こんばんは。
マルチメディア部の新妻・がーすーです。
昨日書いたUSJの記事に引き続き、今日はいちばん楽しみにしていたエリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッター™」について書きますよ!
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思えばハリーとの出会いは小学6年生の時。
「これすごく面白いよ!」と友人に勧められて、図書室で借りたのが始まりでした。
最初はダーズリー家で不遇な待遇を受けるハリーの姿が可哀相で、泣きながら読んだ記憶があります。そのあとの魔法を覚えたハリーは痛快でしたね!
私は第5巻「不死鳥の騎士団」の上巻で挫折しましたが、映画は最後まで観ました。
あのとき憧れたハリーポッターの世界が眼前に現れるなんて、夢みたいですよね。
私がこの旅でいちばん楽しみにしていたアトラクションでした。
というわけで、今日のブログは、ハリーポッターの魔法の世界で驚いたことを書きつけておきます。
エリア入場の際に整理券が必要な場合も!
ホグズミード村はいつも雪に覆われています
魔法の世界はやっぱり大人気。
なんとエリア自体に入場規制がかかることもあるそうです。
アトラクションじゃなくて、エリア自体ですよ?
びっくりですよね。
幸いにもこの日は入場規制はありませんでした。
もし優先的にエリアに入りたい方は整理券としてエクスプレス・パスを購入しておくのがベストです!
これってアトラクションのファストパスになるものなんですが、時間指定があるため、優先的にエリアに入ることができます!
バタービールがおいしい!
劇中でハリーたちがいつもチビチビやっている、あのバタービール…。
念願叶って、飲んできました。
ロゴがかっこいいよ~!!!
旦那と二人で2回も買って飲んでしまいました。
すっごく甘い!!
フワフワの泡はクリームの味がしました。
これは確かに病みつきになります。
糖分ヤバめです!
魔法も使えないマルグ(普通の人間)がこんなのずっと飲んでると、絶対にダドリーみたいになっちゃうので、みなさまどうぞ適量でお楽しみください。
魔法の杖が豊富すぎる!
エリア内ではいたるところで魔法の杖「マジカル・ワンド」が売られています。
これがあれば「ワンド・マジック」というアトラクションを楽しむことができます。
お店には劇中に登場したあんな人やこんな人の杖も…!
中でもヴォルデモートの杖はすっごく禍々しいオーラでいっぱい。
右端が「名前を言ってはいけないあの人」の杖
この杖たち、なんと1本4,900円もします!!
びっくりですよ。
だけど、私が小学6年生のときだったら、絶対に欲しがってた気がする。
実際に、たくさんの子供たちが、親御さんにこの杖を買ってもらっていました。
ここで弊社のケツ出しコンサル・坪井さんがしてくれたマーケティングのお話を思い出しました。
「客はただモノを買ってるんじゃない。そこに宿っている物語を買っているんだ!」
あるね、この杖!
すっごい物語がある。
大量に作られたプラスチックの棒の中には、小学生の私たちが夢中になったあの物語が、確かに宿っていたのでした。
今回は旦那の目もあったので、私は杖を買うことを断念しました。
けれど原作を全巻読破したら、たぶん絶対欲しくなるのだと思います。
お菓子屋さんはワクワクでいっぱい!
ホグワーツの学園生活の中でも印象的なのが、生徒たちが食べている奇妙なお菓子。
それが実際に買えるお店がエリア内にあります。
劇中で出てきた100味ビーンズや魔女のカボチャジュースを目の前にできて、とても幸せでした。
実食した感想は別項にて書きますね。
蛙チョコレートや百味ビーンズが並ぶ店内
窓の装飾もどぎつくて可愛い。100味ビーンズのオブジェ。
ホグワーツ城の完成度が高い
エリアの最奥には物語の舞台となるホグワーツ魔法学校のお城がそびえたっています。
これを近くで見たときのワクワク感は、半端なかったです!
近くに湖があるのも、わかってる!って感じです。
ホグワーツ城外観
ホグワーツ城内部。どれかの絵が動きますしゃべります!
城の中では「ハリーポッター・アンド・ザ・フォービデゥン・ジャーニー™」のアトラクションがあります。
けれど人気ライドのため、エクスプレス・パスがないと結構並びます。
ライドはいいから城の内部を見たい!という人は見学だけのコースもあるのでオススメです。
内装を見るだけでも十分楽しめますよ。
ホグワーツ上の近くにはマンドレイクの温室があったり、トイレでは嘆きのマートルの声が聞こえてきたり…と、とにかく見どころ満載。
ぜひ原作や映画で予習してから回ってみてくださいね!
それにしても…
ハリーポッターと言ったら、どうしても思い出してしまうのが弊社HPのですよね。
マルメポッターが発足されたのは、私がマルメに行くもっともっと前のこと。
私もこまっぷもまおさんもソミヤさんも乙ちゃんも…
マルチメディア部には入ったけれど、いつまでたってもマルメポッターになれません!
魔法使いにはなれません(´;ω;`)
いつかマルグから魔法使いになれるように、先輩たちに倣って精進するといたしましょう。
おやすみなさい、よい夢を。
アデュー、アデュー、リメンバーミー。