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シミ・ソバカス
シミは、こんなにきれいに落とせます!
治療対象お悩み
シミ・ソバカス
治療例
施術料
| シミ・ソバカス | ¥17,280〜 |
|---|
●広い範囲にある「シミ」・「くすみ」
毎日夜寝る前にクリーム(ハイドロキノン5%〜15%)を塗るだけで、効果が表れます。内服薬を併用するとより効果的なので、皆さんにおすすめしています。(10gで¥3,240)
●DRX(ハイドロキノン含有の美容液)
3ml¥2,500(税込)
12ml¥9,000(税込)
一般的に言われる「シミ」とは
一般的に「シミ」といわれるものは医学的には色素斑と呼ばれ、さまざまなタイプがあり、原因となるメラニンの深さやメラニンを皮膚の真皮層で生成しているメラノサイトの活性原因で分類されています。
「シミ」のもとになるメラニン色素は、紫外線や肌に合わない化粧品、肌をこすったりするなど外的な刺激のダメージから皮膚を守ろうとしてメラノサイトで作られます、普通は肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が正常であればスムーズに表皮から角質層になりはがれおちますが、うまくいかない場合真皮や表皮内に沈着することにより皮膚の上から見た場合黒色か茶褐色の「シミ」として見えてしまいます。
また妊娠中などホルモンバランスが不安定な時もメラニンが生成され「シミ」ができやすくなります。
自己流で「シミ」と思っていてもまれに皮膚のガンである「悪性黒色種」の場合もありますから種類の見極めのため早期の医師の診断を受けることが重要です。
「シミ」の種類の原因と治療法としては
- 肝斑(かんぱん)
妊娠中やピル服用時、更年期のような女性ホルモンの変調によりメラニンの生成能力が高まるためではと考えられており、最近ではストレスからくるホルモンバランスの乱れで20代後半〜30代にも増えてきています。頬の高い位置に左右対称で現れる特徴がありますが、レーザー治療は不適でかえって悪化させる場合があり、塗り薬(レチノイン酸+ハイドロキノン等)や内服薬(トラネキサム酸、ビタミンCやイオン導入 等)で治療します。 - 雀卵斑(ソバカス)
幼少時から発症する細かい「シミ」で遺伝的要因もあります。治療にはレーザー照射で比較的スムーズに治療できます。塗り薬や内服薬も有効です。 - 日光性黒子(老人性色素斑)
長期間の紫外線にさらされたこと(日焼け等)が原因と考えられる部分的にできる不整形の「シミ」です。レーザー照射で比較的スムーズに治療できます。塗り薬や内服薬も有効です。 - 炎症性色素沈着
不適合な化粧品の使用や間違ったスキンケアまたはニキビ痕など炎症後に起こる「シミ」です。レーザー治療は不適でかえって悪化させる場合があり、塗り薬(レチノインサン、ハイドロキノン等)や内服薬(トラネキサム酸、ビタミンC等やイオン導入で治療します。 - 後天性メラノサイトーシス(ADM)
肝斑の様に左右対称にできる「シミ」で治療が難しい「シミ」の一つです。レーザーを繰り返し照射し治療しますが塗り薬や内服薬も併用します。 - 脂漏性角化症
米粒大程度から小豆大ぐらいまでのいぼの様に隆起した「シミ」です。レーザー照射やケミカルピーリングや塗り薬で治療します。
「シミ」を作らない本当に効果的なUVケアとは
外出しない時も家にいるときから日焼け止めを朝から塗ってください。紫外線防御指数として日焼け止め化粧品に書かれているSPFの数値の目安は大体20分の効果持続がSPF1に相当しますので紫外線にあたる時間を考えて選択してください。(例1時間であればSPF3以上)現在の日本では最高値は50と定められています。
高いSPF値のものを連続使用すると肌への負担が大きく炎症性色素沈着を起こす場合もありますので、低刺激なら30程度でもOKです。特に夏などは汗で流れ落ちるのでSPF値20ぐらいのものを繰り返し塗ることが重要です。
もう一つの指標としてPA値が表記されているものもあります。+、++、+++であらわされ、UVA波の防御指数を示しています。SPFが肌の赤くなる原因を防ぐ指数に対し、PAは肌の黒くなるのを防ぐ指数です。また白く残りやすいので薄めてしまうと所定の効果は得られませんので注意してください。
また肌を防御しても眼が強い紫外線を感じると「シミ」が出来やすいといわれていますので外出時はファンデーションプラスサングラスの併用が有効です。
ワンポイントアドバイス
照射後、1週間〜10日ほどは黒いカサブタがついていますので、大事な用事や行事のある時は避けられる方が安心ですよ!
Qスイッチ
Nd-YAGレーザー
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アレキサンドライトレーザー
ジェントルレーズ
ジェントルMAX
「アレキサンドライト」という宝石を知っていますか? これは、ロシアの鉱山で初めて発見された星形の石で、太陽光では緑色に見えるのに、ろうそくの火に当てると赤紫色に変わるという稀少価値の高いもの。その美しさから、オスカーワイルドの小説『ドリアン・グレイの肖像』にも登場しています。この石を使って照射するレーザー光線は、正常な細胞には影響を与えることなく、メラニン色素だけを破壊してくれるのです。つまり、「シミ」のある部分だけに反応するというスグレモノ。痛みもほとんどなく、安全なのです。