花粉症による肌荒れによって気づいたこと。
昨年の春先のこと。
それまで28年間一度も花粉症になったことがなかったのに、急に目や鼻がかゆくなるという事態に。
かなりの乾燥肌ということも手伝って、一番つらかったのは花粉症による肌荒れです。
肌はカサカサ、かゆみと熱を持った肌、おまけに髪の毛が当たっただけでもチクチクする敏感肌の症状までにまで苦しめられる始末。
かなり悲惨な春先を過ごした記憶があります。
スキンケアで何とか改善を図るも肌のバリア機能が乱れはなかなか正常には戻らず、気をつけるべきはクレンジングではないのかということに気がつきました。
洗顔もクレンジングも特に乾燥肌の人は気をつけるべきポイントが多く、それは花粉症による肌荒れ対策も例外ではありません。
そのことに気づいてから、クレンジングを見直すことでずいぶん花粉症による肌荒れが改善されました。
同じような悩みを持つ方の参考になればと思います。
乾燥肌や肌荒れのときのクレンジングは1分以内に!
洗顔もクレンジングもやり方を間違えると乾燥肌を助長させてしまう原因になりますが、クレンジング特に気をつけなければいけません。
クレンジングはスキンケアの中で一番肌に負担をかけてしまうからです。
こってりメイクを落とすために肌をこすったり力を入れてしまったりしてはいませんか?
アイメイク専用のクレンジング剤を使うことなく、マスカラからアイシャドウからすべて同じクレンジングで落としていませんか?
乾燥肌や肌荒れを起こしている肌は、バリア機能が低下しているのでほんの少しのことが肌への刺激となってしまいます。
肌を強くこすることで生じる摩擦はもちろん、クレンジング剤を長く顔の上に乗せておくのもバリア機能が低下している肌にとってはNGなのです。
なので、クレンジングにかける時間は長くても1分以内におさめるようにしましょう。
できるだけ肌を乾燥させずに効率よく洗えるのは、Tゾーン(額、鼻)→Uゾーン(頬、顎)→目元→口元の順番です。
皮脂が出やすいところから乾燥しやすいところと覚えておくといいですね。
あと、濃いメイクを完璧に落とすためにクレンジング剤での二度洗い、毛穴の汚れもきちんと落とすためにクレンジング剤で念入りにマッサージ。
ついついやっていませんか?
これらは肌を乾燥させるだけですし、そもそもクレンジングで毛穴の汚れや角質は取れません。
肌荒れや乾燥肌の人にとっては自殺行為ですので絶対にやめましょう。
花粉症による肌荒れでおすすめのクレンジングはコレ!
クレンジングの方法を見直すのと同じくらい大切なのが、使用するクレンジング剤の見直しです。
花粉症による肌荒れは期間が限られていますよね。
せめてその時期だけでもオイルタイプのクレンジング剤を使うのはやめておきましょう。
オイルタイプは短時間でメイクが落とせる一方で、その強力な洗浄力ゆえに肌の潤い成分まで洗い流してしまいます。
乾燥肌の人にとっては死活問題なので、オイルクレンジングとはできれば決別して。
肌荒れを起こしている人も同様、治るまではオイルクレンジングは使わないのがベターです。
花粉症で肌が荒れているときにおすすめのクレンジングはジェルタイプのものかクリームタイプのものです。
どちらもオイルクレンジングに比べると洗浄力は劣ってしまいますが、そのぶん肌への刺激が少ないのが◎
さらに言えば、W洗顔不要でコラーゲンやヒアルロン酸などの美容成分が配合されているクレンジングを選ぶことも、花粉症による肌荒れに悩む人には重要なことです。
クレンジングと洗顔が1度でできれば、単純に肌に摩擦を与えてしまう機会が減り自ずと肌への負担も軽減できますよね。
そのあたりのことを踏まえて、花粉症による肌荒れのときにおすすめのクレンジングはラフィージュです。
私も以前ひどい肌荒れと肌の乾燥に悩まされていた時期に、友人にすすめられて使っていました。
こちらのクレンジングを使用してみて思ったのは、クレンジングをして洗顔するというのは肌にとって本当に負担になるんだなあということでした。
W洗顔では肌のうるおい成分が必要以上に奪われてしまい、肌のツッパリを感じていましたが、このクレンジングに変えてから肌のツッパリ感はほぼなくなりました。
W洗顔不要というだけではなく、美容成分がたっぷり配合されていたことも間違いなく関係があると思います。
肌が荒れているときでもヒリヒリ感もなく、スッとメイクになじんで落とせる使い心地にも言うことなしです。
定期コースでの注文なら初回は半額の1,500円で購入できるうえ、次のお届け7日前までならいつでも変更・解約が可能なのもうれしいところ。
送料も無料なので、リピート率は93.5%と高い数字であることも納得です。
花粉症の時期だけでもこちらダブル洗顔不要で美容成分配合のクレンジングに変えてみることをおすすめします。
まとめ
花粉症による肌荒れは期間限定といえども本当につらいものです。
外出したくない。化粧したくない。かゆいからマスクしたくない。保湿してもなかなかよくならない。
今年も間違いなく飛ぶ花粉による肌荒れ対策は、まずはクレンジングを変えてみることをおすすめします。