツと見られるようになったのも、なんとなくストレスでなっているものではないかと、家族の中で何の根拠もないにも関わらず、考えていました。
しかし、いつになっても治っては、また一つ脱毛箇所が増えの繰り返しで、毛のないところの皮膚は、黄色くかさぶたのようなものができ、犬もそうなるとかゆくて仕方ないのか、気が狂ったように後ろ足で掻きまくるのです。
そこで、ようやく病院へ連れて行ったのですが、診断結果は蒸れた皮膚で細菌が発生しての脱毛症でした。雨の日の散歩はカッパを着ていたので、少しぬれてもドライヤーで乾かしてはいませんでした、高齢犬で免疫力が衰えていたのが原因だったのです。
思いもよらなかった犬が脱毛症になった理由
昨年、同居していた兄が結婚し実家を出ていきました。それから数ヶ月ほど経ったとき、初めて犬の異変に気が付いたのです。わき腹とお腹の中間あたりの毛が、ピンポン玉ほどの大きさにゴッソリ抜けており、仕切りにその禿げた部分を舐めているのです。
最初は湿疹でもできたのかと思いましたが、皮膚は綺麗な状態でした。薬を付けても治らず、どうしたものかと思っていた時、犬もストレスで脱毛症になるのでは?と思い始めました。大きな変化と言えば、それしか思い当らなかったからです。
結婚した兄は犬の事を家族の中で一番かわいがっており、同じ布団で寝るほど仲良しでした。そんな兄が突然いなくなり、それが大きなストレスとなり脱毛症になってしまったのです。これは薬では治らない、時間が解決してくれるだろうと思いつつ、兄が休みの日には新居へ連れて行ったりもしました。やがて兄のいない生活にも慣れたのか、今では毛も以前のように生え揃っています。
最初は湿疹でもできたのかと思いましたが、皮膚は綺麗な状態でした。薬を付けても治らず、どうしたものかと思っていた時、犬もストレスで脱毛症になるのでは?と思い始めました。大きな変化と言えば、それしか思い当らなかったからです。
結婚した兄は犬の事を家族の中で一番かわいがっており、同じ布団で寝るほど仲良しでした。そんな兄が突然いなくなり、それが大きなストレスとなり脱毛症になってしまったのです。これは薬では治らない、時間が解決してくれるだろうと思いつつ、兄が休みの日には新居へ連れて行ったりもしました。やがて兄のいない生活にも慣れたのか、今では毛も以前のように生え揃っています。
犬の脱毛症が思いがけない要因だった
愛犬のブルドッグが最近少し調子が悪く、動きが鈍り体全体がむくんだような感じになり太り気味になってきました。
その症状以外にもところどころ脱毛している部分などがあったので、一度動物病院で精密検査を受けることにしました。動物病院へ行ってみるとまず獣医から血液検査をする旨を伝えられました。指示通りに採血してもらうと甲状腺ホルモンに少々異常があることがわかりました。今までの症状や脱毛症が現れていることを伝えるとそこで甲状腺機能低下症であると確定診断されました。甲状腺ホルモンの分泌が少なくなることによって全身に影響を及ぼす病気なので、ホルモン分泌を促す薬を処方してもらい治療に当たることにしました。獣医さんに見せてからというもの毎日甲状腺の薬を投薬させていますが、脱毛症の症状も次第に回復していき新しい毛も生えてきました。犬の脱毛症から意外な体の不調が見つかったので次回からも気を付けてすぐに病院に行こうと思います。
その症状以外にもところどころ脱毛している部分などがあったので、一度動物病院で精密検査を受けることにしました。動物病院へ行ってみるとまず獣医から血液検査をする旨を伝えられました。指示通りに採血してもらうと甲状腺ホルモンに少々異常があることがわかりました。今までの症状や脱毛症が現れていることを伝えるとそこで甲状腺機能低下症であると確定診断されました。甲状腺ホルモンの分泌が少なくなることによって全身に影響を及ぼす病気なので、ホルモン分泌を促す薬を処方してもらい治療に当たることにしました。獣医さんに見せてからというもの毎日甲状腺の薬を投薬させていますが、脱毛症の症状も次第に回復していき新しい毛も生えてきました。犬の脱毛症から意外な体の不調が見つかったので次回からも気を付けてすぐに病院に行こうと思います。
