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これが、ユビタマゴⅡでーす
かわいいでしょ


なんと、これは顔のコリをとる美顔グッズなのです。
ユビタマゴ←コチラ
  
顔ってコルんや

でも、使ってビックリ

結構、痛きもちいい感じにはまる・・・
しかも、顔がやわらかくなってる・・・ムフフ これはいい感じと、
夜、新聞を読みながらユビタマゴやってます。

女も40過ぎると、やっぱり努力が必要って事です。

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朝、まずは AROTENA で洗顔。
寝坊した日でも、洗顔timeは削らない。でも顔を拭いたあとはモード切り替え。家の中をただひたすら
小走りで動き廻るのです。

学生時代、ニキビで悩んでいる友達を横目にニベアクリームで事足りた強靭なお肌。

はじめてのお勤め。初メイク。初スキンケア。

初メイクはカネボウだったことは覚えています。確か聖子ちゃんがCMにでていたような…。思い出せないくらい遠い昔。

初スキンケア。勤めていた職場の同僚はみんなミキモト化粧品。今あるのかしら。でも私はスキンケアには無頓着。風呂場に転がる「牛乳せっけん♪よいせっけん♪」コケー石鹸かーイ。 あっそうそう、ポン酢、ちゃうちゃうPONSも使ったことあります。壷みたいな容器に入ったクレンジングクリーム。仕上げは青の缶カンに白の文字のニ・ベ・ア。

同僚はせっせとエステ、メイク教室、自分を磨くことに余念がありませんでした。

バブル時代、海外旅行のお土産にもらった高級ブランドの化粧品。

YSLやCANNELの口紅は私の唇を赤くただれさすだけでした。

私のご用達は看護婦さんがトレードマークのメンソレータムの薬用リップクリーム。

結婚。出産。

私のスキンケアに対する思い(笑)は留まることを知りません。

植物物語。メイクも落とせるジェルタイプの洗顔料。多忙な私にはぴったり。

このころ友人に教えてもらったカルチャーショックといえば洗顔方法。クレンジングでメイクを落とし、その後に洗顔料で洗顔をするのがスキンケアの基本だというのよ。

私の洗顔は基本1回。シングル洗顔。

ダブル洗顔?めんどうだわ。そんなにメイク濃くないし、充分。

それでも私は昔から童顔で10歳は若く見られてきました。女子だから若く見られるのはうれしいもの。危機感もまったくありませんでした。

私は自分で言うのもなんだけど、潔癖症。汚いのが大嫌いです。家中隅から隅まで掃除します。

主人はこの主婦道が美容に良かったのだというのです。

「主婦を100%こなすと毎日10000歩、知らず知らず歩いている」のだそうです。

胃下垂な私はかなり良く食べます。お肉は高いので、食卓には野菜、きのこが所狭しと並びます。菜食主義といってもおかしくないほど野菜やきのこを食べています。昔からよく笑う性格でしわなどぜんぜん気にしないで馬鹿笑いしていました。今10歳になるお笑い志望の息子はとてもおもしろく家族にだけはとてもよく受けます。おかげで笑いの耐えない生活を送ることができています。わたしは睡眠中に「夢」を見ることがいっさいありません。睡眠時間は少ないのですが、眠りが相当深いので睡眠不足も感じたことは余りありません。美容、スキンケアはあまり気にしてこなかったのですが結果的に美容に良いとされる、「よく動き」「よく食べ」「よく眠る」「よく笑う」を知らず知らずやっていたみたいです。

はじめまして。私は滋賀県の東近江という町で、中学生のときに知り合った主人、10歳になるワンパク坊主、少し大きめのトイプードルのモカ、の4人(?)で仲良く暮らしています。家事を愛し、家をきれいにすることに命を賭け、自称「主婦道を極める女」を目指しています。

主人は小さい縫製工場を細々と経営し、私も結婚を期にこの会社の事務を家事の合間手伝っています。

やることといえば経理や雑用、お客様にお茶を出したりとわりと忙しく仕事をこなしている毎日です。

主人が昨年から新しい事業に取り組むようになりました。「世の中に役に立つ画期的な新事業」と息巻いていますが、私は「また始まった、夢を追わずに現実を見ろや」と内心では思っていました。その仕事の打ち合わせのため事務所に来ていた脇さんになんとなく「肌にいいものない?」って聞いたのが黒体石鹸との出会いでした・・・。

・・・連日の様に真矢みきさんが、あきらめかけていた私に「あきらめないで」と呼びかけてきます。美容院の待ち時間、開いた雑誌に必ずみきさんはいました。通販で買った子供服。箱の中に入っていた2枚の広告のチラシ。真矢さんのお茶石鹸と、柴田理恵似の女社長が販売する黒い石鹸。石鹸ってそんなにいいの?と思っていたころ私は脇さんに「肌にいいものない?」って聞いていたのです・・・。

「あるで」「今度持ってきたるわ」といって脇さんは帰りました。

私はそのときこの言葉に何の期待もせず社交辞令で「持ってきてー」とひきつった笑顔を振りまいていたのです。

今日、ドアを開けるなり「持ってきたでー」と言い、私の机の上になにやら黒い丸いものを脇さんは置きました。

「何これ?」

「黒体石鹸、いいもの、肌にいいもの、黒体石鹸」

「だからー」

「つこてみーや。」

使うことにしました。元来私は人にモノを奨められるのが大嫌いな性格でしたが、弱っていた私は藁をも掴む思いで使うことを決意したのでした。


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