厚生労働省が平成21年に発表した労働統計要覧によると、身体的な疲労や症状があると答えた人の割合は68.6%でした。
年齢による有意差はそこまで大きくは出ていませんが、男女間では、男性(64.5%)よりも、女性(73.5%)のほうが、疲れを感じている人の割合が多いようです。
性別による疲労については、体格差や生理的な違い、家事の負担などが一因となって女性のほうが疲労を感じやすくなっているものと思われます。
かくいう筆者も、社会人になってから、毎日の仕事によるストレスや疲労の蓄積によって、慢性疲労に陥っていました。
疲労の回復に最も手っ取り早いのは、睡眠時間を長くとることです。そこに健康的な食事や、運動習慣などが加わればなお疲れにくい体になることでしょう。
しかし、筆者の勤めるブラック企業では、仕事が忙しく、ろくに睡眠もとれず、
時間がないので食事にも気を使わなくなり、もちろん運動に充てる時間も少なくなります。
そんな中、筆者は毎日、リポビタンDなどの栄養ドリンクを飲みながら、仕事に励んでいましたが、あれってカフェインで体をごまかしているに過ぎないんですよね。
そんなこんなでいろんな栄養ドリンクを試してみましたが、ある日友人に勧められて飲み始めたのが、本日紹介しますイミダペプチドドリンクなのです。
イミダペプチドドリンクとは
イミダペプチドドリンクというと、なんだか怪しい、韓国っぽい名前?なんて筆者も思っていましたが、
こちらの商品は「日本予防医学会」という何とも権威がありそうな名前の会社が作っている健康ドリンクです。
その主成分は、「鶏胸肉抽出物」です。
この鶏胸肉抽出物の中にふくまれるイミダゾールペプチドが体内の疲労を解消することに一躍かっているのだとか、、、
原材料は「鶏胸肉抽出物、はちみつ、濃縮リンゴ果汁、酸味料、香料、増粘剤」
のみです。この手の栄養ドリンクには珍しく、体に聞きそうな成分は見たところ鶏胸肉抽出物のみです。
ふつうはカフェインだとかタウリンだとか、そういういかにもっていう成分が入っている商品が多いのですが、
「これって本当に効くのか???」という疑問符が残りまくる第一印象の中、半信半疑で飲み始めました。
イミダペプチドドリンクを飲み始めてみた結果
まずは味なんですけど、結構まずいですね。
リンゴ果汁やら酸味料やらで多少ごまかされてはいるのですが、
味自体のベースは鶏肉です。多分、リンゴ果汁とかが入ってなければ、鶏肉のスープみたいな味がするんだろうなという印象です。
この手の健康食品は続けることが重要ですので、味の面ではマイナスです。
味はそんな感じですが、このイミダペプチドドリンク、疲労への効果は高いと感じました。(あくまで筆者の個人的な感想です)
特に筆者は最近お酒を飲むことが多く、いつも二日酔いに悩まされ、日中は頭がボーっとしていました。
しかし、夜眠る前にイミダペプチドドリンクを一本飲むだけで、翌朝の目覚めと、日中の体調がかなり良くなったと実感しています。
また、お酒を飲まなかった日でも、やはり日中の疲労感が軽減されたような気がします。
間違いなく、リポDやアリナミンなんかの市販の栄養ドリンクよりは効果を実感できます。
イミダペプチドドリンクについて考えてみた
イミダペプチドドリンクを購入するともれなくついてくる説明書にも書いているのですが、
イミダゾールジペプチドは鶏胸肉に豊富に含まれています。このドリンクの主成分が鶏胸肉抽出物です。
ということは、鶏胸肉を毎日食べておけばこのドリンク飲む必要ないんではないかい?という疑問がわいてきます。
説明書によると、1日に必要なイミダゾールジペプチドを鶏胸肉に換算すると、およそ100g~200g程度だそうです。
鶏胸肉の市場価格が100g50円とすると、毎日100円だして鶏胸肉を200g食べておけば同じ効果を得られるのではと考えてしまいます。
ちなみにイミダペプチドドリンクは1箱10本入りで2980円です。
1本あたりの価格は298円
コスパでいえば、毎日鶏胸肉を200g食べたほうが1/3の金額です。
鶏胸肉でいいんじゃない??
と、浅はかな考えだけで突っ走ってみましたが、この思考には大きな間違いがあります。
それは、毎日鶏胸肉を200gも食えやしないということです。
はっきり言って間違いなく飽きます。
その意味でも、ドリンクタイプの方が手軽だと言えます。味が不味いのがたまに傷ですが、、、
まとめ
イミダペプチドドリンクは筆者的には疲労回復に効果を非常に感じられました。
間違いなく、市販で売っているような、科学的な成分が入った商品たちよりは効果があると思います。
この手の商品の中で、カフェインが入っていないのは非常に印象が良いですね。
毎日飲むものですから、カフェインが入っている商品は、カフェイン中毒が進行しだんだん効果が悪くなってきます。
それから、鶏っぽい特有の味が改善されればなお続けやすいと思うので、そこは企業さんの努力にかけましょう。
また、味が苦手だという人のためにサプリメントタイプのものもあるようなので、筆者もそっちに移行するかもしれません。
イミダペプチドドリンクはこちらの公式サイトから購入できます。
それでは本日は以上となります。