犬の脱毛症について
我が家の愛犬が脱毛症になった時の話をします。
今、5歳になるトイプードルの女の子ですが、小さい頃よく円形の脱毛症になっていました。その頃は原因が分からず、そのうち生えてくるからいいかと思っていました。脱毛症になる場所は決まっていました。頭の上(おでこの上の辺)か、背中のおしりの上の辺りに決まっていました。毛が長いうちはある程度隠れていて目立たないんですが、いざトリミングをすると目立つのなんの。お散歩のときにすれ違う小学生に笑われていました。定期的にその症状が出るのでお医者さんへ行くことにしました。しかし、お医者さんでもはっきりしたことはわかりませんでした。ただ何かのアレルギー反応かもしれないので、いつもあげているペットフードの種類を変えてみたり、与えている犬用のおやつの種類をかえてみて症状が出るかどうかチェックしてみてくださいと言われました。
色々試してみた結果、どうもこの子はチーズに反応していたみたいでした。チーズを控えるようにしたら、おかげさまでぱったりと治りました。
今、5歳になるトイプードルの女の子ですが、小さい頃よく円形の脱毛症になっていました。その頃は原因が分からず、そのうち生えてくるからいいかと思っていました。脱毛症になる場所は決まっていました。頭の上(おでこの上の辺)か、背中のおしりの上の辺りに決まっていました。毛が長いうちはある程度隠れていて目立たないんですが、いざトリミングをすると目立つのなんの。お散歩のときにすれ違う小学生に笑われていました。定期的にその症状が出るのでお医者さんへ行くことにしました。しかし、お医者さんでもはっきりしたことはわかりませんでした。ただ何かのアレルギー反応かもしれないので、いつもあげているペットフードの種類を変えてみたり、与えている犬用のおやつの種類をかえてみて症状が出るかどうかチェックしてみてくださいと言われました。
色々試してみた結果、どうもこの子はチーズに反応していたみたいでした。チーズを控えるようにしたら、おかげさまでぱったりと治りました。
可愛い愛犬が脱毛症!?
いつものように元気に走り回っていた我が家の愛犬に脱毛症が現れたのは、当時まだ1歳に満たない子犬の頃でした。元々捨て犬だったので、ノミやダニはたくさん寄生しており、脱毛症にもなっていました。ですが、もう我が家に来て1年近くも経っていたので、安心していた矢先でした。
鼻の頭の毛が薄くなり、円形に黒くなっていました。よく見ると、ノミが跳んでいるのが見えたので慌てて近くのペットショップへ薬を買いに行きました。飼い始めた当初は予防薬や予防接種などに努めていましたが、だんだんおろそかになっていたことが現れた出来事でした。薬を使ってすぐには治らず、私たちともなかなか遊べずかわいそうな期間が数か月続きました。
やはり外で飼っていたため、猫やその他の生き物からいろんなものをもらうことはあるでしょうし、予防できるものはしてあげなければいけないと思いました。ノミだけでなくその他の命に係わる病気がうつっていた可能性もあったと思うとこわくなり、考えを改める出来事でした。
鼻の頭の毛が薄くなり、円形に黒くなっていました。よく見ると、ノミが跳んでいるのが見えたので慌てて近くのペットショップへ薬を買いに行きました。飼い始めた当初は予防薬や予防接種などに努めていましたが、だんだんおろそかになっていたことが現れた出来事でした。薬を使ってすぐには治らず、私たちともなかなか遊べずかわいそうな期間が数か月続きました。
やはり外で飼っていたため、猫やその他の生き物からいろんなものをもらうことはあるでしょうし、予防できるものはしてあげなければいけないと思いました。ノミだけでなくその他の命に係わる病気がうつっていた可能性もあったと思うとこわくなり、考えを改める出来事でした。