【アラフォーですが、「肌がきれい!」と言われる理由を話します。でも酷いニキビ面だったんですよ。】

20代ごろから今現在に至るまで、よく「肌がきれい!」とお褒めの言葉をいただきます。
先週もあるパーティーで、(特に女性に)言われました。

僕は男なので、女性のように毎日お化粧をするわけではないのですので、その分皮膚への負担はぜんぜん少ないので僕の方法で効果が出るかどうかはわかりませんが、お話しようと思います。

まず、僕は中学二年生の頃から酷いニキビに悩まされました。
オデコからほっぺた、アゴと、顔中これでもか!ってぐらいに、赤いブツブツができました。

そんな状態の自分を呪って、悩み、絆創膏をほっぺたに貼り付けて、ニキビを隠して登校していました。
学校から帰ると、クレアラシルというニキビ治療薬をてんこ盛りに塗って、顔を真っ白にして生活していました。

ニキビもたくさん潰しました。引っ掻いたり、潰したり、時には焼いた針を刺して、治そうとしていました。
ですのでニキビ痕も酷く、デコボコの肌になっていきました。

しだいに学校も休みがちになります。
本当にニキビで人生が真っ暗になったようでした。

ですので中学・高校のアルバムを見ると、目つきも悪く、ニキビ面です。

そんな僕が、「肌がきれい!」と言われるようになったのは、大学3年生のときの合コンです。

そのときは、ニキビに悩むことが少なくなっているな~ぐらいの感覚でしたので、そう言われてビックリしたのを今でもよく覚えています。

その後、どこへ行っても初対面の人には、肌のことは褒めていただいています。

長くなりましたが、この方法がニキビで悩んでいる人、きれいなキメの細かい肌を取り戻したい人のヒントになればと思います。

しかし、世の中の通念とは真逆のやり方です。

親しくなった女性に教えたことは何度かありますが、実践できた人はいませんでした。

「何が何でも」という方は、読み進めていただければと思います。



それでは結論を言います。

よく聞いてくださいね。


『ゴシゴシ思いっきり、2~3日顔がヒリヒリするぐらい、顔を洗う・擦る』


です。

それを、ヒリヒリが引いたらまた繰り返す。

必要なものは、「100パーセント純石鹸」と「一番硬いボディタオル」です。

もちろん、やわらかいニキビは潰れて、白い泡がピンク色になるでしょう。
でも、気にしないでガマンしてがんばってください。

そんでもって、お風呂から出た後、死ぬほどツッパルと思います。

でも、化粧水も何もつけないでください。

自分の身体の治癒力だけでのりきってください。


半年も続けたら、皮膚が強くなってちょっとやそっとではヒリヒリしないようになります。

そのときはニキビ跡も、薄くなって、キメの細かい肌になっていると思います。


さらに日中お化粧をしなくて済むのなら、塗れたタオルで定期的に顔をゴシゴシ拭きます。

乾布摩擦ならぬ、湿布摩擦です。

肌がツヤツヤになると思います。


以上は、現状を回復する為の方法です。

次に、新たにニキビを作らせない方法を同時進行します。


それは、

『徹底的にウンチを出す』

です。


そのときに気づいたのは、脂分の多いものを食べると、鼻より上のオデコ・鼻・こめかみ・頭皮 にニキビができます。

そして、砂糖などを取りすぎると、ほっぺたやアゴや首にニキビができます。

ウンチはいらない物・毒物を排出する大事な生理現象ですが、そこですべてが出し切れるわけではなく、出し切れなかった老廃物は体中にある毛穴から毛とともに、細かい毒素や過剰物質を排出していると思うのです。

つまり、髪の毛や体毛などは、ウンチなのです。
そして、ニキビも成長期に食事の量が増え、過剰物質が発生したウンチだと思うのです。

で、食べて分解されて良くも悪くも吸収されたものが、頭部までに行き着くってことは、かなりの長い時間食べたものが身体の中に滞留してなければならないわけですね。

食べ物が消化され、37℃で保温されたまま腐っていったら、そりゃあ毒素増えますよね。

それを皮膚が排出してくれているわけです。


ですので、食べたものは最長でも、24時間以内に出してください。

加熱処理のしていない食べ物だけであれば、8時間ほどで排出するはずです。


あとは、コーヒー浣腸ですね。
あれは結構いいです。
薬局で売っているイチジク浣腸はお勧めできません。
続けると、あれがないとウンチが出なくなる身体になってしまうそうです。

あと裏技ですが、ウォシュレットを最強にしてちょっとだけ温水を入れて逆立ちをすることを、僕はたまにやります。
ただ、水道水は腸内の善玉菌も殺してしまうので、マネしないでください。

もしくは、極端な方法としては断食もありかもしれません。


とにかく、内蔵機能を高めてください。


以上が僕の自分で気づいた方法です。


極端な方法ですのでおススメしませんが。。。


いずれにしても、60歳ぐらいになって食が細くなったら、ニキビなんて絶対できません。

いつかは必ず治る、と信じてがんばってください。

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