まずは付属品をチェック かなり大きめの箱に入ったデンタプライド5000。まずは箱を開けて付属品一式をチェックしました。奥からトラベルケース、2列目はカバーとブラシホルダー、 充電器、手前はスマートガイド、歯間ワイパー付きブラシ、ホワイトニングブラシ、歯間ブラシ、そして右端がデンタプライド本体です。 | ブラシの種類 ブラシは写真左から「歯間ワイパー付きブラシ」「ホワイトニングブラシ」 「歯間ブラシ」でこの3種類が付属しています。ブラシの青色の毛の部分が 白くなると、ブラシ交換のサインとなります。 今回はホワイトニングモードを試してみるので写真中央「ホワイトニングブラシ」を使用します。
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ブラシの先も動きます ブラシの先は左右に動くつくりになっています。 ブラシは上下だけでなく左右にも振動し、上下左右の細かな振動でしっかり 汚れを落とすということです。 | 使う前に充電します 充電式の電動歯ブラシですので、使う前にしっかり充電をします。充電中は、本体前面の充電マークが緑に点灯し、充電が完了するとライトが消えて お知らせします。 フル充電の状態から、1日2回、2分間使用した場合で約10日間使用することができるということです。 |
マグカップで効果をチェック 本来ならば、ここでスタッフの黄ばんだ歯をブラッシングしてどれだけ 白くなるかを確かめたいところですが、さすがに汚れた歯を公開するのは 見ていて気持ちのいいものではない… というわけで、歯の黄ばみのかわりに、スタッフが紅茶やコーヒーを1年間 飲み続けてしみになったマグカップを磨いてみることにします。ふちにも底にも 着色汚れがこびりついています。 | ブラッシング中です どんな種類の歯磨き粉でも使用できるので、今まで使っていた歯磨き粉を そのまま使ってもOK。ここでは「ステインケア」用として市販されている歯磨き粉を付けて、マグカップの着色汚れ部分をブラッシングしてみました。 歯を磨くときはブラシの先を口の中に入れてからスイッチを入れるように しましょう。先にスイッチを入れてしまうと、水しぶきや歯磨き粉がまわりに 飛び散ってしまいます。 |
磨いた後のマグカップ 30秒間、歯ブラシを当ててみたのがこちらの写真。歯ブラシを当てた部分が 白くきれいになっているのがわかります。 実際の歯でも試してみましたが、黄ばんだ歯が白くなるのが実感できます。 特にコーヒーが好きな方や、煙草を吸われる方にはおすすめです。 | 押さえすぎを防ぐ「押しつけ防止センサー」つき デンタプライドの大きな特長が、このスマートガイド。 歯磨き時間や、押しつけ過ぎの警告表示など、本体内蔵のディスプレイでは 磨きながら見られない情報が、ワイヤレスのディスプレイに表示されるので とっても便利です。 「押し付け防止センサー」は、歯に強くブラシを当てすぎると、本体裏側の ブラシ付け根部分とスマートガイドが赤く光って、圧力がかかりすぎていることを知らせてくれる機能。 また、「クリーンモード」や「しっかりクリーンモード」を使用しているときは、 自動的に「やわらかクリーンモード」へ切り替わり歯ぐきへの負担を減らします。 |
使用後のお手入れ ブラッシングが終わったら、電源をつけたままブラシの先を下向きにした状態で流水でよくすすぎます。 その後はブラシの先をはずしてもう一度よく洗い、ブラシと本体の水気を 拭き取ってからブラシを本体に装着しなおしてお手入れは終了です。 | トラベルケースつき 出張など、自宅以外でもしっかり歯を磨きたい!という、電動歯ブラシの魅力にとりつかれてしまった方のために、持ち運びに便利なトラベルケースも付属。 本体とブラシ2本を収納することができます。 充電器はケースに入りませんので、別に持っていくか十分充電をしておいて ください。 |
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