洗濯機おすすめ2017!手堅い評価ランキング


 

洗濯機を手堅く選ぶ

いよいよ聞きなれない音をだしはじめた、洗濯物にいやなにおいがつくようになった、洗濯容量がたりなくなった、引っ越しのタイミングで‥

このようにして洗濯機の購入検討がはじまったかもしれません。今使われている洗濯機が7年以上の前なら、新しい機能を手に入れるだけでなく、節電、節水力も大幅に改善して、毎月の費用を安くなってくるでしょう。また、洗濯や乾燥にかかる時間も短縮することができそうです。

ですが、いざ機種選びをしようとネットで検索すると困ったものです。販売されている炊飯器の機種はAmazonだけでも400ヒットを超え、他のECサイトを加えると、さらに増加するばかりです。

そんな中「手堅く家電を選ぶのか」という問いに、家電検索では、購入後の評価を分析し手堅い家電に絞り込み、実際に使ってみる、という形で情報をお届けしていきたいと思います。

家電選びがぐっとスムーズになって、本当の家電の楽しさが皆様に伝わることを願って。

目次

 

それでは、早速、手堅い評価の洗濯機をご案内していきます。

 


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手堅い評価ランキングの基準

【対象】発売後3カ月以上期間のたった製品

大手ECサイトやインターネットアンケートでの
購入後評価を基準としています。

◎全体評価で星の数が4.0以上
◎分析可能な購入後の評価(レビュー)数が10以上ある
◎星1,2の低評価が、星5の1/10以下の値であるもの
(星1,2の内容を検証し、商品の問題に関する評価のみ不満評価換算する)
◎調査分析時点で品薄になっていないもの

以上の条件を満たした上で、
総合評価の高さ/ 星1・2の割合の少なさ/レビューの多さ/
を順に並べたもので手堅い評価ランキングを制作しています。

テッパンBEST
上記条件で上位にランキングされ、特に優れていると考えられるもの。
テッパンLITE
上記条件で、数値的・評価内容的にBESTよりは劣るもの。

※2017年6月時点の分析内容のため、現在のものと異なっている場合があります。
※家電検索としての評価です。あくまでも参考としてお役立てください。(詳しくは利用規約にて)

洗濯機おすすめ 手堅い評価ランキング 上位3製品

● タテ型全自動タイプが上位!
タテ型全自動タイプは、構造や機能もシンプルなので、期待以下になりづらいようです。乾燥機能が必要のない方は、タテ型全自動洗濯機がおすすめです。

 

 


洗濯機のタイプは、乾燥がいる/いらないできめる



ふわふわの完全乾燥がいい

洗濯脱水後、完全乾燥まで行いたい方は、ドラム型(ヒートポンプ)洗濯機となります。タオルなどは、天日干しよりもふわふわに乾燥することができ、お天気が心配な日などは、ボタン一つで乾燥まで完了することができます。
=ドラム式(ヒートポンプ)洗濯乾燥機

 

 

簡易乾燥

洗濯脱水後、天日干し後の生乾きの衣類を仕上げ乾燥させる、あるいは、ごくたまに完全乾燥もしたい方です。ドラム式のヒーター乾燥の場合、ヒートポンプに近いレベルでの乾燥が可能ですが、電気効率がわるいため、消費電力が大きくランニングコストが高く(約3.5倍)なります。下記がかかる電気代です
=タテ型(ヒーター)ドラム式(ヒーター)&洗濯乾燥機

 

 

★洗濯脱水、乾燥に要する電気代の目安です。洗濯脱水にかかる電気代と、乾燥にかかる電気代です(およその金額です)

<洗濯脱水の電気代> 2円

<乾燥の電気代>
ドラム型(ヒートポンプ乾燥)  13
ドラム型(ヒーター乾燥) 46
縦型(ヒーター乾燥) 48円

 

乾燥不要
基本的には天日干しでOK、雨の日も、室内や浴室乾燥などで十分な方。

=全自動洗濯機

 


以上のように、
乾燥機能のニーズによって、最適な洗濯機のタイプがしぼられます。


洗濯脱水容量は?

定格容量の8割が、洗浄力・省エネ的にも最適
1人1日に出る洗濯衣類の量は、1.5kgが目安となっていますので

 

1人暮らし週に2回洗濯の場合(1.5kg×3.5日=5.2kg)が8割になる定格容量は‥6kg~7kg容量の洗濯機

 

2人暮らし2日に1度洗濯の場合(1.5kg×2人×2日=6kg)が8割になる定格容量は‥7kg~8kg

 

3人暮らし2日に1度洗濯の場合(1.5kg×3人×2日=9kg)が8割になる定格容量は‥10kg

 

3人暮らし以上は、毎日洗濯するにしても、9もしくは10kg以上の洗濯機が最適容量となります。

 

洗濯機のトレンド

●  温水洗浄

洗濯機内で温水(10℃~60℃)をつくり、あぶら汚れや黄ばみなどを、力強く洗浄する機能の人気が高まってきています。

パナソニックは衣類を温水につけ置きし洗濯~乾燥まで行うタイプ。

日立は、温水ミストを衣類にかけて温めてから洗浄をし始めるタイプ。

です。

いずれも、手ごわい汚れや、匂いに対する機能で、評価も高まってきています。

 

●  タテ型洗濯機‥とりやすさ

タテ型洗濯機では、槽の衣類の取り出しやすさに配慮された洗濯機が増えてきています。

洗濯槽の底の高さをあげて取りやすくしたタイプです。

シニアの方にとっても、水にぬれた衣類は想像以上に重いものになるので、衣類の取りやすさ、槽から引き出しやすさに工夫が施されています。

 

●  ドラム式洗濯機‥洗濯乾燥時間がはやい

完全乾燥までできるドラム式の洗濯~乾燥までの時間がさらに早まっています。6kgの衣類で98分(1時間38分)で行うことができます。

 


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洗濯機のタイプ と 必要な容量(およそ何キロ)が分かったと思います。

 

次ページでは、”乾燥機能はそこまでいらない、しっかり洗える洗濯機をお求めの方に” 縦型洗濯機の手堅い評価ランキングをご案内していきます。